先日欲しいゲームで紹介しました、
Playstation2
ティム・バートン ナイトメアー
ビフォア クリスマス ブギーの逆襲


買いました。
つっても買いに行こうと言い出したのはダンナですが。
お金を出したのもダンナですが。

結構難しいと聞いていたんですが、
確かにムズカシイ!
でも、そんなことよりジャックが自分で
動かせるっていうのが楽しい!
ナイトメア好きの期待を裏切らない、
というか、それ以上の出来でかなり楽しめます。

あの映画の一年後のお話、という設定なんですが、
音楽も声も映画そのままで、ちょいと感動ものです。

ジャックがフィンケル博士からもらった
ソウルラバー」という緑色のモンスターを
腕に付けて、それを武器(伸びてムチになったり
敵を捕まえて叩き落としたりできる)に敵をやっつけて
各面にボスキャラがいて(1面はブギー)、それを
倒して進んでいくんです。
そのボスキャラと戦ってる時に、雑魚キャラを倒したり
ボスのライフを減らしたりすると音符が出てきて、その
音符を集めるとミュージカル・バトルモードになるんです。
それはちょっとした音ゲー(パラッパラッパーみたいな
もん)なんですが、アクションの合間にそんなのもあった
りするんです。

アクションはめっぽう弱いのでダンナに任せっきり
(というか、ワタシがやっても下手なのですぐ
コントローラーを取り上げられる)で、専ら鑑賞役
です。
一日で結構進んでるみたいなので、そのうちサンタ
ジャックとパンプキンキングのコスチュームも
見れそうです。

何回も言ってしつこいですが、これはナイトメア
好きの方にはかなりオススメです!


★ai★




メーカー: カプコン
タイトル: ティム・バートン ナイトメアー ビフォア クリスマス ブギーの逆襲
たった今ブラックレベルのUKのボード見て来たんだけど、3月にUSツアーまわるらしい!?しかもthe musicとkasabianと一緒に。(←それは微妙ー)
ほんま?ひいー!3月。噂の段階だけど、かなり信用できる人の書き込みらしいんで。どきがムネムネする…。アルバムのリリースの噂も3月だしタイミング的にはばっちりだわ。(しかしどっちも噂、あくまでも。)
観たい、聴きたい、感じたい!
お、お金貯めとこっかな。念のため。

もし真実ならドラムはどうなるんでしょう?
ニックは宙ぶらりんのまま。

今から22-20's行って来ます。

エミ
我らがthe ordinary boysからドラマーのチャーリーが脱退しちゃいました。しょぼーん…。
理由は解りませんが新しくドラマーを捜しているみたいす。
メンバー公募してますよ。そこのアナタもチャンス。

エミ
あ間違えた、ハジケてました~。
11/26のTHE USED@マザーホール行ってきましたよ。

客が若い!男子率高い!(やっぱ、パンクキッズばりにキャップななめかぶりで、ATTICUS(?)ってところの服を着なければいけないのでせうか、よう知らん。ユーズドってそうなのね…)
心配してた程、客が少ないこともなく、BLINDSPOTTから大盛り上がりでした。
ブラインドスポットは、簡単に言うとラップメタルといった感じ。なぜか懐かしい感じがして、微妙に3年くらい昔に、フッと旅に出てました…。

前、マザーホールでライブ見た時は、サックダウンが前座だったなぁ…
「解散やで」
ムッチが教えてくれました。
ごーん。時の流れは速いのぅ~。

そんな切なさも吹き飛ばすかのように、出てきました、ユーズド!
生くぁンチョーの生フォーです!うぇいうぇいうぇいうぇいうぇい、ちぇけらうぇ~。
客全員がお祭りか言うくらい一斉に叫んでました。えぇ客や。

おおーーーぅさかぁ~。アリガトウゴザイマスっ!
バートは、うすい黄色いTシャツに例の手袋姿で、まっすぐにのびた腕でパシパシ手をたたくのを仰いでました。めっちゃいい笑顔してました。

