先日、友達二人と、久々にご飯を一緒した時の会話。



 「こないだ、すっごい雨ふったよな。

   なんか最近の雨って、降り方がおかしくない?」


 「そうそう、スコールみたいやんな~。もう日本じゃないみたい。」


B 「亜熱帯みたい。」


 「じゃあ、やっぱさぁ、洪水に備えて、

   日本の住宅も、高床式にしてった方がいいんかなぁ!?」


 「高床式って、下に牛とか鶏とか飼うためちゃうのん??」


 「あ、そうなん!?

   ほんじゃ、あれみたいやな、1階駐車場になってる3階建ての家みたいやな。

   あ、そしたら、原油高やし、あの3階建てに住んだら、1階に牛飼おうかな。」


 「いいよ、飼ってw」


 「いいかな?w」


 「銭こさ貯めて、銀座でベコ飼い~や」


 「おおう!!吉さん!!!

   !!つか、吉さん、すごいな!

   あれは密かに、未来の人達に捧げる歌やってんなぁ!

   だってさ、レーザーディスクは何者だ!言うてるやん。

   確かに、今の若者、知らんよ、レーザーディスク。」


 「そんな歌詞あったっけ~~??」


 「あったよぉ~。

   昔、レーザーディスクのあるお家って、お金持ちですごかったのにねぇ。

   今どうしてるんやろ。」



と、吉幾三リスペクトで終わった、over30による、地球の未来を考える会話。

洞爺湖サミットにも引けを取らない、有意義な議論だったはずだ。


後日、ちょっと、気になって、歌詞を検索したところ、思わぬ吉幾三人気に、驚いた!

なぬ!「吉幾三 youtube」とな!なんなの、なんなの、どういう人気なの??

どーやら、ニコニコ動画で、いろんな曲とマッシュアップするのが流行ってるんだとか。

IKZOとか書かれてるし。

オバチャン、そんな人気、知らなかったよ~。吉さん、知ってるかな~。

youtubeで見たら、なかなか面白かったwww


んがぁーーーっ!

あそれ!あーよいしょっ!!

そーしましょ、そーしましょ、そーしましょったらそーしましょ!

オラの村には元気(電気)がないっ!!


なんか元気出てきた。



追記:

吉さん、もちろん、知ってた。

ニコニコ大会議2008なるものに、お花を贈っていたり、

10月には、ニューシングル「NDA!」をリリース予定。

ノリのいいお人だ。

最近のシングルが「やがて世界が歌いだす」「かあさんへ」

「ありがとうを言いたくて」「父子じゃないか」…

と真剣そうな曲ばかり出してたのに、

ブームの波が来たもんで、もうひと稼ぎする気マンマンだぁ~。

秋まで、波が続いてるといいけどね…。


ヒロミン

ザックの新しいバンド?プロジェクト?のONE DAY AS A LIONの試聴が

マイスペースで始まってましたわね。


さっき聴いたけど出だしからやばいんですけどー。


夜中に友達とスカイプしながら盛り上がっちゃいましたわよ。


てことで、まだの方はどうぞ。

こちらから!!


キーボードの音にザックのラップが乗っててかっこよろしいです。














セーラー服おじさん安穂野香

あ、キーボード違いだった。




正しくはこつら


ONE DAY AS A LION


★ai★

あら?Team Sleeveのブログじゃない??

と思った方、誠にすいまめーん。


リンクの文字の色がとてもうっとおしくて変えたくなったのでいじってたら、

元に戻せませんでした。

いつも見てくださってるあなた、そしてエミリン先生すいません。


近いうちに元に戻します。きっと。


つか、どのスキンも文字の色ぐらい変えれるようにしてくれればいいのにー。

ヘッダーしかり。


中途半端な優しさなんていらないんだよーー。



★ai★

音楽ネタです。

最近ネットサーフで発見したステキなブログがございまして、

そちらから情報を(勝手に)いただいたわけですが、ご本人様が

お忙しいようなので勝手にリンクを貼るのもなんなので、

ネタだけいただきました。すません。


て、こーとーでー、ほい↓


Decaydance Festival

メンツは

The Academy Is...

