こんにちは!セラリーの波多腰です。
私は、約20年近く病院で働いてきました。
そんな私が20年たって、ダイエットサロンを立ち上げたキッカケや思いについて書きたいと思います。
病院で働いていた頃
私は、夫の転勤もあり、3つの病院を経験してきました。
総合病院、回復期病院で働きました。その中で、訪問リハビリや老人保健施設のリハビリ、ホスピスのリハビリなども担当してきました。
若い頃は、技術を磨くことで頭がいっぱい。
病気になって後遺症が残った方をどれだけ回復させてあげられるのか。
病気について、病気になった後の回復について、それが私にできる全てだと思っていました。
なんで、病気になるのか…
ということを深く考えたことがなかったんですよね。
年だから仕方ない、タバコ吸ってたから仕方ない、運が悪かった…とか。
なので、私自身も健康については、マックはなんだか身体に悪そう…
よく寝て、よく食べて、ストレスをためなければ健康でいられるよな〜
と、それぐらいの健康知識でした。
太っているのもね、遺伝だと思っていて、生活習慣に原因があるなんて、これっぽちも思っていなかったんです。

サロンをやろうと思ったきっかけ
最後に勤めたのは回復期病院。末っ子が1歳になったのもあり、仕事復帰しました。当時、コロナ禍でした。
ワクチンが打たれ始めた頃、ちょうど夫の転勤で病院が変わったのもあったのかもしれません。
30代〜40代の脳出血の患者様がすごく多くなったんです。
小さなお子様をお持ちの方もいらっしゃいました。
怖い話、脳出血って、出血した部位によっては自分の子供のことも分からなくなっちゃうんです。
コロナ禍でお見舞いも制限されてましたから、お子様がお母さんに会えるのは、急性期から回復に転院した時の束の間の時間だけ。
やっと、お母さんに会えたと思ったお子様たち。
でも、子供たちに声をかけられても理解ができないのか車いすに乗って、あさっての方向をみてぼーっとしているお母さん。
また、病院に入院してしまうことを知ると、別れ際に、「ママー、ママー」って、幼い子供たちが泣くんです。
急にお母さんがいなくなって、どれだけ寂しかったし不安だったことか。
子どもたちの気持ちを想像すると、今でも涙ができます。
この時に、健康の大切さ、健康でいられることの感謝を再度教えてもらいました。
以前、自己紹介でお話させていただいた末っ子のアトピー。
そこから、いろんなことを調べて勉強した健康の知識をもっと伝えることができないかな?
病気になる前に、予防することはできないのか?
と、考えることが増えました。
身体の土台を作る仕事をしたいと思うようになったんです。

私がダイエットを通して伝えたいこと
ダイエットを通して、最終的に私が目指したいのは健康な身体作りです。
健康寿命を延ばしたい。
これは、チューブにつながりながらも一生懸命、生きようとしている方たちを多くみる機会があった私だからこそ、伝えられることだと思っています。
生活習慣と身体の土台があれば、本来、そんなに太ったり痩せたりしないんです。
だから、土台をしっかりと作りたい。そのために、集中コースは3ヶ月なんです。
生活習慣の土台を作る3ヶ月なんです。
3ヶ月で、生活習慣を作り、身体の仕組みを知ってもらいたいと思っています。
私が目指すのは、いわゆる
ピンピンコロリ
「あ〜私の人生、一片の悔いなし」
と思って、健康も見た目もやりたいことも諦めない人生を一緒に叶えていくお手伝いができたら嬉しいです。

最後に…
そして、もう一つ伝えたいことがあります。
子供に残せるものっていろいろとあると思うんです。
一番最初は名前のプレゼント。
これは、一生物。
それと同じく健康な身体も親ができる一生物のプレゼントだと思っています。
1人ずつでも健康の知識を身につける方が増えて、そこからお客様の大切な方の健康も守れると嬉しいと思っています。
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