って、トリビアの八嶋さんじゃあないです。

今回紹介する、No Doubtのボーカル、
Gwen Stefaniのソロアルバム
Love.Angel.Music.Baby
に入っている曲で、
“原宿ガールズ”っていうのがあるんですが、
これがまたすごくてですね、歌の中に
「原宿」「いらっしゃいませ~」
「ヒステリックグラマ~」「東京」とか
そらもう色々日本人らしき女の子の声で
バリバリ日本語な発音でそんな言葉が
至る所に入ってるんです。

なんだか曲として聴けませんでした。
おもしろすぎて。

あ、グウェンちゃんはすごく好きですよ。
あんな微乳でもエロく見えるグウェンちゃんが
羨ましくて仕方ないです。
個人的にはスッピンのグウェンちゃんがかわいくて
好きです。

因みにこのアルバム、まだ買ってません。
昨日試聴して買おうかどうしようか悩んだ挙句、
リサイクルショップで実家用にと陶器のタッパーと
ナイトメアのジャックのフィギュアが安くて買って
しまい、給料前でそんなに裕福でないので諦めました。

まだ買ってないCDが山のようにあるのでかなり
先延ばしになってしまいそう・・・。


★ai★




アーティスト: Gwen Stefani
タイトル: Love.Angel.Music.Baby
De La Soul / The Grind Date

うんうん、やっぱりデラはいい。
AOIシリーズは先送りにしての、通常の新作ですー。
(AOIシリーズ3部作の3作目はDJアルバムなんだって、オールドスクール!楽しみー)ヒップホップのことはあまり詳しく語れないけど、デラって尖ってるけどどっかほんわかしてるところが好き、メンバーも丸いしね。
このブックレットもかっこいいんです、デザインや色使いはもちろん開くとカレンダー風になってる。


エミ
Six By Seven / 04

UKサイケ裏街道Six By Sevenの4枚目。
M-2、"SometimesI Feel Like"のフィードバックギターとシンバル連打でヘッドフォンつけて爆音で聴くと鼓膜が破れます。極悪。
M-5、”Say That You Want Me"はゆったりめのビートでシェイク、シェイク、べいべ-!
M-7、"There's A Ghost"は鎮魂歌て感じだなー。
オフィシャルのHPまったくやる気なし、すてき。

エミ
A Perfect Circle / eMOTIVe

APCの新譜はカバーアルバム。政治的なメッセージソングばっかりのカバー集で大統領選の当日(だっけ、前日だったかも)にリリースされたというシリアスなもの。で、オリジナル知ってるのは実はジョンレノンとマーヴィンゲイだけなんですな、私。
でね、オリジナルと全然ちゃいますねん、歪みすぎて。とくにマーヴィンのは歌詞だけ抽出されて、曲はまったく別曲になっとるという。
他、ブラックフラッグとかジョニミッチェルとかデペッシュモードとか。
きっとこれもオリジナルとは全然違うのでしょう。
だからAPCの普通に新譜としか聴こえません、相変わらずの暗黒っぷり。
ただ、ブッシュ君再選しちゃったけど。

エミ
そう、私は、お笑い担当なのだった!
やぱ年末のお笑い的楽しみは、M-1グランプリと、オールザッツ漫才になってるねー。
そのM-1グランプリの、決勝進出の8組が先日決まったよーん。
以下の戦士達だーっ、こんにゃろ。

東京ダイナマイト(オフィス北野)
アンタッチャブル(人力舎)
タカアンドトシ(吉本興業 東京)
千鳥(吉本興業 大阪)
トータルテンボス(吉本興業 東京)
南海キャンディーズ(吉本興業 大阪)
POISON GIRL BAND(吉本興業 東京)
笑い飯(吉本興業 大阪)

だっ。
そこに、敗者復活1組加わるだ。

まぁ、笑い飯が好きなので、優勝してくれたら嬉しいですが、
私は、ネタが見れたらえぇ、って感じなので、
せめて最後の3組まで残って、2回ネタが見れることを期待してます。
あとは、千鳥と、トータルテンポスも楽しみにしてます。
どちらも、オールザッツ漫才で初めて見た時、おもしろい存在だったので。
あと、東京ダイナマイトって、どんなんか知らないので、気になるなぁ。

でも、今回は一応、笑い飯vsアンタッチャブルが見所のようです。
(先日の大喜利でも、哲夫は、やたらアンタッチャブルに勝ちたい!としきりに言ってました。)

