備蓄用のお水を新しいものと入れ替えて飲んだ話 | 世羅の気功と日常ブログ

世羅の気功と日常ブログ

「何もないと思っていた自分に、
小さな“できた”がくれた喜び」を
テーマに、気ままに想いのままに
書き綴るブログです。

最近、ずっと気になっていた備蓄の水を、ようやく入れ替えました。

 

たぶん4年くらい前に備蓄用として買ったペットボトルの水で、段ボールに入ったままずっと積んであったものですが、賞味期限を見てみると「2022年10月」頃になっていたため、さすがにもう限界だなと思、重い腰を上げました。

 

とりあえずすぐに入れ替えられそうなものは8ケース×6本(2L)で、全部で48本分でしたが、1ケースごとに段ボールを開けて、古い水を出して、新しい水と入れ替えてと、地道な作業を延々と続けていました


しかも、2Lのペットボトルはけっこう重いので、何度も部屋を往復して、新しい水と古い水を入れ替えるのに正直かなり疲れました。

 

とりあえず入れ替えた48本の古い水は、邪魔に感じつつもキッチンに全部まとめて置いてありますが、今の季節は水分をたくさんとりますし、お米を炊くときにも使うので、たぶんこの夏のうちに消費すると思っています。

 

とはいえ、いざ飲むとなると、やはり少し不安になるのです

 

一応ネットでも調べて、「見た目や味に問題がなければ、ペットボトルの水はある程度古くても大丈夫」と確認したものの、やはり口にするとなると不安になるので、恐る恐る一口ずつ飲んでみました。


味は無味無臭で、色も透明、ペットボトルも膨らんでいたり変形したりしていなかったので、「たぶん大丈夫」と思いながら飲んだのですが、もしかしたら精神的なものもあるのかもしれませんが、その日の夜、じんましんが出てしまったのです

 

私はもともと慢性じんましん持ちなので、普段から抗アレルギー薬を飲んでいるのですが、その日飲み忘れていたので、気づいた深夜1時すぎ慌てて薬を飲んだものの、その後、かゆみが出始めたのでなんか不安になって、落ち着かなくなってしまいました。

 

さすがにこんな夜中なので、友達にヒーリングを頼むわけにもいかず、落ち着かない中、アレルギー対策用に作っていたヒーリング動画や、パニック用のヒーリング音楽なども併用していたのですが、空腹感のようなものもあるせいか、さらに落ち着かなくなってしまいました。

 

でもおそらく体調がおかしくなったのは水のせいではなくて、昼間、少し古いものを食べてしまったからかもしれませんし前日、パンでお腹の調子が悪くなったことも原因の一部かもしれないと思っています。

 

それに今の時期は梅雨自律神経も乱れやすかったり年齢的にもホルモンバランス不安定になりがちなので、色々な原因が重なって、たまたま体調が悪くなったのだと思いつつも、やはり夜中に体調を崩すと不安は増幅してしまいます。

 

お腹の調子もグルグルしているというか最初は空腹感のように感じているだけだろうと思ってやり過ごしていたのですが、だんだんフラフラするような感じになったりしたので、怖くなって、午前4時ごろにご飯を食べてみました。


すると血糖値が上がったからか少し気持ちが落ち着いたのです

 

なので結果的に、空腹もいけなかったのだろうと思ったのですが、夜中に体調を崩すと一人暮らしですし、頼れる人もいないので、「もしこのまま倒れたらどうしよう」と考えたりしてしまって、すごく不安を感じてしまうのです


だからこそ、自分で自分を助けられる手段をいくつか持っておくこと大切さを改めて感じました。

 

ちなみにペットボトルの水は期限に関係なく結構もつらしいです。

 

調べてみたところ、ペットボトルの水に賞味期限が設定されている主な理由は、水の「安全性」というよりは「品質の維持」にあるそうです。

 

ペットボトルのごくわずかな通気性により、中の水が少しずつ蒸発し、表示された内容量を下回ってしまうことを防ぐためだそうで、これは計量法という法律に関わるため、賞味期限が設けられていると書かれていました

 

また、長期間経過したり、保管環境が悪かったりすると、プラスチック臭が移ったり、ごく微量の成分が溶け出したりして、水の風味が変わる可能性があるからだそうです。

 

なので容器が膨張してないかとか、味やにおいが変でないか、見た目の変色や濁りがないかなどで判断すれば良いそうですが、理屈では大丈夫だとわかっていても、やはり体に入れるものということもあり、不安が残ってしまいます。

 

とはいえ、48本もある水を別の用途に使うのももったいないので、少しずつ安全性を確認しながら飲んで、地道に消費していこうと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。