Cobra Starship

The Hush Sound

The Cab

Decaydance Festival

以上、こちらのみなさん。


白ブタちゃん、ピートやってくれるじゃないのー。

でもSMASHには9月1日の大阪しかないのよねー。

でもでも、The Cabのマイスペには9月1、3日は東京って書いてあるのよねー。

てことは、3日に東京か。おしおし。

多分行けないな・・・。


大阪組は間違いなくいくんだろーなー。





※ここから業務連絡

つか!SMASH会員のあーた、こういう情報をいち早く書いてくれないと!w

来日情報たのんますぜー。



★ai★

完全放置ですません。

あ、これ、ひろむとむちこの交換日記だったのか、ごめんごめん。



だってさー、ネタないんだもんよー。

ライブも行ってなけりゃ、CDも買ってない。


ただの貧乏かよ!w


まぁ、そんなわけで悶々とした日々を過ごしてるわけで。


そんな中、とあるブログで発見したジョジョの奇妙なスタンド占いをやってたわけですよ、ええ、ええ。


結構暇なんだな・・・ボソッ


こういうのって、たいてい苗字と名前の間にスペース入れるのと入れないのでは、

どうせ結果が違うんでしょー、でもとりあえずスペースありで占ってみた。


結果は・・・

ソフト・マシーンです。

あなたはまわりの人に薄っぺらい人間だと思われているようです。

もちろん外見的なことではなく、内面的なものです。

喋ることの中身があまりにも希薄であったり、すぐに意見をコロコロ変えるためですが、ソフト・マシーンの使い手であるズッケェロが、ジョルノ達が乗っていた船にもう一隻薄っぺらくした船を被せて、自分の居場所を悟られないようにしたように、あなたの本心を他人に知られないための防御機構として、その薄っぺらさが役に立っているとも言えます。


あなたは実は芯が強く、例え酷い拷問を受けようが決して秘密を喋らない根性を持ち合わせています。

その為、普通にしていれば仲間に恵まれそうですが、あなたの薄っぺらさが、それを邪魔するでしょう。


また、先走りすぎて仲間を置いてけぼりにしてしまうのもよくありません。





ひどす。この結果どうなの。


で、スペース無しでやってみた。

結果は・・・


アンダー・ワールドです。

あなたは、実は抜群の記憶能力をもっています。

「○月○日に、飛行機が墜落した」等と、記憶の内容も非常に鮮明かつ正確なため、まわりにドン引かれることもあるかもしれません。

劇中ではウェザー・リポートの過去の記憶を復活させて、ヘビー・ウェザーを発動させてしまったように、思い出さなくてもいいような記憶を掘り返したりして、まわりを混乱に陥れることもしてしまいます。

また、表面的には従順でも、自分より目上の人や上司に対してうっかり反抗することもしばしば。


自分の人生に対して「今まで不幸だった」という意識があり、常に自分の幸せを求めて行動します。


土から過去の記憶を掘り返す考古学者等に向いているようです。





・・・・当たってない。

記憶力は皆無に等しいんですけど。



自分の都合のいい方に解釈しようと思ったけど、これじゃあどっちもどっちだわ・・・。

当たってたら悲しい結果と、全く当たってない結果・・・。

軽くショックです。ええ、ええ。




占ってみたい方はどうぞーw

http://0l0l.net/_/jojo_stand/





jojo
我が家の家宝(という噂)のザ・ワールドさんとスタープラチナさん


★ai★


映画「JUNO」を見てきた。

とてもテンポよくて面白かったし、いい映画だった。

アカデミー脚本賞を受賞ってことで、ちょい期待はしてたけど、

脚本の力だけでなく、一人一人のキャラがとても丁寧に、魅力的に、表現されている映画だった。


高校生が不意に妊娠してしまったことから始まる、テーマとしては重い話なんだけど、

全体的に、乾いたユーモアが散りばめられていて、ついつい吸い込まれました。

妊娠が話の軸ではあるけれども、

最終的には、カップルとか人間関係において大切なモノって何か?を考えるような、

いい映画だった。

最後の歌のシーンで、ジーンと来たな~。


キャラがそれぞれはっきりしていて、

まるでポップなアニメ(ゴールデンエエッグスとか)を見ているかのよう。

(中絶反対を訴える東洋系の女子がなんかオモシロヨカッタ。)


映像も、ストップモーション風なアニメが入っていたり、

鉛筆で落書きしたようなアニメが入ってたり、

ゆる~いキュートな感じ。


音楽も、元モルディ・ピーチズのキミヤが担当しているようで、

ゆる~い淡~いフォーキーな感じ。


主人公JUNOは、パンク大好きな、ちょいヲタな女子で、

会話に、音楽やB級映画の話題も出てきて、面白かった。


サントラ欲しいなぁ。



ヒロミン

Epaitaph Showcase 2008

2008/05/26 @心斎橋クラブクアトロ


日本で二回目の開催となるエピタフショーケースに、

縁あって、今回も見に行ってきた。


この日は、ハッチでは、俺たちまだまだシンプルプランが。

アメ村では、BEYOND [THE] BLUE TOUR 2008、とか言うイベントが。

と、似たもの同士、張り合ってライブしちゃったので、

クアトロは、スキスキですた。


あ、縁あって見に行ったので、アーティストに関する事前情報ゼロ、ノー予習。

そんな水々しい感覚のレポです。YO!


