ふと、近くの物をとろうと手を伸ばそうとすると、ピキッ
車を運転していても、つい横を確認しようと振り返った瞬間に、ズキッ
夜寝ていても、途中ズキズキと痛みで起きる
近所の整体に通ってみて、「毎日、動かしに来てね」と言われたものの、なかなか通えないし、温めて動かして終わり。
これ、本当によくなっているのかな?
そう思いながら、通い続けている方も多いのではないでしょうか?
実はそれ、“自己流で動かしすぎている”ケースが多いんです。
「動かさないと固まるから、とにかく動かせばいい」
そう思って、我慢しながら頑張って動かしている方が多いのですが、無理に動かすと逆に回復が遅くなることもあります。

こちらのお客様も、最初は洋服の着脱や車の運転がとてもつらく、痛くない方の手でカバーする生活が続いていました。
整形外科にも通われ、夜眠れないときは、痛み止めも使用していたそうです。
でも、今では自然と痛みがある方の手も使うようになっているそうです👏
「動かすのが怖い」という気持ちも少しずつ緩和してきています。
もちろん、肩を動かすのも大事。
ただ、50肩の多くの方の場合、一部の筋肉がかたくなり、関節の位置がずれた状態で動かそうとしています。
この“ズレた位置”で無理に動かそうとすると、さらに痛みが強くなり、肩が動かなくなる可能性も・・・
こんな方は要注意⚠️
✅痛みを我慢しながら無理に動かしている
✅肩甲骨がほとんど動いていない
✅猫背のまま腕だけで動かしている
実はこれ、多くの方がしている落とし穴🙅♀️
肩の痛みは「肩の筋肉の問題だけ」と思われがちですが、
実は、
・足の使い方
・手首の硬さ
・背中の動き
・肋骨の動き
・肩甲骨の動き
など、いろんな部位から影響をうけています。
人によって原因は違います。
だからこそ、「木をみて森をみず」
“とりあえず肩を動かす”だけでは良くならないことが多いんです。
全体的な姿勢が整ってくることで、肩の負担が自然と減り、「無理なく動かせる肩」に戻っていきやすくなります。
あなたの肩は、どこからの影響が強いですか?
まだ、肩だけ動かし続けますか?
あなたの肩の痛みの原因をみつけて、「痛みを我慢しながらの生活」から卒業しませんか?