「ネガティブエナジー解放」のワークをしてもらった話 | 世羅の気功と日常ブログ

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今日は、ある方に「ネガティブエナジー解放」というワークをしていただきました。


このワークは、自分の中にある不要なエネルギーや、今の不調の原因になっているエネルギーを、私の潜在意識が許可した範囲で解放していくというものです。

 

事前の説明では、私がテーマを決め、そのテーマに関係するエネルギーを取っていくとのことでした。

 

体ではなくエネルギー体に原因がある場合は、そこにアクセスして、原因となっている周波数を取り除いていくそうです。

 

その結果、内面が変わることで、これまで苦手だったものが苦手に感じなくなったり、気になっていた言動や発言が気にならなくなったりすることもあるそうで、「脱洗脳」に近いワークなのかもしれないと感じました。

 

今回、私がテーマに選んだのは「のぼせ」でした。


最近、買い物に行こうとしても、少し歩いただけで体が熱くなり、熱がうまく逃げずに顔だけがほてって真っ赤になってしまい、息苦しくなることが増えていました。

 

気温が上がってきたこともあって、お店まで辿り着けないことも増えてきたため、「のぼせ」をテーマにワークをお願いしました。

 

施術してくださった方によると、自分の意識を集合意識へつなげ、そこから私の潜在意識にアクセスして、許可されたエネルギーだけを解放していくとのことでした。


何が取れるのか、どんな変化が起こるのかはやってみないとわかりませんが、ワークのあとには、解放されたエネルギーの詳細も教えていただけるとのことでした。

 

今回は「のぼせの原因として、今もっとも悪影響を与えているもの」というテーマで見ていただいたところ、「遺伝が原因で、三代前の祖母、つまり私の父方の父の母が持っていたエネルギーが影響している」と言われました。


そのエネルギーは「怒りの感情で、“罪悪感”という種類のもの」だったそうです。

 

これを聞いたとき、「のぼせ」や「体の熱さ」といった症状が怒りの感情とつながっているというのは、確かにあるかもしれないと感じました。

 

先祖のエネルギーが影響していたという説明にも、どこか納得感がありました。

 

また、ワーク中にはデトックス効果なのか咳が出たり、終わったあとはお腹にあったモヤモヤした感覚がなくなっていたりして、何かが変わったのを実感できました。

 

この時点でワークは終了の予定だったのですが、私が「のぼせを治したいと思ったのは、暑くて外出できなくなってきていて、買い物にも行けないし、病院にも行けなくて薬ももらえないかもしれないと不安だった」とお話ししたところ、「のぼせの奥にある本当の悩み」が「外出できないこと」だということが見えてきました。

 

さらに掘り下げていくと、そこにはパニック障害のことも関係しているとわかり、急きょそれらについても追加でワークをしていただけることになりました。


このワークでは体に負担がかかるため、1日に5つまでしかテーマを扱えないそうですが、今回は追加で3つのテーマについて見ていただきました。

 

まず、「レジに行けない」という悩みについては、原因は過去世にあるとのことでした。


その過去世での私は男性で、ネガティブエナジーの種類は、「悲しみであり、“自由ではない”という感情」だったそうです。


この説明を聞いたとき、たしかに「レジに行く」という行為に対して、どこか縛られているような窮屈さや不自由さを感じていたことを思い出し、納得しました。

 

次に、「家から離れた場所に行くのが怖い」というテーマについては、今生で22歳の頃に定着したものだとわかりました。


関連する臓器は膵臓で、ネガティブエナジーの種類は、「心配であり、“息苦しさ”」だったそうです。


これは、確かにその通りだと思いました。

 

私にとって外に出ることは「息苦しさ」と直結していて、この説明にはすごく納得感がありました。

 

そして最後に、「パニック障害の大元になっているもの」について見ていただいたところ、それは今生で3歳の頃に定着したもので、関連する臓器は胃だと言われました。


そして、ネガティブエナジーの種類は、「不安であり、“見捨てられた感”」だと教えていただきました。

 

この話を聞いたとき、幼い頃に車の中に一人取り残されて不安でたまらなかった記憶が突然よみがえり、思わず「それだ…」と心の中で思いました。

 

こうして一気にさまざまなテーマを見ていただきましたが、ワーク前に感じていた胸のザワザワやお腹のモヤモヤはすっかり消えていて、すでにかなりの効果を実感できました。

 

とはいえ、本当に変化があったかどうかは、実際に外出してみたときに、自分の中でどんな反応が起こるかを確かめてみないとわかりません。

 

でも、今回このタイミングでこのワークを受けられたことも、「必要なときに、必要なものがちゃんとやってくる」出来事のひとつだったのかもしれないと思いました。

 

というのも、この方とは数年前にSNSを通じて知り合い、オフ会などで何度かお会いしたことはあったものの、しばらく音信不通になっていたからです。


それが数日前、急にご連絡をいただき、「このワークを受けてみませんか?」とお声かけをいただきました。

 

その時点では、まさか今こんなに困っている悩みについてワークしていただけるとは思っていなかったので、やっぱり今回の出来事は「ご縁」だったのだと思います。

 

今日このワークを受けられて、本当に良かったと心から思いました。


また後日、何か変化を感じたら、ブログでシェアしてみようと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。