まずは、FAREWELLから。


farewell


音楽は、とっても聴きやすい、メロディック・パンク・ロック(?)。ちょいエモ(?)。

ボーカルの帽子+はみ出しテロテロ髪(耳は髪と髪の間から出す)ゆえにか、falloutboyっぽい(?)。

ピロロロ、キーボードで、MCSぽい(?notアクロバティック奏法、butジローラモ顔)。

意外に、6人と大所帯で、一人ひとりのキャラが面白かったので、満足。

10曲くらいかな?しっかりライブして、終了。



次は、THE MATCHES



マッチーズ


↑この写真は、マッチーズのよさを伝えきれてないわ!!

だって…もっと変態だもの。

だって、変態度バロメータになるMさんが、ビンビン反応していたもの。

こんな、ちょいナルナル、今時なゴシックなスクリーモ風とかじゃないもの。全然。


全員、赤い感じな衣装で登場。

左から二番目の人がボーカルだけど、赤い縁のサングラスかけたり外したりしてたなぁ。

左から三番目の人、めっちゃムキムキマッチョやったなぁ。

左から一番目の人、歌わない地味キャラと思ったら、歌ってたな。

左から四番目の人、…サポートの人??ある意味、浮いてる。キャラ立ってるね。


とにかく、ライブが、熱かった!

演じきってたな。特に、ボーカル。

すばらしい。

また見たいわ。ぜひ。

やっぱ、変態は、生で見てこそ、価値がありますもの。


客が少ないからか、終わった後すぐに、バンドの皆さん、客席に出てきて、

ミート&グリート大会状態。

少人数制って、イイネ。



帰りの地下鉄には、おそらく今日1番の客入りと思われる、シンプルプラン帰りの若造達が。

そんな、バンドT着て、手に入れたセットリスト、これ見よがしに広げてトークする前に、

この立ってる御老体の私に席をゆずりなさいよ。

てゆーか、ここ、女性専用車両なのヨ!!どけーーっ。痴漢と間違われろ~~。

と、口にはできず、電車に揺られていたのでした。

…ガタンゴトン…ガタンゴトン…



ヒロミン

エピタフとのコラボTが、昨日から発売だ。

先週末くらいに、ネットで確認したら、具体的な色やデザインが発表されていた。

う~む、う~む、う~む、やっぱ、ジャケまんまやし、微妙な色…。

とりあえず、現物、見てみたいな~♪


昨日、心斎橋に行く機会があったので、ユニクロ心斎橋店へ。

心斎橋店には100%あるだろうと思いきや、見当たらない。

各階、ぐるぐる見たけど、見当たらない。

店員Aに聞いてみる。


「あの、メンズのTシャツで、エピタフって所とのコラボTを探してるんですけど、ありますか?」

店員A、

「…はい?」

(あ~、貴方のようなロック好きそうな男子店員を選んだのに…)

「えっと、エピタフっていう、レコードレーベルとのコラボT、ありますか?」

(どうだ、通じたか!?)

「あ、すみません、少々お待ちください。○○さ~~んっ!!」

ちょっと先輩ぽい○○さん登場。そして、店員A、

「えっと、え、え、…なんでしたっけ?」

5段前に戻る。


数分後、○○さんから、置いてないし、今後も取り扱いない旨を聞く。

チェッ。心斎橋店を信頼してたのにな~。ネットオンリーかよぅ。

まぁ、ガッツリ買う気なかったので、つまんね~な~、で終了。


今日、ネットショップ見たら、

MCSさん、XSサイズ、売り切ればっかりやん。

つか、女子ファンも多そうだけど、男子ファンも小さめ着ちゃうような感じなので、

もっと、XSやSサイズを準備しとくべきだよぉ。


アレキサンダー・ワンも、たぶん、ネットオンリーかもなぁ。


そして、私の手元には、ガンダムT(キッズ用・Mさんとオソロ)。

ガンプラ、作っちゃうゾ!(本当は、誰にあげよう、と考えていた)



ヒロミン

先日、タワレコに行って、

KERRANG!を立ち読みしてたら、FINCHが復活とやらの記事が。

え、え、そうなん!?マジでか?

と思って、その裏のテネシャスDの素敵な写真の記事とチラチラ見つつ、

買おうかどっしよか、いや、買わずに置いてきて、

家で、ネット で見たら、オヨヨ!

