嫌な感情を消して少しスッキリした話 | 世羅の気功と日常ブログ

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「何もないと思っていた自分に、
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先日、ちょっとしたやりとりがありました。


相手に悪気はなかったと思うのですが、私としては「えっ?」と心がざわついてしまうような出来事でした。


もともとは、以前の会話で「そうなったらまた声をかけてくださいね」と言っていただいたことがあり、その言葉を信じて、あるお願いをしてみたのです。


ただ先方が忙しい時期だとわかっていたので、このタイミングで連絡するのはどうかと迷っていたのですが、それでも、日にちが経って忘れられたら困ると思い、つい焦って連絡してしまいました。


ところが返ってきたのは、想像していたものとは違う反応で、「あの時言ってくれたことと違うな…」という思いや、「こんなお願いの仕方をしてしまって失礼だったかな…」という後悔が湧いてきて、頭の中でやりとりを何度も反芻してしまい、なかなか気持ちを切り替えられませんでした。


でも、その時のやり取りを思い出した当初は、胸がざわつくような、なんとも言えない嫌な感覚が浮かんできていたのですが、「感情を消す」気功技術を使ってみたところ、心臓がぎゅっと縮むような苦しさや、感情に飲み込まれるようなことはなくなりました。


あのやり取りを思い出すことはあっても、それに引きずられて気分が沈むようなことはなくなったのです。


それでもタイミングのことや自分の言動へのちょっとした後悔もあってか、ほんのわずかに何かが胸に引っかかっているような、そんな感覚がまだ残っています


気分が沈むほどではないにしろ記憶は残りますし、ふとした瞬間にまた思い出すことはあるのですが、それでも「あの時の感情」に飲まれずに済むようになったのは本当に良かったと思いました。


気持ちが整理しきれないまま、嫌な感情を引きづって時間だけが過ぎていくよりは、少しでも自分の心が軽くなるのなら、こうした技術を使って気持ちを切り替えるのは大切なことだと、あらためて実感しました。


まだ多少何かがひっかかっているような感じはありますが、四六時中頭の中を占めるようなことはなくなったので良かったと思います。


普段あまり人と接することがなく、感情に振り回されることも少ないため、こうした些細な出来事でもメンタルに影響が出やすいと改めて気づけましたし、「感情を消す」技術のすごさを実感した出来事でもありました。


こういうことはないに越したことはありませんが、今後またこうしたことがあったときは、「感情を消す」技術を使って乗り越えていこうと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。