先日講座のグループセッションがありました。
先生は、参加者にとって有益なものとなるようにという想いから、公開セッションの形で行ってくださいましたが、自分のゴール達成のためのアファメーションを考えるワークがなかなか難しく、作るのに時間がかかってしまいました。
先生は恐らく、私がアファメーションを考えるのに時間がかかっているのを察して気を使ってくださったのだと思いますが、最後の方で自分のアファメーションを発表することになったので、他の方が発表されるのを参考にしながら、時間いっぱいまで考えていました。
私の考えたアファメーション(グループセッション後に少し修正したもの)は、
私は、自分の文章力や言語化能力を通して、人々に癒しと喜びを与える貴重な存在です。
私は大切な人々から感謝されるに値する人間です。
私のゴールは、言葉の力を通して人々を幸せにすることであり、それを実感するたびに、私の毎日はさらに充実し、喜びと幸せに満ち溢れています。
というものでしたが、発表の際はとても緊張と抵抗を感じていました。
なにしろ自己肯定感を高くして、エフィカシーを向上させるものを作らないといけないと思いつつも、人前で自分の文章力をアピールするということに抵抗があったからです。
それでも、私が発表したアファメーションを先生が褒めてくださったことで、これで良かったのだと少しホッとしました。
今回初めて自分のゴールの為のアファメーションを作ったのですが、自分のアファメーションを口にしてみると、アファメーションはただの言葉ではなく、私が本当に望んでいるものが叶った時にどんな感情を味わい、どんな場所にいるのかという臨場感を高めるものだと思いました。
今後はこのアファメーションを繰り返し言い続けることで、自分の潜在意識に刷り込み、ゴール達成を目指したいと思います。
最後までお読みくださりありがとうございました。