ライブをガンガンしていた。


というか、検索したら、去年の秋くらいから、復活してたんや、へぇ~へぇ~へぇ~。

今更、知りました。

久々にメンバーを見たので、どれがオリジナルメンバーか、あやふやふや。

また、日本に来ることって、あるのやろうか…ドギマギ。



そんな懐かしいことで思い出した。



同じく、タワレコで、P.O.D.の新譜を発見。

まだ、頑張っていたんだね、ホッ。

ジャケットの裏を見ると、なななんと、いなくなったはずのギターのマルコスらしき人物の横顔が。

むむ、見間違いか!?いや、間違いねぇ。

これまた、買うのは保留にし(昔からのPODの音だった。久々。)、

家で、ネット で見たら、あ、やっぱり!

本物だった。復活してた。おやま。ヨカッタネ!


つか、PODで検索したら、日本のワーナーのページは昔のまんまだし、

ipodの関連ばっかり引っかかるし、

なかなか日本でのP.O.D.情報が見つかりにくかった。ツライナー



そんなこんなで、結局、↓を買って帰った。


ブラック・スワン/ストーリー・オブ・ザ・イヤー

¥2,520
Amazon.co.jp

まあまあ、とりあえず。

試聴したら、

 うっわ、もう、これ、これでもか!なtheスクリーモの凝縮やな!新鮮さ、ないなー。

 ジョン・フェルドマン、片手間~!?

 正直、もう、飽きちゃったな~

ていう、心の声が聞こえたが、その場を離れる瞬間、店内いっぱいに流されると、

 え~、誰だれだれ~、いや~この手の音は好きなのよ~

と吸い寄せられ、ひとまず、買っておいた。


てな感じで、相変わらず、わかりやすい音です。

ある意味、期待を裏切らない。

変わらない味を、安定供給。

飽きてても、ハラペコな者は、その匂いに誘惑される。

マクドのようですな。



ヒロミン

東京に移住して初ライヴがフーファイって、わしステキ。

てことで、行ってきました。


電車が嫌いな上、しかも移住したばっかりでさっぱり、自宅からだと乗り換えも多い、

バックステージは見事に外れる、という4重苦の中、某SNSにて幕張までの同乗者を

募ってる人を発見。

相方に了解も取らず、勢いのみでお願いしてみたら運良く乗せて頂ける事になり、

ちょっと早めに出発。


2時半すぎに着いたら既に物販に列が。みんな早いのねー。

幕張で観るのは初めてなので、周辺をぷらついてみると、おおおおお!

会場からなんか音聞こえるーーー!!

それがフーファイなんか、前座なんかわからんけど、とりあえずそれだけで

漏らしそうに。

3時半に物販が始まり、悩んだ挙句パーカーと携帯ストラップお買い上げ。


5時会場までかなり時間あったものの、わくわくしながら待ってたので意外と

苦にならず。もちろん予習しながら。

そういや今回はキッズが少ないような。大人率高し。いいぞいいぞー。


5時きっかりに開場した途端、スタッフの「走らないでくださーい」を完全無視して

全員ダッシュw

足の速い男子はここで得ですな。

階段を1段飛ばししてみたものの、短距離がめっぽう弱いわしは相方に先を

お願いして後から・・・と思ったら!!


違うブロックの方行ってるし・・・w


呼んでも帰ってくる気配ないので諦めて自分のブロックに。

ちんたら走ったものの、無事希望通りの花道近い最前確保。

いい場所取れてホッとして向かいのブロック見たら、相方が真向かいww


相方:「あれ?」

わし:「ブロック間違えてるで」



そんなこんなで前座のHiFi Handgrenadesスタート。

地味にメンバーが出てきたので、スタッフだと思っちゃったわよ。

音はオールドスクールなパンク。リズム隊が元スーサイド・マシーンズのメンバー

だけあって、安定して聴ける感じ。なかなかよい塩梅で。


で、で、結構長かった前座の後、やっとフーファイ!!

「んぎゃー!デイヴーー!!」

と叫んで横のほうを見ると!

「パット・スメアーーー!!!」

飛行機嫌いは克服できたのね。

まさか見れると思わんかったからかなり感動。


予習してたセットリスト通り、“Let It Die”でスタート。

イントロでがつーんじゃなく、サビに向かってジワジワくるってのが、

今から盛り上がるぞー!的な始まりでもう鳥肌モノ。

お客さんもしょっぱなから歌う歌う。もちろんわしも歌う歌う。

続くは“The Pretender”!!

