原作:平井和正/
石森章太郎
監督:りん・たろう
1983年度作品

平井和正のベストセラー
小説をアニメ化したもの
で、当時の最新アニメ
ーション技術を導入した
ものだったそうです。

お話は、百億年の大宇宙に
完全な破壊をもたらすため、
銀河系に手を伸ばしてきた幻魔と、宇宙意識体フロイの指令
を受けたトランシルバニアの王女ルナ姫が、幻魔から地球を
救うべく世界各国のエスパーと協力し戦うという内容です。

ま、話はそんなに「おもしろい!」ってわけではありません。
キャラクターデザインがあの大友克洋なんです。
あと、何気に声優が美輪明宏、江守徹、原田知世、など
結構個性的だったりするんです。

ダンナが「AKIRA」の「あ」の字も知らない頃に観たらしい
んですが、すごく衝撃的だったそうです。
今観ると大した事ないんですけどね。

アメリカでこの「幻魔大戦」が実写リメイクされたりしてる
そうです。
でもこのアニメ版に忠実じゃないらしいです。

特別面白い作品じゃないですけど、大友克洋が絡んでるだけで
観るのもアリかな、っていう感じです。


★ai★

タイトル: 幻魔大戦
店のBGM新しくしました。
アルバム15枚分を約3週間から1ヶ月周期で更新してます。
CDの選択権はほとんど私にあって、一応店の雰囲気に合わせて選んでるつもりですが、ちょっと趣味出過ぎかしら?私的にはロックが一番はまると考えてるのだけど、都合良過ぎかなー。でもあくまでもBGMとして使えるのしか流せないんだな、Beat Upはギリギリおっけーな感じ。超暗いのとか超うるさいのとか、超ヤバいのはダメです。
今流してるのはHavenの1st、Beat up、Super chunk、Moving Units、Jimmy Eat WorldのClarityとか。
Beat Upは土日に流すと盛上がる、そして自分もノリノリ。もうすぐライヴだもんね。
Havenはまたなんで1stなのかというと、ライヴ観てから前より好きになってねー。
ていうか、前はそんなに聴いたりしなかったんだけど、ライヴ後1stをめっぽう聴くようになって、あああー、この曲よく聴いたらこんなことになってるわ、とか細かいことにいろいろ気づいたりしてのう。もうTill The Endたまらん、たまらんのですよ。
あの曲流れると仕事になりません。(あかんやーん)

エミ
周囲の音がうるさくて、ヘッドフォンの音が聞こえにくい。
でも、ボリュームを上げると音漏れが気になる。
そうそう、電車内とかだと、そうなのよねぇ。
そんなあなたに、BOSEから、このノイズキャンセリング・ヘッドホンはいかがですか?

周りからの音を打ち消して、自分だけの音に集中させてくれるらしい。
でも、話し声とかは聞けるらしい。(本当かな。なんか都合いいな。)
うーむ、試してみたい。

でも、4万は高い…!!!
今なら、おまけにCDウォークマン付いてくるんだって。
なんか逆転してる!

でも、電気屋で、「このウォークマンて音いいですか?」って聞くと、たいがい、ふーぅ、これだから素人は…みたいな態度で、「最終的に出力するヘッドフォン次第です」みたいなこと言うんだよな。
まぁ、そうだよなぁ~。欲しいなぁ。


ヒロミン
The New Danger / Mos Def

全音楽ファン待望のモス・デフのセカンドですよー。
ロック聴くのに忙し過ぎて、今年はほっとんど、ていうか全っ然hip hop聴いてないんですが、(今思えば今年買ったのはCrown City RockersとDirated Peoplesの2枚のみ)モス・デフだけは後回しにするわけにはいかん!
ジャケットやタイトルを見れば、なんか物々しい雰囲気で、歌詞はわかんないけどきっと世界情勢や政治的なことを歌ってるんでないか。
でもエロちっくなのもあるよ。
「もっともっともっともっとしてよ、あーん。」て日本語で歌ってるやつ。

ほんで、第一印象は、ロック。
1曲目のソウルフルな歌ものに続いて2曲目はディストーションギターばりばりのヘヴィロックでおったまげた。
その他の曲も生ドラムとか生ギターがやっぱ耳につくんです。
そいえば'01年のフジにてbad brainsやliving colorのメンバーから成るBlack Jack Johnsonというバンドを率いて登場し、ベースをぶんぶん弾きながらラップするそのモスデフの姿を目の当たりにした時は、あまりのカッコ良さにちびりそうになりました。
そのBlack Jack Johnsonも大フィーチャーされてます。(ひょっとしてメンバーは変わってるかも)もちろんhip hopトラックも文句なしでかっちょいい。
ブルース、hip hop、ロック、ソウルが絶妙にブレンドされた、他のメジャーなラッパーのアルバムにはない、この味加減よ。
私はブルースナンバーのblue black jackとマーヴィンネタ使いのmodern marvelが好きです。

エミ
probot以降あまり話題が
無いFoo Fighters。
Drのテイラー以外は
大体ジーンズ姿ですが、
フロントマンのデイヴ
のジーンズに注目!

