もう終わっちゃったけど、「愛してナイト」が、yahoo!で実写化され配信されてるっていうので、見ちゃったぞぇ。
う~ん、でも違うなぁ、配役が違うなぁ、やっぱお金がないのかなぁ。

「愛してナイト」が何かって!?
よい子のみんなに説明しよう!
愛してナイトとは、多田かおる(「イタズラなkiss」など)の作品で、1981年から84年まで連載されていた少女漫画。83年にはテレビアニメ化された作品だヨ。

主人公・八重子(通称☆やっこ)は、不器用だけど頑張りやさんな明るい女の子。夜間大学に通いながら、昼間は、父のお好み焼き屋「まんぼう」を手伝っている。
ふとしたきっかけで、同じ大学に通うバンド「behive」のボーカル剛(ゴー)と出会って、友達に誘われた初めてのロックのライブで、歌う剛の姿を見て、胸がドギマギずきゅん。これって恋!?
次第に、剛も、やっこちゃんがどんどん気になっていく。

やっこのことを想う同じバンドの里見(サミー)と、ロック反対・演歌大好き娘想いなお父ちゃんと、剛とやっこの恋を応援する剛のおませな弟・橋蔵(幼稚園生)&ジュリアーノ(猫)etc.と繰り広げる、ロマンチックラブコメディーなのだ。きゃはっ

ザ・少女漫画です。定番です。らぶコメの基本だね。

実写板では、やっこ→加藤未央、剛→高田宏太郎、お父ちゃん→赤井英和、って感じで、正直、主役の二人は誰か知らないのですが。ちょっと地味だな。あと、時代背景が、漫画の方に合わせてるのか、現代っぽくしてるのか、中途半端だな。一番、常連客役のチャンバラトリオと太平シローがよかったな!?

剛→175Rの人、やっこ→エリコなんてどうかな…子供までできちゃったからマズイな。
やっぱ、behiveはイマドキなら、オレンジレンジなんでしょうか。
ん~どうでもいいや。

なんか色々考えてたら、コミックが読みたくなったー。確か、部屋のどこかにあったような気がするんだけど、くぅ~汚くて見つけらんないなぁ~、残念。


ヒロミン
        zzzzzzzzzz…。zzzzzzzzz…。

二日前ほどからエディ(うちの犬ちゃん)の調子が良くないのです。
どうやら足を痛めてるらしく、椅子やベッドなんかの高い所に飛び乗れなくなってしまったご様子。
今日医者に診てもらったら、関節炎、と診断されてしまった。
触っても特に痛がらず、先生もレントゲン撮らないとどの足が痛いのかわかんないんだそうで、しばらく観察して下さいと言われました。
こないだも心臓が弱ってる、と言われ薬を処方してもらったばかり。
もう12年だから、立派なおじいちゃんなんだねえ。
確かに人間のおじいちゃんだったら心臓悪くなったり関節痛くなったりするもんね。
行動や顔だけ見てたら子供なのにな。
ちょっと切ない。

エミ
1/26 interpol osaka club quattro

えへへー、ずっと楽しみにしてたインターポール、観て来ました。
やっぱり欧米では絶大なる人気を誇るバンド、外国人率が高め。
なぜかモグワイがかかってた。
10分押しぐらいでnext existからスタート。うおー、ステキ。
始まった時はオレンジ色のライトの逆行でよく見えなかったけど、2曲目、obstacle 1の時はライトも落ち着きステージがよく見えた。
ポール、お美しいいい。もし最前で観てたら恥ずかしくて直視できなかったと思うわん。声もビロードのええ声。
私はインターポールのあの独特な、色に例えたら薄ムラサキ?な、世界観やイメージがすごく好きなので、ライブもそんな雰囲気が感じられてすごく良かった、うっとりです、うっとり。
私のとなりのとなりにいた外国人青年もかなり入ってましたよー、すごく嬉しそうに観てたもん。
1stと2nd、アップテンポとスローテンポ、がバランスよく選曲されてて、バンドも適度にリラックスしてたかな。多分ダニエル以外はタバコをぶかぶか吸ってた。
またくわえタバコも絵になるねん、くーっいちいちクールな人たち。
で、カルロスがすごくでかくて、動きも体に合わせてでかかった。それがまたかっちょいい。もっと動かんのと思ってたらけっこう熱い人だった。
セットはいつものように覚えてませんが、NYCはめちゃめちゃ感動しました。
it is up to me now, turn on the bright lights~のとこで泣いてしまいました、また。ははははは。ライブでの今年初泣き。
本当はa time to be so smallとobstacle 2とthe new(や、やってないよね?)を聴きたかったぜー。
最後にポールはノイズ垂れ流したあとステージを降りるとき、「サンキュー、スイマセン。」って言ったような気がするんだけど、聞き間違い?

