歯科と貧血 | 世羅の気功と日常ブログ

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今日は年明け最初の歯科通院の日でした。

 

昨年最後に歯科に行ったときは、次回は歯槽膿漏の治療が必要かの確認だと言われましたが、虫歯もなく、今ではすっかり歯の痛みもなくなっていましたので、今日で通院は終わるのだと思って行きました。

 

今日は最初に歯茎のチェックをしてもらったのですが、どうやらこの時に出血している箇所がかなりあったらしく、上下左右の奥歯の掃除をされた後、上の歯茎からの出血が多かったので、次回、出血が改善しているかのチェックをするため、3週間後にもう一度来てくださいと言われました。

 

この話を聞いて、「えっ!? まだ来ないといけないの!?。」と、本気で思ってしまいました。

 

それでなくても今日1日だけで2千円近くも治療費がかかったのに、虫歯の治療をするわけでもなく、また余計なチェックと掃除などをされてお金を取られるのかと思うと、正直とてもうんざりしました。

 

多少貧血っぽい症状があり、体調がいまいちな状態でも、今日で歯科の通院も終わりだと思って無理して行ったのに、結局また次回の予約を取ることになったことで、なんだか不満が残ってしまいました。

 

それでも出血が多かったのは事実なので仕方なく次回の予約を取って帰りましたが、こんなことのためにまた歯科に行って、無駄なお金を払わなければならないのかと思うと、歯科に対してさらに不信感を持ってしまいました。

 

実は朝起きてから20分くらいかけて歯磨きした直後に、七草粥を少しだけ食べてもう1度歯磨きをしたので、2度も歯磨きをしたことが出血の多さの原因かもと思いましたが、これ以上通院したくありませんので、次回までに気功を使って、炎症や歯茎からの出血を改善させようと思いました。

 

そして、ここまでせっかく来たのでもう少し歩いて買い物をしてから帰ろうと思ったのですが、お店にたどり着いたものの貧血らしき症状が悪化してきたため、目についた物だけカゴに入れて急いでレジに並びましたが、とうとうお会計の時にレジで立っていられなくなってしゃがみこんでしまいました。

 

店員さんには心配されましたが、とにかくその場を早く離れたかったので、お会計を急いでもらって、カバンに品物を詰め込んでその場を急いで離れました。

 

レジの列に並んでいる時から、息苦しさや、足の震え、動悸が酷くなって、血の気が引いて倒れそうなのを我慢していましたが、ここまで外出先で体調が悪くなったのは久しぶりでしたので、自分でもなんだか急激な体調悪化が怖くなってしまいました。

 

症状がパニック障害の発作に似ていたため、以前の私ならこれを発作だと思ってしまったかもしれませんが、今回は一時的な貧血だとわかっていましたので、帰り道を急ぎながらも気功技術を使って、気分の動揺を緩和させたりしてなんとか家まで帰ることができました。

 

こんなことなら買い物をせずにおとなしく家に帰っていれば良かったと思いましたが、帰り道で立ち寄ったお店で、柿5個を300円で購入できましたので、転んでもただは起きなかった自分を褒めてあげました。

 

今日は歯科通院と貧血で少し大変な一日でしたが、昔の自分とは違って冷静に考えることができていることに成長を感じましたし、昔と比べてだいぶ考え方や意識が変わってきていることに気が付くことができて良かったと思いました。

 

こう思えるようになったのも気功のおかげだと思います。

 

気功に出会えて本当に良かったです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。