Epaitaph Showcase 2008
2008/05/26 @心斎橋クラブクアトロ
日本で二回目の開催となるエピタフショーケースに、
縁あって、今回も見に行ってきた。
この日は、ハッチでは、俺たちまだまだシンプルプランが。
アメ村では、BEYOND [THE] BLUE TOUR 2008、とか言うイベントが。
と、似たもの同士、張り合ってライブしちゃったので、
クアトロは、スキスキですた。
あ、縁あって見に行ったので、アーティストに関する事前情報ゼロ、ノー予習。
そんな水々しい感覚のレポです。YO!
まずは、FAREWELLから。
音楽は、とっても聴きやすい、メロディック・パンク・ロック(?)。ちょいエモ(?)。
ボーカルの帽子+はみ出しテロテロ髪(耳は髪と髪の間から出す)ゆえにか、falloutboyっぽい(?)。
ピロロロ、キーボードで、MCSぽい(?notアクロバティック奏法、butジローラモ顔)。
意外に、6人と大所帯で、一人ひとりのキャラが面白かったので、満足。
10曲くらいかな?しっかりライブして、終了。
次は、THE MATCHES。
↑この写真は、マッチーズのよさを伝えきれてないわ!!
だって…もっと変態だもの。
だって、変態度バロメータになるMさんが、ビンビン反応していたもの。
こんな、ちょいナルナル、今時なゴシックなスクリーモ風とかじゃないもの。全然。
全員、赤い感じな衣装で登場。
左から二番目の人がボーカルだけど、赤い縁のサングラスかけたり外したりしてたなぁ。
左から三番目の人、めっちゃムキムキマッチョやったなぁ。
左から一番目の人、歌わない地味キャラと思ったら、歌ってたな。
左から四番目の人、…サポートの人??ある意味、浮いてる。キャラ立ってるね。
とにかく、ライブが、熱かった!
演じきってたな。特に、ボーカル。
すばらしい。
また見たいわ。ぜひ。
やっぱ、変態は、生で見てこそ、価値がありますもの。
客が少ないからか、終わった後すぐに、バンドの皆さん、客席に出てきて、
ミート&グリート大会状態。
少人数制って、イイネ。
帰りの地下鉄には、おそらく今日1番の客入りと思われる、シンプルプラン帰りの若造達が。
そんな、バンドT着て、手に入れたセットリスト、これ見よがしに広げてトークする前に、
この立ってる御老体の私に席をゆずりなさいよ。
てゆーか、ここ、女性専用車両なのヨ!!どけーーっ。痴漢と間違われろ~~。
と、口にはできず、電車に揺られていたのでした。
…ガタンゴトン…ガタンゴトン…
ヒロミン

