7月5日の予言について個人的に思うこと | 世羅の気功と日常ブログ

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最近、「7月5日に大きな出来事が起こる」という予言が話題になっていましたが、いよいよその当日になりましたね。


私自身は特に強い関心を持っていたわけではないのですが、こうした話題を目にするたびに、なんとなく意識してしまう自分もいました。


でも、これまでもノストラダムスの大予言やマヤ暦の2012年終末説など、さまざまな「予言」が語られてきましたが、結局どれも大きく外れてきたので、今回も個人的には大したことは起きないだろうと思っています。

 

そもそも、予言が正確に当たる確率は非常に低いものです。


科学的に見ても、未来をピンポイントで言い当てるのはほぼ不可能に近いと感じています。


ただ、こうした予言が広まる背景には、恐怖や不安を煽る力が働いている気しています。


誰かが意図的に仕組んでいる、つまり「シナリオ」があるとは思いますが、それ以上に現実化に影響するのは、私たち自身の「不安にフォーカスする心」ではないかと思っています。

 

それに、もし意図的に何かを起こすなら、3.11や9.11のように、数秘術的に意味のある日を選ぶ気がします。


でも、今回の予言はそれとは少し違った印象なので、今日というピンポイントの日に何か大きなことが起きるとは思えないのです。

 

認知科学的に言えば、臨場感を強く感じるものが現実化すると言われています。


つまり、不安や恐怖にフォーカスし、それに強い臨場感を持つと、その人にとっては現実として表れやすくなるということです。


だからこそ、私は「臨場感を持ってフォーカスしなければ、たいしたことは起きない」という考え方を大切にしています。

 

実際、私は今回の予言に対して特にリアリティを感じていないので、私の現実には現れないだろうと思っています。


もちろん、まだ7月は始まったばかりなので、「7月中に何かがある」と言う人もいますし、これから何が起きるかは分かりません。


それでも、必要以上に不安になるよりも、目の前の日常を大切にし、自分のゴールに臨場感を感じて過ごした方が建設的だと思っています。

 

予言に振り回されるのではなく、「自分がどう在りたいか」を選ぶ。


どうせフォーカスするなら、良い未来に臨場感を感じて過ごすほうが、結果的に良い未来に繋がるので、私としては、話題になっていることも知った上で、そちらの未来ではなく、自分の「Want to」にフォーカスした、自分が望む未来を選んでいきたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。