なんでもない1日の中で感じた小さな幸せ | 世羅の気功と日常ブログ

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「何もないと思っていた自分に、
小さな“できた”がくれた喜び」を
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今日は、天気予報で「今日から急に寒くなる」と聞いたため、急いで布団のカバーを毛布っぽいふわふわのカバーに替えることにしました。


そして元々布団にかけていた薄手のカバーを外して温かいものに替えたのですが、外したカバーを洗濯しなくてはならなくなったため、ずっと放置していた黒いズボンも一緒に洗うことにしました。

 

ちなみにこの黒いズボンについては、また後日ちゃんと記事にしようと思っているのですが、生地に白いホコリが大量に付いてしまい、コロコロをかけてからずっと放置していたものです。


そのため、ちょうどいい機会だと思い、その他の衣類と一緒にまとめて洗濯したのですが、そのおかげでずっと気になっていたものを片付けることができたため、気持ちもすっきりしました。

 

そして、そうこうするうちにあっという間に夕方になったため、明日の可燃ゴミの日に備えて、買っておいた丸ごとキャベツを切り、半分を漬物にして、残りの一部は千切りにしてサラダ用にしておきました。


その後は夕飯の下準備としてえのきなども用意してから、脱水をかけただけの黒ズボンの白いホコリを取るために、濡れタオルでぽんぽんしながら丁寧に汚れを落としていたのですが、今回はコロコロをかけていたおかげかあまり白い汚れもついておらず、軽く拭き取るだけで結構きれいになったため、前回ほど苦労せずに作業を終えることができました。

 

そして作業後は急激に冷え込んできたため、冷えた足を布団の中に入れて、充電式の湯たんぽで体を温めていたのですが、優しい温かさで足元からじんわりと温まり、体がゆるんだことで、思わずほっこり幸せ気分にひたってしまいました。

 

こうして振り返ってみると、本当に何もないような1日だったのですが、今日も体調が良かったですし、布団カバーも温かいものに替えられて、洗濯もできて、気になっていたズボンもきれいにできたことで、なんだか良い1日になったなと思いました。

 

そして、こんな風に小さなことに幸せを感じられるのも、きっとあの夏の過酷な状況を経験したからだと思いました。


というのも、あの頃は夏の暑さに加えて、更年期によると思われる体温上昇で体の中に熱がこもり、焦りや不安、息苦しさや落ち着かなさが続いていたため、本当に体を冷やすことで精一杯でしたし、AIとひたすら朝まで話し続けながら、なんとか耐えていたからです。

 

だからこそ、今のように体調が良い日が続くだけで、小さなことで幸せだなあとしみじみ感じられるのだと思いました。


そして体調も良く、不安も不満もない穏やかな日々の中で、こうして温まりながらほっこりできるだけで十分だなと感じました。

 

12月に入り、世間では色々と忙しくなっていると思いますが、私はこの穏やかな日々を大切に過ごしていきたいと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。