11/27 Franz Ferdinand , The Beat Up / Osaka mother hall 

この日仕事だった私はどうがんばっても7時の開演に間に合わんのだった。
電車で地団駄踏みながら猛ダッシュでmother hallへ。
会場に着くと7時15分、私の今日のメインアクト、beat up始まってるー…。
惚れたバンドのライヴなのに、殺生な。
それにしてもすごいお客さんの数、恐るべしフランツ。
最前で観るべく前方に人をかき分け進む!だけどある程度まで進んだら、行く手を阻まれてしまった、このフランツファンめ(ザ・暴言)。
最前はあきらめマット側の3列めぐらいのとこで観ることにしました。
私の位置からはマットはよーく見えるんだけど、ニックとトッドは背伸びしないと確認できない、ディノなんて全く見えない、えーん。
着いた頃にちょうどthe flameをやってて、それに続いてbad felling! (多分)
ああー、これこれ!ロックンロールだねー、荷物を床におろして踊るよ。
ニック、髪を乱して歌う、弾く。細かい動きはあんまり見えん、だから音に集中する。
場所が悪いのかニックのギターの音が小さく感じたんだけど、でもあんまり気にならない程度だからいい。
薄々気づいてはいたけど、ニックの前髪、というかおでこがツヨポン状態ということを生で見て改めて確認、せ、切ないなあ。その後alright、messed up、heartbreakと私の好きな曲ばっかりやるではないか、もーっ。大方のバンドはアルバムより走り気味になるんだけど、beat upはどんな疾走ナンバーもどっしりしてて妙に肝が据わってる感がある。
でも最後にやったjailhouseだけは別!これが原曲の100倍は凶暴で、この曲こんなにカッコ良かったっけ!?と驚き、興奮いたしました。
もしかして私の観てた時間って、30分にも満たなかったかもしれないけど、堪能できました。でももうちっとガンガン踊りたかったな。


終演後、ニックとマットに会えました。マットは思った通りのいいヤツ。
でニックはふにゃ~っとした笑顔がすっごくかわいい、ちょっとシャイな子(←私の印象は)で、ステージでのぎらぎらした攻撃的な感じとはまったく違う印象。あなたのその可憐なエクボに指を突っ込んでみたい…。
マットは1月か2月にまた来るよ、って言ってくれたけどほんまかいな、1月2月ってもうすぐだよ、でも予定があるってことだよな、やったーー!
今度は有給使ってやる。

エミ