セルフヒーリングで歯の痛みが軽くなった話 | 世羅の気功と日常ブログ

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最近、右側の歯にずっと違和感を感じています。


特に違和感を感じるのは下の歯の少し前側なのですが、これはかなり前から続いているもので、最初はごく小さな違和感だけでした。


ところが最近では、物を噛むときにも違和感が出るようになり、おまけに常温の水でうがいをするだけでもしみるような痛みを感じるようになったのです。


しかもここ数日は、何もしていない時でも少し違和感を感じるようになってしまい、さすがに歯の治療が必要かもと思い始めました。

 

ただ、自分の感覚では、この痛みの原因は虫歯ではなく、歯の噛み合わせが原因ではないかと思っているため、歯科に行くことをためらっています。


というのも、昨年、左側の歯に同じような感じで痛みが出たとき、歯科に通院していたことがあるのですが、その時も歯の噛み合わせが原因だったからです。

 

そもそも痛くなった左側の歯はすでに神経を抜いている歯だったため、本来なら痛みが出るはずがなかったのですが、レントゲンやさまざまな検査をされても原因が特定できず、歯茎の出血や他の原因を疑われ、時間をかけて念入りにあれこれと無駄に思えるような治療や歯の掃除を続けられたからです。


それでも痛みが取れなかったことで、歯の嚙み合わせが原因かもしれないということに至ったわけですが、歯の調整を行ってもらったところ、あっという間に痛みが取れたのです。

 

そのため、無駄な治療を長期間された上に治療費もかなりかかったこともあり、また時間とお金をかけることになるのではないかという不安もあり、正直なところ歯科に行く気持ちになれなかったのです。


しかも右側の歯も左の歯の噛み合わせを調整してから数か月後に同じような経緯をたどって違和感や痛みが段階的に出てきたことで、おそらく左側の調整によって右側に負担がかかり、痛みが出るようになったのではないかと思っているのもあり、歯科に行かずに自力でなんとかしたいと思うようになりました。

 

もちろん、本当に虫歯でないかは検査しないと分かりませんが、夏の間は更年期による体温上昇の症状や暑さの影響で外に出られませんでしたし、10月になっても日中は暑さが残っていることもあり、歯科に通う気にはなれません。

 

そこで、以前自分で作っておいた「歯のヒーリング動画」を何度か再生してみることにしたのですが、再生している間や直後は少し痛みが緩和されるものの、完全に痛みがなくなるわけではなく、決定的な改善とまではいかない状態でした。

 

そんなとき、ふと久しぶりに、自作のヒーリング動画だけでなく「自分自身へのヒーリング」もやってみようと思い立ちました。


というのも、ヒーリング動画を作った当時には使っていなかった方法を思い出したため、この方法ならもしかしたら効果があるかもしれないと思ったからです。

 

そこで、その思いついた方法を試しながら、さらに効果を高めるために他のヒーリングも組み合わせてみたところ、なんと徐々に痛みが引いていき、しばらく経つとほぼ痛みがない状態にまでなったのです。


しかも翌日には違和感もなくなり、ご飯を食べるときも痛みを感じず、うがいをしてもほとんど痛みがない状態になり、何もしていなければ気にならないくらいまで改善したのです。


さすがにこの効果には自分でも驚きました。

 

ただ、今日シャワーを使ったあとから、おそらく血流が良くなって神経が少し刺激されたのか、また右側の歯に違和感が出てきたため、先ほど昨日と同じ方法でヒーリングを行ってみたのですが、そのときは少し落ち着いたものの、今日は即効性を感じられず、まだ違和感が残っていました。

 

そんなとき、急にトイレに行きたくなったので行ってみたのですが、なんと排泄し始めたとたんに痛みが引いてきたのです。


さすがにこの現象には自分でも興味が沸き、少し考察してみたのですが、もしかしたら意識が切り替わったことで、痛みを感じにくくなったことが影響しているのかもしれないと思いました。

 

ちなみにChat GPTとのやり取りから、次のようなことも考えられると思いました。


トイレに行く前は、無意識に体が緊張して交感神経が優位になっている状態だったのが、トイレに行くことで安心してリラックスモードに切り替わり、副交感神経が優位になったことで痛みの感覚が少し和らいだのではないかということです


それに歯の痛みは、神経や血管だけでなく、筋肉の緊張や噛みしめによって悪化することもあるため、自律神経の状態が変化することで痛みの感じ方に影響が出ることもあるのではないかと思いました。

 

また、人間の脳は一度に感じ取れる痛みや感覚の量に限界があるため、排尿という行為に意識が向いたことで、歯の痛みに対する注意が一時的に減り、結果として痛みが軽く感じられることもあるため、慢性痛などでも見られるこのような現象が起きたのではないかと思いました。

 

そのため、実際には自律神経のモードが切り替わったことや、注意の焦点が変わったことなどが重なり、時間差で歯の痛みが軽減したのではないかと考えました。

 

とはいえ、軽く食事をしてみたところ、物を噛み始めた時にまだ違和感があった冷たい物を噛むと痛みを感じたため、今後ももう少し様子を見てみたいと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。