「Canva AI」で日記帳アプリを作ってみた話 | 世羅の気功と日常ブログ

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先日、友達から「Canva AI」の機能を使って診断テストのサイトを作ったという話を聞きました。


私はこれまでCanvaをほとんど使ったことがなかったので、どんなことができるのかよくわかっていませんでしたが、友達が実際に操作を見せながら教えてくれたおかげで、使い方のイメージがつかめました。

 

そこで、私も試しに診断テストを作ってみたところ、意外とそれらしいものがすぐに出来上がったのです。


このときはテストのつもりで作成したので、これ以上の修正はしませんでしたが、次はもっとすごいものが作れないかと思い、今度は日記帳アプリに挑戦してみることにしました。

 

というのも、私は長年タブレットで日記をつけているのですが、そのアプリが現在のスマホでは使えないため、引き継ぎができないからです。


仕方なく古いタブレットを日記帳のためだけに使い続けていましたが、本体が経年劣化で充電がうまくできなくなってきたため、そろそろスマホに移行したいと思い、新しい日記帳アプリを探していたのです。

 

でも、最近のアプリは無料で使えるものが少なく、バックアップ機能などを使おうとすると課金が必要になるため、なかなかスマホに移せずにいました。

 

そこで、「Canva AI」を使ってブラウザ上で動作する日記帳アプリが作れないか試してみることにしました。


私自身はコードを書けませんが、指示するだけでコードを書いてくれますし、欲しい機能を追加で指示するとコードを修正してくれるので、私は「こうしてほしい」と伝えるだけで済みました。

 

おかげである程度は形になり、ログインにパスワードを設定したり、過去の日付の日記を遡って書けるようにしたり、年月の一覧からすぐに目的の日記を読めるようにしたり、長文も問題なく入力できるようにしたりと、機能面では満足のいくものができました。

 

ただ、どうしてもバックアップ機能だけがうまくいかないのです。


何度もAIに修正を依頼したのですが、バックアップファイルが作成されないバグは直りませんでした。

 

それでもテキストデータをjsonやxml形式でコピーすることはできたので、コピーしたデータを使って復元することは可能になりました。


ですが、この方法だと日記の量が増えるにつれてテキストが長くなり、バックアップとしてはあまり現実的ではありません。

 

また、ブラウザ上で起動するアプリという点も少し不便に感じました。


さらに、Canva AIのチャット機能は1日に使える回数が20回までと決まっていて、今日はすでにその上限に達してしまったため、これ以上の修正を依頼できませんでした。

 

でも、今のところ、バックアップ機能の問題はありますが、そこさえ解決できれば十分使えそうなアプリになりそうだと思いました。

 

そこで、ChatGPTでも似たようなものが作れるかどうかを質問してみたところ、作成にはいくつかのステップが必要にはなるものの、サーバーを使わずに利用できるアプリも作れそうだということがわかりました。

 

ただ、コードを書いたりバグをチェックしたりするのに少し時間がかかりそうなので、今は期間限定のドラマを見たいこともあって、また今度ChatGPTで作成してみることにしました。

 

でも、自分が使いたいアプリをChatGPTなどのAIを使えば簡単に作れるのだとわかりましたし、色々なアイデアも浮かんできたので、時間があるときにまた試してみたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。