前回の買い物の時よりも暑さを感じた理由 | 世羅の気功と日常ブログ

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今日は朝からゴミ出しがあったので、その流れで10時過ぎに徒歩5分以内のいつものお店に行ってきました。

 

ですが、用事を済ませているうちに予定より少し遅くなってしまい、外に出たときにはすでに気温が32度近くなっていて、「もっと早く出ておけばよかった…」と少し後悔しました。

 

それでも、保冷剤や濡らしたスカーフ、予備の保冷剤入りスカーフ、そして抗不安剤など、前回と同じ暑さ対策をしっかり準備してから出発しました。

 

けれど、前回とほとんど同じ気温だったのに、今回はなぜか暑さがとてもこたえたのです。

 

そこで何が原因だったのかを振り返ってみると、大きく2つの理由に思い当たりました。

 

まず1つ目は、出かける前に軽く食事をとってしまったことです。

 

空腹でフラつくのが怖くて、少しでも食べてから行こうとしたのですが、これがかえって体温を上げてしまったようです。

 

ChatGPTに聞いたところ、食後は消化や代謝でエネルギーが使われるため、基礎代謝が約10%ほど上がり、体温も上がるのだと教えてもらいました。

 

特に食後1〜2時間が体の熱感のピークで、2〜3時間ほど経つとようやく落ち着いてくるそうですが、実際、帰宅してからもしばらく体に熱がこもった感覚が続き、いつものように扇風機や濡れタオルを使ってもなかなか涼しさを感じられませんでした。

 

もう1つは、自律神経の乱れやホルモンバランスの影響で、体が交感神経優位になっていたことです。

 

今回はほとんど眠れないまま抗不安剤を飲んだのですが、前のようにぼーっとしたり眠くなる感じがなく、むしろ体がシャキッとしているような感覚が残っていて、薬の効果をあまり感じられませんでした。

 

そのせいもあり、買い物中も気持ちに余裕がなく、店内では品物をじっくり選ぶことができませんでした。

 

さらに、お店にいる時間が長くなるほど外の気温も上がってくるため、「とにかく早く帰らなきゃ」と焦る気持ちも強まり、結果的に納豆を3パック入りだと思って買ったのに、2パック入りだったというミスまでしてしまいました。

 

よく見ればすぐにわかることなのに、それすら見落としてしまうほど余裕がなかったのだと思います。

 

今回の反省としては、やはり夏場は食後すぐに出かけるのは避けるべきだということです。

 

体温が高い状態で外に出ると、同じ気温でもずっと暑く感じますし、体の負担も大きくなります。

 

次回は、なるべく空腹の時間を少し長めにして、体温が上がりにくい状態で出かけてみようと思います。

 

そして暑さのダメージをできるだけ減らしながら、少しでも安心して快適に買い物ができるように工夫していきたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。