最後は、お約束のように、メイビー・メモリーズ。
それまで端から見守ってたのですが、なんだか、血が騒いでしまって、真ん中に飛び込んで行ってしまいました。ぅあ~、みんな見渡せるよぉぉ、と目にスローモーションで焼き付いたのもつかの間、汗だくな人達を必死におしのけながら、暴れたのでした。(ん~、あんな状況は1曲で充分。)
はぴ~、最後に、それも代表曲みたいなので突っ込んでいくなんて、箸が転げただけでも暴れたい盛りの年頃の野郎みたいで恥ずかしいわ。んなこたーさておき、ジム帰りのように爽やかにロッカーへと引き上げていくのでした。
そんな感じで、大盛り上がりのうちに幕を閉じたのでした。

今回は、ジェフが写真で見るよりコンパクトでかっこいい、ということに気付きました。
てことは、いつもの写真のナルな角度は無意味ってことか!?
いやいや、どんどんナルキャラを貫いて行ってほしいです。
もちろん、クインも王子でしたよ。

setlist
1.TAKE IT AWAY
2.LISTENING
3.I CAUGHT FIRE
4.TASTE OF INK
5.LET IT BLEED(生ハハハですよ)
6.ALL THAT I'VE GOT
7.BLUE & YELLOW(よいね)
8.BOX FULL OF SHARP OBJECTS
9.ON MY OWN(これがクイン&バートのアコでしたかな)
10.I'M A FAKE
Encore
11.MAYBE MEMORIES


ヒロミン

11/27 Franz Ferdinand , The Beat Up / Osaka mother hall

Beat upの余韻に浸りながらビールを飲み干しFranzに備え前方に移動。
左寄りのフロアの中央で待機。「もっと前行きたいなあ」、などと当ブログの住人達と話てるうちに客電が落ちフランツ登場!
1曲目はmichael。お客さんがどーっと前に詰め寄る、私も前へ!
でもう会場はいきなりのカオスす、合唱す、熱いす。3曲ほど終えたところでアレックスが、「君たち、なんてクレイジーなんだ!」って驚いておりました。
真っ昼間のフジで観た時と違い、ピンスポットなしの暗めの照明だし、でかい外人や兄ちゃん達が視界の妨げとなり、メンバーの様子は伺い知ることはできませぬ。
ニックの必死の形相やアレックスの白い歯が見えないわ。どんな服着てるのかもわからん。でもいいのだ、生フランツでバカ踊りできる幸せよ。
アルバムの曲に新曲をはさみ、どんどん盛上げていく、take me outなんてアレックスの声が聴こえないほど。気づけばかなり前まで来ていて、ちょっと人口密度が高くて踊りにくいからもっと後ろへ下がろう、としたらmatin?eを始めるではないか。ああああ、残留決定…。次の新曲の間に後ろへ移動。これでやっと全体を見渡せたけど、やっぱり後ろは物足りん、てことで再び突っ込んで行くのでした。
アンコール最後はthis fire!隣の外人も大声で歌ってるし。次々とダイバーが宙に舞い、熱狂のフランツ大阪公演は終了です。フジでのライヴがあまりに素晴らしかったので今日のライヴや大阪のお客さんの反応とか心配だったんだけど、やっぱりフランツはここでも圧勝でした。

私は全然気づいてなかったんだけどこの日ボブの体調が悪くて、大阪でのライヴ後すぐに病院に担ぎ込まれたらしい。そんなにしんどかったのにアンコールまで頑張ってくれてありがとう、ボブ!
ちなみに翌日の名古屋公演はボブは出演できず、アコースティックと、beat upのディノ
がベースを弾いて何曲かやった模様。

