私は最近、特に夏になってから、水分をこまめに摂っていることも影響しているのか、突然トイレに行きたくなることが増えてきました。
しかも以前のブログにも書きましたが、ある日、急にこういうことが始まったので、もしかしたら更年期の影響もあるのではないかと思い、色々調べてみることにしました。
以前のブログはこちら↓
尿意は、膀胱に尿が溜まることで圧力が生じ、それが脳に信号として伝わることで起こります。
脳はその信号を受けて膀胱や尿道の筋肉に指令を出し、膀胱を伸縮させたり排尿を抑制したりしているのですが、更年期になると女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が低下し、膀胱や尿道の粘膜の潤いが減ってしまいます。
そのため、粘膜の厚みや柔軟性が少なくなり、尿が少し溜まっただけでも神経が刺激されやすくなり、突然「行きたい」と感じやすくなるそうです。
さらに、ホルモンの影響で粘膜や周囲組織が乾燥すると、ちょっとした刺激でも膀胱が敏感に反応するようになり、加えて骨盤底筋群の働きや弾力性も影響を受けるため、尿が溜まったときの圧力が神経に伝わりやすくなるそうです。
そのうえ、夏は水分摂取量が増えることでトイレに通うことも自然と増えますが、さらに暑さで自律神経が乱れやすくなることで体のバランスが崩れやすくなり、膀胱の働きにも影響が出るため、頻尿や尿意切迫感につながりやすいこともわかりました。
ちなみに一般的には「夏は汗をたくさんかくため膀胱の神経が過敏になりやすい」と言われることもあるようですが、私は汗をかきにくく、体に熱がこもりやすい体質なので、この点はあまり当てはまらないかもしれません。
また尿意を強く感じやすい理由として、姿勢や動作なども関係しているようです。
例えば、姿勢を変えたり立ち上がったり歩き始めたりすると、突然尿意を感じることがあるそうですが、それは腹圧や重力が膀胱にかかるために起こるそうです。
横になっているときは圧力が分散されるので尿意は穏やかですが、動き始めや立位では刺激が加わりやすくなるため、尿意を強く感じにくくするには、動き始めや姿勢の変更をできるだけ丁寧に、ゆっくり行うことがコツではないかと思いました。
ちなみに私は最近、YouTubeに
「排尿問題でお困りの方へ ~突然の尿意・ちょっと漏れ・頻尿・夜間頻尿の為のヒーリング~(過活動膀胱・尿意切迫感など我慢できない尿意に)」
という動画をアップしましたが、この動画では、尿意のコントロールのための指令を出している脳にもアプローチしていますし、膀胱、尿道、骨盤底筋群、腎臓に加え、更年期の症状を考慮して、卵巣や副腎のヒーリングも取り入れています。
そのため、繰り返し再生することで、何らかの改善が期待できるかもしれないと思っています。
実は自分用には、さらに関連している箇所のヒーリングも入れた強化版を作って使用しているのですが、YouTube版もかなり力を入れて作っていますので、排尿トラブルでお悩みの女性にはぜひ試していただきたいと思います。
そして、もし何らかの効果を感じていただけたら、いいねやコメント、チャンネル登録をしていただけると嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
「排尿問題でお困りの方へ ~突然の尿意・ちょっと漏れ・頻尿・夜間頻尿の為のヒーリング~(過活動膀胱・尿意切迫感など我慢できない尿意に)」
