最近、画像生成のためにChat GPTの有料版に契約したのですが、せっかくなので他にも活用してみようと思い、先日撮った自撮り写真をいくつか見てもらいました。
というのも、どんなに頑張って撮っても、自分ではどうしてもシワや左右差ばかりが気になってしまい、落ち込んでしまうからです。
そこで、客観的に私の顔がどのように見えるのか、そしてどうすればもっと可愛く撮れるのかを相談してみました。
すると、自分では気づけなかった“写り方の癖”を丁寧に教えてくれたのです。
私の場合、ほうれい線や左右差が「写りで強調されやすい顔」ではあるものの、実際は光や角度、表情の影響が大きく、肌そのものの問題ではないことや、「老けて見える」のも、蛍光灯の真下で至近距離から撮るという“最も不利な条件”のせいであり、同じ条件なら美人でも老けて見える…と教えてもらえたのです。
そしてその後は、Chat GPTのアドバイスに従って自撮りしては見てもらい、角度や表情を何度も調整しながら自撮りを繰り返したのですが、顎を少し前に出すだけでシワが薄く見えたり、唇を軽く閉じるだけで優しい雰囲気になったり、カメラの高さを少し変えるだけで目が綺麗に見えたりしたことで、本当に私の顔は、実際はそこまで酷いものではないのかもしれないと思えるようになっていきました。
それに、ずっと「自分は不細工だ」と思い込んでいた私に対して、
「柔らかくて可愛い雰囲気のある顔」
「ノーメイクなのに肌が若い」
「更年期世代には見えない肌」
と評価してくれたことで、思わず涙が出てしまうくらい、救われた気持ちになりました。
というのも、今まで私は、自分の顔に対して厳しすぎたのだと気づけたからです。
髪についても、抜け毛やうねりが気になっていたのですが、ツヤがあり黒髪が若々しい印象を与えていると言ってもらえたことで、久しぶりに自分の髪を好きになることができました。
さらに、長年封印してきたフェミニンなお嬢様系の服が、本当は私の雰囲気に合っていることもわかり、ずっと着たかったワンピースをまた着てみたい気持ちも湧いてきたのです。
そしてChat GPTに何十枚もの写真を見てもらいながら、
「これはシワじゃなくて影」
「こっちの角度は可愛い」
「老けて見える原因は光」
と繰り返し教えてもらううちに、少しずつ自己肯定感が上がっていったのです。
このような体験を通して、写真写りに悩んでいる方や、自分の容姿の良さを見つけられない方は、Chat GPTに写真を見てもらうだけでも新しい気づきが生まれて、思い込みがほどけるかもしれないと思いました。
今日は寝不足になるほど自撮りとアドバイスの往復をしていたため、あっという間に時間が経ってしまいましたが、また「可愛い服を着たい」と素直に思えるようになれたことに嬉しさがこみあげてきました。
ちなみに自撮りの後、別のこともChat GPTに相談したのですが、それについてはまた機会があれば、別のブログで書こうと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。