今朝がた見た夢の話です。
いつもなら家にいるはずの父の姿(父は4年前に他界しています)が見えず、「そういえば隣の家に行ってくると言っていたな」とふと思い出したことで、父が本当に隣の家にいるのかどうかを確認するために、隣の家に向かうことにしました。
そして隣の家に行き、玄関のインターホンのボタンを押したのですが、その途端、何とも言えない不気味な男の声がスピーカーから流れてきました。
その音声は意外にも長く続き、低くてぞっとするようなトーンで何かを話しているようでしたが、内容が全く聞き取れなかったため、夢の中で「これは防犯システムか何かで、侵入者に対する警告のための仕組みなのかな?」と思いました。
それでも一応、インターホン越しに自分の名前を名乗ってみて、隣の奥さんが出てくるのを待つことにしました。
すると、奥さんがドアを開けてくれたので、「うちの父がこちらにお邪魔してますか?」と聞いてみると、「お父さんいるよ」と答えてくれました。
その言葉を聞いて奥さんの後ろをのぞき込むと、家の奥の方に確かに父の姿が見え、「あっ、やっぱりここにいたんだ」とホッとしたところで目が覚めましたが、目が覚めた原因は、大雨や土砂災害の危険を知らせる「エリアメール」と「緊急速報メール」の音でした。
私のメインスマホの「地震アラート」と「緊急速報メール」はすでに通知オフに設定していたにもかかわらず、ガラケーとサブスマホからほぼ同時に「エリアメール」と「緊急速報メール」が届き、寝起きで夢か現実なのか少し混乱していましたが、体が通知音に恐怖を感じて反応していたので、すぐに現実の出来事だと理解することができました。
しかしその後、位置情報を設定していないせいか、頻繁にサブスマホに「緊急速報メール」が届くようになり、実際に住んでいる南区ではなく、関係のない東区や西区の「緊急速報メール」までが頻繁に届くことで、不安な気持ちがどんどん高まっていきました。
何とか通知を止めたいと思い、サブスマホの「緊急速報メール」の設定を調べ、通知オフの方法を片っ端から試してみましたが、それでも何度も通知が来てしまうので、最終的にはスマホの再起動を試してようやく通知を止めることができました。
ひとまず通知設定をオフにできたことで安心したものの、やはり地震など、本当に緊急性のあるものは通知が来ないと困ると思い、ガラケーの「エリアメール」だけは届くようにしておくことにしました。
ただし、「エリアメール」の設定を見直し、鳴動時間を初期設定の10秒から2秒に変更しました。
これにより、ガラケーからの「エリアメール」で地震や災害の危険性がある時には通知でわかるようになりましたし、今後は短い鳴動時間のおかげで、音に対する恐怖も少し和らぐかもしれないと思いました。
また、スマホではヤフー天気の通知設定を行い、大雨危険度の通知が来るようにしましたので、これにより、万が一ガラケーが側になくても、ヤフー天気の通知で大雨などの警報を知ることができるようになりました。
ただ、地震時のアラート音は非常に恐怖を煽るため、スマホの「緊急速報メール」はオフのままにしておきました。
これでひとまずガラケーからの「エリアメール」が必要な通知のみ届くようになり、地震が発生した場合でも、2秒間の短い鳴動設定のおかげで、大音量のアラート音に不安を煽られる時間も最小限に抑えることができるようになり、やっと安心することができました。
ちなみに、夢の内容が気になったので、ChatGPTに夢判断をしてもらったのですが、それによると、夢の中の父の姿は、安心感や見守られている感覚を象徴しているとのことでした。
今回の夢と現実での経験を振り返ると、父が「どんなに不安な状況でもそばで見守っているよ」と言ってくれているような気がして、この夢は父からのメッセージだったのかもしれないと感じました。
この解釈が正しいかはわかりませんが、そう思うと少し心が安らぎ、どこか安心できるような気がしました。
とりあえず、ヤフー天気の雨雲レーダーで確認しても、雨雲は付近にはありませんし、「エリアメール」も届かなくなったことで、やっと心の底から安心することができました。
連休初日から「緊急速報メール」や大雨で大変でしたが、この後はドラマでも見てゆっくりしようと思います。
最後までお読みくださりありがとうございました。