パンを食べてお腹の調子が悪くなった1日 | 世羅の気功と日常ブログ

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今日は珍しく朝から起きていたので、お店の開店時間に合わせて買い物に出かけましたが、ちょうど気温が26度ほどで、まだそれほど暑くなかったため、いつものお店に立ち寄り、必要なものだけを買って、さっと帰宅しました。

 

そして帰ってから、以前買っておいたリンゴのデニッシュと発酵塩バターパンを食べたのですが、これがどうやら失敗だったようで、食べてしばらくするとお腹が張ってきて、次第に痛みも出てきました。

 

一応、パンを食べた直後に念のためビオフェルミンを飲んでいたおかげで、お腹を壊すほどにはなりませんでしたが、やはり今回の不調も小麦粉が原因ではないかと思いました。

 

というのも、もともと小麦粉は体に合わないと感じているので、普段からなるべくパンは避けるようにしているのですが、それでも、時々どうしてもパンが食べたくなることがありますし、非常食として日持ちのするパンがあると安心なので、たまに買ってしまうのです。

 

今回も、「またお腹の調子が悪くなるかもしれないな」と思いながら食べていたので、結果的に「やっぱりか……」という気分でした。

 

とはいえ、その後はしばらくお腹の調子も落ち着いていたため、午後からは買ってきた食材を使って、作り置きのおかず作りを始めることにしました。

 

ただ、室温は29度ほどあり、火を使っているうちにどんどん暑くなってきたので、途中からはたまに扇子であおぎながらの作業になりました。

 

それでも、「今のうちに暑さに慣れておこう」と思い、扇風機もつけずにキッチンに立ち続けていました。

 

もちろん熱中症にはなりたくないので、喉が渇いていなくても意識的に水分を摂るようにしていましたが、まだ6月のうちから冷房に頼っていては夏本番が乗り切れないような気がしたので、冷房は使わずに我慢しました。

 

ちなみに私は、料理をするときはできるだけ食材を一度に使い切るようにしているため、自然と品数が増えることもあり、キッチンにいる時間も長くなりがちです。

 

一人暮らしだと、そもそも食材が多く感じることもありますが、小分けされた商品は割高ですし、根菜など日持ちのする野菜は多めに買って保存しています。

 

ただ、葉物野菜などはすぐに傷んでしまうため、買ったその日のうちに使い切るように心がけています。

 

というのも、残しておくと結局傷んで捨てることになりがちなので、それなら一度に全部使ってしまい、作り置きとして保存する方が無駄にならずに済むと思っているからです。

 

そんなこともあり、今日もできるだけすべての食材を使い切ろうと、何時間もキッチンで作業していたのですが、突然またお腹が痛くなってきました。

 

パンを食べてからはすでに7時間以上経っていたので、腹痛の原因はパンではなさそうでしたが、もしかしたら、扇風機も冷房も使わず、常温の水だけをちょこちょこ飲んでいたことで、水分の摂りすぎになってしまったのかもしれません。

 

そんなこんなで、今日はパンを食べたことをきっかけにお腹の調子を崩してしまった一日でしたが、幸いにもひどく壊すまでには至らず、その点は助かりました。

 

やはり、「これは体に合わないかも」とか、「やめておいたほうがいいかも」と思うものは、特にこれからの季節には注意が必要ですね。

 

これから本格的に暑くなると、冷蔵庫に入れていても食材が傷みやすくなりますし、ちょっとしたことで体調を崩しやすくなりますので、食あたりや腹痛を防ぐためにも、体調管理にはしっかり気を配って過ごしていきたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。