イントロの切ない感じから一気にヒートアップ。

サビですでにボルテージMAXw

デイヴがサビの部分でメインのパートを歌ってるのかコーラスのパートを

歌ってるのか確認しようと思ってたけど、完全に忘れて発狂。

お次は“Times Like These”。

自分的にはのんびりな曲なのでちょっと休憩しつつじっくり鑑賞。

はい、きました“Breakout”。ここはみんなで合唱ですよー。

「あどうぉなるらいっくでえええー♪」

んで、“Learn To Fly”、“Cheer Up Boys”と続き、これまた気持ちよく歌うー。

つか、歌いまくりやな、わし。

お隣さんにウザイと思われてないかしら。どきどき。

“This Is Call”もライブで聴きなれたバージョンで、

“Stacked Actors”では途中ギターソロも入りつつ、花道も通ったとか通ってないとか。

デイヴが手の届きそうな場所で、もうやばいのなんのって。


foo 2008


この後からはちょっとアコースティックな感じに。

キター!“Skin And Bones”!

聴きたかったのよーー、これ!!もうたまらん。ここでじっくりしんみり。

次は“Marigold”。

NIRVANA時代にデイヴが作ってHeart Shaped Boxのシングルにも入ってた名曲。

あかん、泣きそう。

なのに途中邪魔が入ってササーッと引いちゃったじゃないか!!

でもその後入り込んだらウルッときて、最後目の前がぼやけた。

ライヴで涙出たのはこれが初。

次もアコースティックバージョンの“My Hero”

アコースティックバージョンは泣けるな。

んで次はテイラーがCCBばりにドラム叩きながら歌う“Cold Day In The Sun”。

正直デイヴのドラムが観れないのなら、どうでもいいww

“But Honestly”の後、デイヴが一人ステージに残り、ソロで“Everlong”を。

切ないメロディーだけど、PVを思い出して楽しくなるのに、今回は弾き語りで

歌うもんだから、ここでまた泣きポイント。

その後は盛り上がらないわけがない“Monkey Wrench”、“All My Life”が続き、

圧迫死寸前w

途中デイヴが花道を何回も通ったり、間奏で変な顔したりしてたけど、どこで

やったかの記憶もここで吹っ飛んだと思われ。

運び出される人もかなりいたので、私もセキュリティーに「Are you O.K.?」って

聞かれて、最初は「O.K.」って答えてたけど、あまりに聞いてくるもんだから

しまいに「全然オッケー!!」って日本語で言うてもた。

つか、まじできつかったけど、ここまできて出るわけないし!w

メンバー紹介では、一番古い仲なパット・スメアの紹介はなく

(それより前にお客さんの呼びかけでデイヴが反応してちょこっと紹介した程度w)、

やたら持ち上げられてたのがサポートのバイオリンのジェシー・グリーン。

やたら「ジェシー・グリーーーーン!!!」って名前連呼してて、おまけにお客さんにまで

言わすデイヴ、どんだけ好きやねんw

パーカッションの人もトライアングルでパフォーマンスしたり、かなり和んだ雰囲気。

MCも結構長くて、「フジロック一回目に来た人いる?」って聞こえたから思わず手を上げて

みたけど、反応が薄かったので聞き間違えたのかちょっぴり不安。

初めて来た人に、アンコール1曲目の“Big Me”の前に「This song is not for you」なんて

冗談も言ってみたり。(多分w)

アンコールはこの後“Long Road To Ruin”と続き、“Best Of You”で締め。

“Best Of You”のPV見ると泣けてくるのに、ライヴでは毎回興奮しすぎて涙も出なくなるのに

今回は泣けた。

初来とシークレット、アコースティックを除いて行けるライヴは行ったけど、この日ほど

興奮して泣けた日はなかった、そんなよいライヴでした。

ライヴ終了後にはピックももらえて満足この上ない。


foo live08


でも、もうこれ以上デカイ会場(フジロック以外)は勘弁してw



foo live08-2






SET LIST

1.LET IT DIE

2.THE PRETENDER

3.TIMES LIKE THESE

4.BREAKOUT

5.LEARN TO FLY

6.CHEER UP, BOYS (YOUR MAKE UP IS RUNNING)

7.THIS IS A CALL

8.STACKED ACTORS

9.SKIN AND BONES

10.MARIGOLD

11.MY HERO

12.COLD DAY IN THE SUN

13.BUT, HONESTLY

14.EVERLONG

15.MONKEYWRENCH

16.ALL MY LIFE

-Encore
17.BIG ME

18.LONG ROAD TO RUIN

19.BEST OF YOU


☆ai☆