要はLevi'sを履いて
るんですが、これが
ちょっと変り種で、
サドルステッチという
Levi's Japanオリジナルで、
0番手と呼ばれる、通常
馬の鞍などを縫う時に
使われる極太のステッチで縫われた逸品で、数年前の
わずかな時期のみ生産されたレアなジーンズを履いているんです。

当然、現在店頭には殆ど並んでなく、見つけたら即買い
のような状態で、ヤ○オクなどで高値で取引されてます。

前の文にあるように日本企画なので、デイヴはジャパン
ツアー中に購入したんじゃなかろうかと。
そのデイヴがサドルステッチを履いた姿は今年発売された
DVD「EVERYWHERE BUT HOME」やその他のライブ映像
などで見れます。

よほど気に入ってるのかある時期を境に、そのジーンズしか
履いてないぐらいヘビーローテ-ションっぷりが至る所で
確認できます。

デイヴ好きなら一本いかがでしょう?
因みにワタシはデイヴ好きというよりも、デイヴなので(謎)
2本(色違い)所有してます。

そういやThe Musicのクサナギくん、いや、ロブは同じLevi's
のTYPE1をお召しになってました。(多分)

やっぱりロック=ジーンズ=Levi'sなのか?!
(決してLevi'sの回し者ではありません)

それより早くアルバム出してよ、デイヴ・・・。


★ai★というかダンナ
エレグラのタイムテーブルが決まりましたね。
prodigy以降連続目玉アクトで、一体いつ休息するんだ、今夜は眠らせないわよ、みたいな。ほんで!!!の出演時間が4時って。この時間帯って骨の髄までハイになる時間であって、そこで!!!の狂乱のヘンタイライヴを観て、そのあとにtim deluxeアゲアゲDJで踊り狂ったら、その日一日は廃人になるわな。
なのでやっぱりその日仕事を控えてる私は行けません。涙。
!!!観たいようー。まあ、自分の気合い次第で行けないこともないけど、さすがにちょっとなあ…。
ちなみに大阪では11月27日がフランツ+ビートアップ→エレグラで日付変更線越え→28日hope of the statsなんす。日曜仕事休めんからhopeも行けません、くっそー!

エミ
私が勤務しているショップではジーパンを履いてはいけないのです。
アパレルの様でアパレルでない、微妙な業種。そして当然会社は固い。
ところが先週、次長のいつもの思いつきにより試験的ではあるけれど
ジーパン解禁になりましたぜ、やたー。
以前は仕事用の服に着替えてたのが、これで着替えなくてよくなった。楽ちん。
でも作業が多く汚れやすいためあまりいい服は着れないんですわ。

それと思わぬ収入が。他店(他ブランド)のセール用のポスターのデザインをしたんですが、それが売り上げに貢献したということで会社から金一封を頂きました。
イエーイ。
あんなしょぼいデザインのでもらっちゃっていいのかと恐縮しつつ、しっかり頂きました。ありがたき幸せ。

エミ
今一番見たい映画、

THE MOTORCYCLE DIARIES/モーターサイクル・ダイアリーズ」
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル、
ロドリゴ・デ・ラ・セルナ、ミア・マエストロ他

若かりし頃のチェ・ゲバラの、友達とバイクで
南米大陸を旅行するお話です。
ゲバラのことはRAGE AGAINST THE MACHINEのおかげで
知ったぐらいで、詳しくは知らなかったんですが、
この映画でどういう人だったかよくわかるんじゃないかと。

本も色々出てますが、この映画の原作となっているのが
「チェ・ゲバラ モーターサイクル 南米旅行日記」
なんですが、昨日ブッ○オフで見つけて買おうと思ったら
先を越されて誰かに買われてしまいました。ガックシ。

うちの近所ではどう頑張っても見れないんで、DVD待ちです。

そうそう、この映画でゲバラ(エルネスト)役をやってる
ガエル・ガルシア・ベルナルはなかなかの男前です。


★ai★
ずいぶん前に読んだ
んですが、ダンナが
欲しいと言うので
全巻揃えました。

MONSTER
浦沢直樹
全18巻

内容は、ドイツの病院に
勤務する日本人医師Dr.
テンマが、瀕死の重症を
負った双子の片割れ、
ヨハンを救った事から
起きてしまう連続殺人事件を追うお話です。

浦沢直樹といえば、「YAWARA!」が
有名ですが、これはそんな穏やかな
お話じゃあありません。
結構ダークです。

今、関西で月曜の夜中にアニメが放送されて
るんですが、コミックに忠実な絵で違和感ないです。
「BECK」はちらっと見ましたが、あれは最悪です。
顔は長くなってるし、声もビミョー。
色もあんまり良くなかったような。

この「MONSTER」、全体的にダークですが、
ミステリーとしてかなり良い作品です。
最後はちょっと腑に落ちませんが(笑)


★ai★

著者: 浦沢 直樹
タイトル: MONSTER 全18巻
ブラックレベルのオフィシャルのフォーラムに書き込まれてたんだけど、
来年3月にアルバムリリースの予定ありってalbumvoteというサイトにアップされてる模様。
ほ、ほんまかな。半信半疑やな。
来年初めには出したいってロブも言ってたしな。
ならば早く聴きたい、聴きたいんだようー!
でも一体レーベルはどうなってるんでしょう?契約は決まったのかな。
ニックは元気でいるのかしら。心配だ。


エミ