エミ
11/27 Franz Ferdinand , The Beat Up / Osaka mother hall 

この日仕事だった私はどうがんばっても7時の開演に間に合わんのだった。
電車で地団駄踏みながら猛ダッシュでmother hallへ。
会場に着くと7時15分、私の今日のメインアクト、beat up始まってるー…。
惚れたバンドのライヴなのに、殺生な。
それにしてもすごいお客さんの数、恐るべしフランツ。
最前で観るべく前方に人をかき分け進む!だけどある程度まで進んだら、行く手を阻まれてしまった、このフランツファンめ(ザ・暴言)。
最前はあきらめマット側の3列めぐらいのとこで観ることにしました。
私の位置からはマットはよーく見えるんだけど、ニックとトッドは背伸びしないと確認できない、ディノなんて全く見えない、えーん。
着いた頃にちょうどthe flameをやってて、それに続いてbad felling! (多分)
ああー、これこれ!ロックンロールだねー、荷物を床におろして踊るよ。
ニック、髪を乱して歌う、弾く。細かい動きはあんまり見えん、だから音に集中する。
場所が悪いのかニックのギターの音が小さく感じたんだけど、でもあんまり気にならない程度だからいい。
薄々気づいてはいたけど、ニックの前髪、というかおでこがツヨポン状態ということを生で見て改めて確認、せ、切ないなあ。その後alright、messed up、heartbreakと私の好きな曲ばっかりやるではないか、もーっ。大方のバンドはアルバムより走り気味になるんだけど、beat upはどんな疾走ナンバーもどっしりしてて妙に肝が据わってる感がある。
でも最後にやったjailhouseだけは別!これが原曲の100倍は凶暴で、この曲こんなにカッコ良かったっけ!?と驚き、興奮いたしました。
もしかして私の観てた時間って、30分にも満たなかったかもしれないけど、堪能できました。でももうちっとガンガン踊りたかったな。


終演後、ニックとマットに会えました。マットは思った通りのいいヤツ。
でニックはふにゃ~っとした笑顔がすっごくかわいい、ちょっとシャイな子(←私の印象は)で、ステージでのぎらぎらした攻撃的な感じとはまったく違う印象。あなたのその可憐なエクボに指を突っ込んでみたい…。
マットは1月か2月にまた来るよ、って言ってくれたけどほんまかいな、1月2月ってもうすぐだよ、でも予定があるってことだよな、やったーー!
今度は有給使ってやる。

エミ
トラックバックステーション
なるものができてたそうなので、
ちょっと書いてみる事にしました。

今週のお題は、
「カップルで観たい映画・DVD」
ということですが、
挙げるとキリがないです。
恋愛もの結構好きなんで。

最近観て良かったのは
love actually
ラブ・アクチュアリー」

出演:ヒュー・グラント、リーアム・ニーソン
   エマ・トンプソン他
監督:リチャード・カーティス
イギリス・2003年製作

秘書に恋をした首相、義理の息子との関係に悩む父親、
ポルトガル人のメイドと恋に落ちる小説家、夫の浮気に気付き
動揺を隠せない熟年の主婦、親友の恋人に思いをよせる画家、
新曲のクリスマスソングに起死回生を賭ける元ロックスター。
クリスマスに人生のクライマックスを迎えることを
誰もが願っていた。そしてイブの夜、全てのドラマが、ハッピー
エンドに向かって動き始めた。様々な人々の「愛」についての物語。

てな内容です。
公開前はMTVでやたらと宣伝されてて、「別に観なくていいな」
って思ってたんですが、ダンナの妹ちゃんが「面白いから見て」
って言うんで気乗りしないまま観たんです。
したらば!

これが予想以上に良かったんです。
正直、ヒュー・グラントの役の話はどうでも良かったですが
(ファンの方いたらすいません)、観終わった後すごく幸せな
気持ちになりました。

色んな「愛」のお話があるんですが、それが最後に空港で
全てハッピーエンドになるんです。
これはオススメです。

あと、これは絶対ってのは
「シザーハンズ」出演:ジョニー・デップ他
「忘れられない人」出演:クリスチャン・スレーター他
「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」製作総指揮:ティム・バートン
です。
この3本は有名だから観てない人いないかもしれませんが、
もしまだだったら是非どうぞ。


