悲しみ、怒りを感じるのも許さない | 自分を大切にしながら社会を乗り切るための方法

自分を大切にしながら社会を乗り切るための方法

未熟すぎる親に育てられた結果、生きづらくて何もかもがうまくいかない人生でした。ですが自分の内面や親との関係に向き合い、変わり始めてきました。

自分を活かしながら楽しんで軽やかに社会を生き抜くのが目標。
そのためにやってきたことをブログにしてます。










このブログを書いたあとの話です。




感情的になる人が嫌だったのは、その人の態度や言動が私を受け入れてないものだったからでした。




そういうことをされてすごくイヤだった!



って気持ちが出てきて、これが私の本音なんだなぁとわかりました。





私は自分の本音をすぐに受け止められないところがあります。



ムカつくわ!って気持ちを理性が抑える。

イヤイヤ、この人にも理由があるって感じで丸め込み。




ムカつくわ!って最初に思った気持ちの行き場がなくなって、溜まっていくんですよね。

モヤモヤモヤモヤする。




結局、私は怒りとか悲しみを感じることすら許してないんだな。

感じたらすごく不安になるから。




押しつぶされそうになるので逃げちゃうんです。

実際に押しつぶされませんし、現実的に何も起きないんですけどね。