決戦は、12/26(日)に!午後6:30~ 放送!ですです。
司会は、今田耕司、西川きよし、井上和香です。ぷろみすぷろみす…
島田紳助の存在は、いかに……


ヒロミン
そう、私は、赤犬担当なのだった!
では、ここで、赤犬さんのお出ましだーい!の情報をパパッとパールライス。


★LIVE情報★
■12月17日(金)@リキッドルーム恵比寿
イベント「DANCE HALL X」に参戦!
18時~。前売3500円、当日4000円(ともに1Drink込)

■12月23日(祝日、赤犬生誕)@十三ファンダンゴ
「赤犬誕生日ワンマンライブ!!!!!!!!」
18:00開場、19:00開演。
前売 2800円、当日 3000円(ともに1Drink込)

■1月6日(木)@難波HATCH
「HEAL NIIGATA-中越地震ミュージック・ベネフィット-」
参戦!
前売 3150円(チケット発売中)
こちらのイベントは、フジロック主催でおなじみ、スマッシュの主催イベントです。
いつもフジロックでお世話になってる新潟県が、周知の通り、先日の新潟中越地震で大変な被害に遭われました。それならば、フジで活躍した面々で、チャリティーイベントしちゃおう的なものです。当日は募金箱もあるらしいです。赤犬さんへの、募金は年中受け付けてるとのことです。

■1月16日(日)@青山カイ
「赤犬ワンマンライブ」
詳細は未定。

いずれも、アキラさんに直メールで、チケット予約できる模様。
詳しくは、赤犬どっとこむまで。

ワンマンは、赤犬を満喫できる貴重なライブですぞぃ。
ぜひぜひ、皆さん、ご参戦を。
ぜんぜん知らなくても、そこそこバカな脳みそをお持ちな方なら、
どなたでも存分に楽しめるはずです。
ちなみに、私も、ライブに行ったことはあっても、
CDは1枚も持ってません。自慢になってません。

新潟チャリティーも、フジロックを愛する方なら、ぜひ!
赤犬さん他出演者の方は、ノーギャラで頑張ります!
しかし、今年1度出ただけなのに、もうフジを代表する(?)バンドになるとは…やったネ!(感涙)。


ヒロミン
12/3 The Libertines / kyoto club metro

思いつきで行きましたメトロ。 今回の単独決まった時は行かないつもりでした、ピーターが戻ってからの楽しみにとっておこ、って思って。
それがよー、カルロスさんが活動休止宣言するからよー、行かない訳にいかなくなったのよー。

初めてメトロ行ったんだけど、中に入ってびっくり。せ、狭い…。 (狭さ、ボロさはサンホール並みかなあ。いや、サンホールの方がボロいですな。)しかし、むしろこういう小汚いハコの方がリバっぽくていい。人多すぎて前進できないので中二階みたいなスペースから観ることにしました。

でなあ、また爆涙してしまいました…。
Can't Stand Me Nowの、あの切なくも美しいイントロに続いて、お客さんの大合唱と高く突き上げられたたくさんの拳を見たとき、ドワーッて涙が出ました。私自身は熱いリバファンという訳でもないんですが、あの光景はすっごい美しかった。感動した。愛です愛。 1stからの曲、かなりやってたような。やっぱり1stはかっこいい。The Good Old Daysがしびれました。
フジでの緊張感でピリピリしてたステージと違い、最後までリラックスした穏やかなムードでライヴは進んで、締めはI Get Along。

しめっぽくなったらやだなー、って思ってたんだけど全然そんな風にならなくて、やっぱりそれはみんなリバはこれからも続くって信じてるからかな、また戻って来いよー!

エミ
11/29のSOULWAX@心斎橋クラブクアトロ、見てきましたヨン。

な、なんじゃこりゃー。
開演時間5分前、
私のクアトロ史上、P.O.D.を遙かに超える、客の少なさ…。
最前1列……座席ついてる客、以上!おわり。
てな感じでね、頑張っていかなあかんなー思ってるわけですけどね、
余裕で真ん中2列目をゲットー!
広い広ーい。
まぁ、始まると、ワイワイ寄ってきて盛り上がってたんやけどね。
た、たぶん。私に霊感がなければ…。

ステージは、期待どおり、ちゃんと凝ってセッティング。
今回は、キラキラCDの「SOULWAX」の文字はなかったけど、
ステージやアンプなどを縦シマの布で覆う演出。
わっくわっく。ドッキドッキ。

メンバー登場♪
全員黒の上下で揃えてます。(今回は、スーツじゃなかったな)
いや~、元気そうでよかった~。
相変わらずそうで。
サマソニの感動よ、再び~。
メンバーが微妙に2人変わってたけどね~。