★ai★


http://trackback-movie.ameblo.jp/entry-195b704e5964a2e5ed7c6e34d790bf65.html
下の方にaiちゃんのだんなさんの記事でロック=ジーンズ、とありますが、
ロックスニーカーの定番と言えば、やっぱりコンバースになるのでしょう。
私は1年の4分の3をスニーカーで過ごしてるけど、もっぱらNIKE(ダンク派)かVansなのです。コンバースってベタやし、履き心地悪いし、すぐソールがアホになるし、流行り過ぎやねん、という様々な理由でここ4、5年は履いてなかった。
けど、最近コンバースのカッコ良さを見直しましたね。コンバースはロックだ。
思い立ったら即行動そして購入。色はド定番の黒キャンバスで、紐は黒に変えた。
大きめサイズを紐をギュンギュンにしばって細身にして履くのだ。
さっそく明日Beat upとフランツのライヴに履いてくぞ。
 
エミ
今日、ちちんぷいぷい(夕方にやってる関西ローカル
の番組です)で、「今日のペ」とかいうコーナー(?多分)
で来日したペ・ヨンジュンの空港での騒動をやってた
んですが、成田空港に集まった「ペ」ファンの数、
3500人!
しかも、最近多かったのはベッカムで1200人。(多分)
倍以上ですやん。

そこで番組は、ビートルズの来日はどうだったのか?
って事で聞いてみたらば、成田ではなく羽田だった
らしく、羽田空港に問い合わせしたところ、「昔の
事なのでわかりません」と返され、色々調べてみたら
ば、集まったファンの数、約2000人だったと。

ビートルズに勝ったのかよ、ペ!

でね、見ましたよ、その空港に集まってる人達を。

全員オバちゃんかよ!!

いや、若い女子もいたかも知れませんが、
画面に映ってたのはオバちゃんばかりでした。

こんなにも多くのオバちゃんが海外の人に
熱中するなんて、凄い事です。
洋楽ファンが来日アーティストを追っかけする
なんてごく一部だし、空港まで行く人も数知れてます
からね~。

ま、なんにせよ、何かに熱中できる事はいい事です。


★ai★
今、見てみたいと思ってる映画は
「スーパーサイズ・ミー」という、アメリカのドキュメンタリー映画です。

2002年11月、スパーロック監督はテレビのニュースに釘付けとなる。
肥満症に悩む2人のティーンエイジャーがマクドナルド社を訴えたのだ。
あくまで自社のメニューの安全性を説くマクドナルドのスポークスマンを見たスパーロックの頭にあるアイディアが浮かぶ。
「そこまで言うなら自分の身体で証明してやろう!」
そして30日間、1日3食ファーストフード以外は食べないという前人未踏の実験が始まった…。
ベジタリアンの恋人アレックスや医師たちの心配をよそにスパーロックはひたすらハンバーガーを食べ続ける! 
果たして人はファーストフードのみで生きることができるのか!? 
身体をはった人体実験の結果が今、明らかになる!!

って内容なんですけどね。
マイケル・ムーアのおかげか、こういうドキュメンタリーが続いて公開されてるな。
電波少年的ノリやな。懐かしーっ!!よう見てたよ。

って、その昔、家庭科の授業で、女子大生がカップヌードルを3食、食べ続けたら、2週間くらいで倒れたって習ったような。
まぁ、んなこたーわかってても、時々無性にポテトとか食べたくなるんだよな。
(て、最近あんま思わないなぁ。歳か!?ちなみに私はサブウェイのポテトが好きです。)

それは、きっと、マクドがお子様を狙ってるからだ!
子供の時に、慣れ親しんだ味を、おいしいって思って、
その後、大人になるまでずっと、ヘヴィーユーザーになってくれるから、
子供をターゲットにして、あれこれ工夫してるんだって。
って、日本マクドの創業者、藤田田の本に書いてあったよ。
って王道な商法なのか。

そんな王道な商法に引っかかったティーンエイジャー…。
おバカさん、って思いそうだけど、どーやら、アメリカでは、予算削減で、給食にも企業が入りこんでいて、特に、貧困な生徒は、安価なマクドに行かざるを得ないらしい、みたいなのを何かで読んだような。
その辺や、いかに!?

結果が気になります。
実践した勇気も見てみたいものです。
12月公開です。


ヒロミン