左腕の外側の痛みを気功で改善 | 世羅の気功と日常ブログ

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今日は今年初めてのごみ収集日でしたので、たまっていたペットボトルを一気に処分したのですが、その前に、習慣として行っているペットボトルを使ったヒーリングをしてから処分しました。

 

私は昨年から左腕の外側に痛みが出るようになり、おそらく五十肩ではないかと思うのですが、その痛みに対して、ペットボトルを処分するついでに、ヒーリングをすることを習慣化しています。

 

この五十肩らしい症状は、気功を始める前から長い間続いていて服を着替える時やお風呂で体を洗う時など、腕を上げたりひねったりするたびに鋭い痛みが走り、かなり不自由な思いをしていましたが、気功でセルフヒーリングを繰り返すうちに、徐々にその痛みが和らぎ、今では普段の生活の中で痛みを意識することがほとんどないくらいまで改善しています。

 

それでも時間に余裕がある時には、ペットボトルを使ったヒーリングで左腕を中心に、関連していると感じる部分まで丁寧にヒーリングをしており、この方法が私の中では非常に効果的だと感じています。

 

ただ、着替えやお風呂の時など、どうしてもその場ではペットボトルを使うことが難しい場合もあるため、そうした時には応急処置として別の技術を活用していました。

 

その技術というのが、「背中を一気にほぐす」というもので、この技術はマントラ(技術名)を唱えるだけで発動して一瞬で背中全体を緩めることができるため、左腕に激痛が走って動かせなくなった時には、まず最初にこの方法を使って背中をほぐし、その後でさらに別のヒーリングを加えて痛みを軽減させ、なんとかその場を乗り切るということを繰り返してきました。

 

腕の外側の痛みというのは腕だけが原因ではなく、体の繋がっている部分、特に背中や肩周辺が関係していることが多いので、背中をほぐして緩めることで、腕の痛みが驚くほど軽くなることを、いろいろ試す中で発見しました。

 

この技術は非常に簡単に使えるのに効果が高いため、気功を始めたばかりの頃からずっと私のお気に入りで、今でもパソコン作業体が固まっている時など、負担を軽減するためによく使っています。

 

今では、気功のおかげで左腕の外側の痛みは日常生活に支障が出ることがほとんどなくなったとはいえ、完全に痛みがなくなったわけではありませんので、こうしたセルフヒーリングを続けることで、体の歪みや不調などをメンテナンスするようにしています。

 

気功を学ぶ中で色々な技術を扱うようになりましたが、ペットボトルを処分しながらヒーリングもできるこの方法は、私にとって一石二鳥の習慣ですので、これからもずっと続けていきたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。