お兄ちゃんの歌の合間の妙な動き。
弟の1:9に持って行こうとする髪のかき上げ具合。
気になるなる。おもろいなぁ~。

今回はメンバーが変わったせいか、
気付けば、ドラム以外全員ピコピコ機械をいじって、
音を奏でる場面もあり。
突っ走って、楽しんでそうでした。

もちろん、客は、みんな踊り続けてたよ。
クアトロのミラーボールも使いがいがあるってもんだい、これ。
やっぱ、Too Many DJ's(1stの曲。彼らのDJの時の名前と一緒だね。)だ、これ。
あがるあがるー!!踊りも興奮もMAX!よ。

それが終わると、アンコール2回も、やってくれたしね。
1回目のアンコールでは、さっきまで、隣にいたお姉ちゃんが、ステージに。
なんと、NY excuseて曲の女の子部分は彼女だったのでした。
(どーやら、兄ちゃんの彼女っぽい?日本人と思って、私の友が日本語で話しかけたら、英語でコリアンて返って来たらしいです。どーやら韓国系アメリカ人(?)。
ちなみにSOULWAXはベルギー。国際的だ。)

えぇ宴でした。もう満腹です。
東京は、これからですな。(東京の方が人気やろうね。)
また懲りずに来てね。。。(;_;)


ヒロミン
イチキチヤヤダダ、イチキチヤヤヒー♪

今更ながら、ムーラン・ルージュを見てみました。
公開されてた時から、例の曲がよくMTVに流れていて、
見てみよっかな、とは思ってたんですけどね…。

舞台は、1900年、パリのモンマルトル。
ナイトクラブ、ムーラン・ルージュのスターで高級娼婦のサーティーンが、貧乏作家クリスチャンと恋に落ちる。
だが、ショーを成功させるためには資産家である公爵の愛人にならなくてはならない。
秘密の恋に身を焦がすサーティーンとクリスチャンだが、やがてのその仲は公爵に知られてしまい、二人は窮地に立たされる…。
(浜村淳じゃないから最後まで言わないよ(笑)。)

という、シンプルな古典なのですが。
切ない恋愛の話のはずなのですが。

しかし、見てみると、あら不思議。
意外と、コメディータッチ。派手な映像。そして、終始、ミュージカル。
ザッツ!エンタテイメント☆
まるで、ディズニーみたい。
ニコール・キッドマンの姿、顔立ちもマネキンのようにパーフェクトなので、よりアニメっぽく見えたのかも。
とても見やすいです。
ぜひ、この冬は親子、ご家族でどうぞ!って言うのは言い過ぎた。

ほんで、何よりミュージカルに使われてる曲が、
楽しめて、おもしろいです。
あの「レディ・ママレード」なんて、ほんの一部で、
NIRVANAの「Smells Like Teen Spirit」(えぇのか、その使い方!?ねぇ、コートニー。)やら、
マドンナの「LIKE A VIRGIN」やら、
エルトン・ジョンの「ユアソング」やらが、
ミュージカル調で歌われてるのです。
そうそう「忘れられない人」に印象的に流れてたNatureBoyも流れてた。
こちらは、デヴィット・ボウイのようですが。
ん~金かかってる~。

まぁ、暇だったら、軽く見てみて下さい。

■ムーランルージュ(2001年)
監督:バズ・ラーマン
出演:ニコール・キッドマン、ユアン・マクレガー


ヒロミン
12/2 22-20's / Osaka club Quattro

ただいま。観てきました22-20's
裏でリバとかぶってたものの、私の予想を裏切っての満員御礼の大盛況ぶり。
こりゃあ驚きました。しかも大人だ、それも酒臭い。
わしも酒!おかわりで酒!
フジで僅か10分しか観れてないのでそのリベンジを果たすのだ!
7時15分頃メンバー現る。
1曲目は知らない曲でした。勉強不足でごめんなさい。
3曲目にlike a fool。やっと知ってる曲だよ、ホッ。
前に行ってバカ踊りしたいのと、後ろの空いてる所でじっくり聴きたいのと、バンドによって見方が変わるんだけど22は絶対後者。
いつもはとばしがちなfriendsもこうやって聴くとステキだなあ。
22daysからwhy don't you do it for me?の流れは燃えました。
アンコール含めても50分、とまだまだ物足りんかったけど、終わってから
”疾走”という言葉を思い起こしました。演奏は安定しつつも走り抜けて行った感じ。
エレベーターに乗ったら男子達がキーボードが、キーボードが渋い!って興奮してた。

エミ