最近、友達に「あなたにとってのスピリチュアルって何?」と聞かれて、改めて考える機会がありました。
正直なところ、私は「ツインレイ」とか「ソウルメイト」、「カルマメイト」といった言葉をほとんど知りませんでした。
唯一知っていたのは「ソウルメイト」という言葉くらいですが、それすらも深く理解していたわけではありません。
そうした言葉が誰によって作られたのか、どんな意味や背景を持っているのかを教えてもらっても、正直なところピンと来ませんでした。
それに、スピリチュアル系の話題が好きな人達が「この動画には神様が映っている」とか「声が入っている」と言っても、私にはその感覚がよくわかりません。
私は元々感覚が鈍いですし、「見えない」「聞こえない」タイプの人間ですので、そういうのがよくわからないのです。
また、否定しているわけではないのですが、「神様」がいること自体もあまり信じていません。
神社に祀られている「神様」も、元は人間だった人が神格化されたものや、次元の違う見えない存在がいて、それを神格化したようなものだと思っています。
私はこの宇宙には絶対神のようなものは存在していないと思っていて、庶民を支配コントロールするのに都合が良かったことから宗教というものが作られたと思っています。
なので、宗教に登場するような「神様」というのはあまり信じていないのです。
人それぞれの心が作り出したものだから、その人にとっては「神様」は存在しているのかもしれませんが、私自身は「一人一宇宙」の考え方を持っているため、他人が見ている世界と私が見ている世界は同じではないと考えています。
自分が見ていると思っている物や世界は、自分の脳が作り出したいわば妄想でしかないと思っていますので、他の人が見ているものが私には本当に見えているとは思っていないのです。
このように世間で言われるようなスピリチュアルにはあまり関心がない私ですが、『ミナミAアシュタール』さんの話はなぜか共感できるのです。
彼らの話は矛盾が少なく、私自身が納得できる内容だからだと思います。
内容的にはスピリチュアル系に近いのかもしれませんが、一般的なスピリチュアルとは少し異なるので、興味を持てるのかもしれません。
友達との話を通じて気づいたのは、私にとってのスピリチュアルの定義は、結局のところ私自身の価値観や好みによるものだということです。
私は量子力学や脳科学などの理論で説明できるものには納得できるのですが、精神的なものは宗教観や自分の価値観が絡んでくるため、受け入れがたい部分があるのです。
私がスピリチュアル系の話題に興味を持てないのは、こうした理由からかもしれません。
それでも、他の人にとってそれが真実であるなら、それを否定するつもりはありません。
ただ、私とは見ている世界が異なるので、完全には理解できないのだろうと思っています。
私の考え方はスピリチュアル系がお好きな人には受け入れてもらうのは難しいかもしれませんが、これが私の考えるスピリチュアルです。
これからも、それぞれの価値観や考え方を尊重しつつ、私は私自身の感覚や価値観に基づいて、自分の考えを大切にしていきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。