私の変化と「緩む」ことの大切さ | 世羅の気功と日常ブログ

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昨日、先生にヒーリングをしていただいたお礼として、感想をお送りしたところ、今日このようなお返事をいただきました。

 

「ご自分でご自身のお顔を見ていて、可愛いなって思いませんでしたか?


私はそう思っていました。


最後にお話された方は不愛想で怒っているように見えたかもしれませんが、実は怒っているわけではなく、あれが普通の表情なんです。


Zoom越しにそういう顔をしている方をたくさん見てきました。


顔がこわばっているということは、カラダも当然こわばっている。


だから、少しヒーリングをしたくらいでは、なかなか体感が得られないんですよ。


このあたりのことは覚えておいてくださいね。」

 

このメッセージを読んだとき、ふと、以前の自分のことを思い出しました。

 

気功を学び始めた頃の私は、きっと顔も体もこわばっていたと思います。


怒っているようには見えなかったかもしれませんが、笑顔がなく、無意識のうちに不機嫌そうに見えていたかもしれません。


緊張していたのもありますが、真剣に先生のお話を聞いていたからこそ、表情は硬く、話すことにも積極的ではありませんでした。

 

感想を書こうとしても、自分の気持ちよりも、どこか議事録のようなまとめになってしまい、誰かの目を気にしていたように思います。

 

でも最近は、グループセッションでZoomに参加していると、なんだか楽しくて、気づくとニコニコ(もしかしたらニヤニヤ)してしまっている自分がいます。

 

もちろん、先生や皆さんのお話はしっかりメモを取りながら聞いていますが、録画を見返すと、自分の表情が以前より柔らかくなっているのがよく分かります。

 

皆さんが笑顔で話していると、自然と私も笑顔になりますし、以前は質問に答えるのが苦痛で、表情もこわばっていましたが、今では話すのが得意ではないながらも、少し力を抜いて自分の言葉で話せるようになってきました。

 

こうした変化は、自分ではなかなか気づけませんが、先生や他の参加者の方から「最近変わったね」「すごい」と言っていただけるようになって、自分自身でも変化を実感できるようになりました。

 

そして、以前は緊張して居心地が悪かったこの場が、今では楽しく、安心できる場所になっています。


顔なじみの方が増えたのもありますが、それ以上に、私自身が少しずつこの場に溶け込み、緊張せずに参加できるようになってきたのだと思います。


きっとここが今の私の「コンフォートゾーン」になっているのでしょうね。

 

この場に参加することで自然と緩みやすくなってきた今、あらためて「緩む」ことの大切さを感じています。

 

普段、パソコン作業や運動不足などで体はかなり硬くなっているのですが、色々な方のヒーリングを受ける中で、感覚的に「緩む」ということが少しずつ体感できるようになってきました。

 

“緩むこと”が、こんなにも心と体を楽にしてくれるんだと、改めて先生のお話を通じて実感した一日でした。

 

機会があれば、今度は「緩む」と「鍛える」について書きたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。