エミ


先日、「インターネット依存症」を特集したドキュメント番組を見ました。
インターネット依存症…?もしや、私も!?ほぼ毎日ネットを利用してますが…ヤバイのでせうか、、、!?と思って、ドキドキしながら見てました。

インターネット依存症とは、ネット(番組ではオンラインゲーム、それも架空の街で架空の人物になりすましチャットするゲームが例に挙げられてました。こんなもの流行してんねやな。と、ゲームに疎いので第一驚き。)にハマるあまり、仕事も辞め、引きこもったり、毎日の生活に支障を来してしまうと言うモノ。
脳には、退化が見られ、時には、妄想が激しくなるあまり、二重人格化していき、仮想の世界の自分が現実の世界で暴走してしまうとか。
こ、怖い…。

インターネットの利点の一つとして、もともと引きこもりの人が外の世界とつながり、心を癒せるものと思ってたのに、逆に、ハマることで、現実の世界を離れ、引きこもる原因にもなってしまうとは…。衝撃。

でも、熱く夢中になること(かっこいいなぁ)と、依存症(ヤバーイ)との境界線は…?
夢中になる対象がマニアックだと、ヤバーイでなくても、ついつい偏見の眼差しで見てしまうからなぁ。いや、見られてしまうからなぁ!?(笑)

そんなことまで色々考えてたら、ふと、思い出しました。
映画 「レクイエム・フォー・ドリーム」。「π」(パイ)の監督の作品です。

あらすじ→リッチな生活を夢見て、麻薬売買に手を出した主人公が、やがて自らも麻薬にハマり、依存症になってしまう。一方、孤独な主人公の母も、テレビ番組に出られるという話をきっかけに、ダイエットを決意し、ついに薬に手を出し、やがて中毒になっていく…。
という、ドラッグもんのえげつない話ですが、見て、ぅげっ、ふはぁ~っとなりました。なかなか、酔いました。惹きつけられますよ。ガツンと刺激っくすを欲してる方はどうぞ。

この映画を見て思ったのは、何にせよ、夢中になりすぎても、日常生活に支障を来したらダメだなってことです。生活に潤いを与えている間はよいけれども、日常生活できなくなっちゃったら、どーもこーもないな、と。麻薬だけでなく、依存症になるって怖いですなぁ。病気ですから。

でも逆に、どんなに個性的な趣味を持ってる人でも、社会で普通に生活できてる人は、正常なのです。
と、自分は大丈夫と、言い聞かせてホッとしてみたのですが…。

ちなみに、ネット依存症のチェック項目ってのがありました。
いくつか挙げると、

・インターネットのために仕事や学業、人との約束がおろそかになったことがある。
・自由な時間があると、第一にインターネットのことを考える。
・インターネットに接続したあとで自責の念を感じたことがある。
・家族に嘘を言ってインターネットをすることがある。
・インターネットに接続していないといらいらしてくる。
・インターネットに接続するようになって、目が悪くなったり睡眠不足になったり、健康状態が悪くなった。
・家族に泣かれたり、やめることを約束させられたことがある。
・へらそう、やめようと思ったがダメだった。

などなど。うんうん、大丈夫だ(^_^;)。家族に泣かれるって…。
でも、インターネットという部分を他の言葉に置き換えて当てはまれば、それはそれで依存症かも…!?皆さんは、大丈夫ですかぇ??


ヒロミン
肌が乾燥していけません。
化粧水や美容液が、つけたとたんものすごい勢いで吸い込まれていく。
とくに目の周りが乾くのです。下まぶたがやばい。
小さいシワが成長して深いシワになってしまうのだよ。
恐怖。
アイクリームをつけてもいまいち潤ってるのかどうか、わからんし。

店のBGM更新。Eighties Matchbox(お客さんの迷惑を顧みず、今爆音で聴きたいんです)、Autolux、Stooges(ファンハウス)、Amburance ltd、Pond、Kings Of Leon、Who他いろいろ。

エミ
お久しぶりです。
ここ最近、ライブにめっきり行けなくなってる
aiです。もちろんCDも買えてません。

それはさておき、久しぶりに本屋に行ったらば、
CROSSBEATの表紙がCOLDPLAYで、尚且つFoo Fighters
の文字がど~んとあったので内容も見ず即買いしました。

もう皆さん知ってるかと思いますが、
3月にはSYSTEM OF A DOWN、COLDPLAY、QUEENS OF THE
STONE AGE、などなどの新譜が発売されますに~。
嬉しい限りです。

で、発売はいつか知りませんが、ワタシの大好物、
デイヴ率いるFoo Fightersのアルバムが出来つつ
あると言うではないですか!!
これはほんと待ちに待ったアルバムなんでかなり
嬉しいです。
しかもロックアルバムとアコースティックアルバムに
分かれた2枚組ときたもんだ。嬉しくないわけがない!
今から期待しまくりです。早く聴きたい~!!
んで、早くライブ観たい~!!

デイヴ兄さん、アルバム出来たら一刻も早く日本に
来て下さい。
明日までにやっときたい仕事が、営業時間内に終わらなかった。
で、さっきまでダラダラうちで仕事やっとりました。(結局終わってないけど)
もちろんサービスですよ。
私は最近こそうちに仕事を持ち込むことはないのだけど、レッチリ好きのハウスDJでもある同期の子は店長修行中のため、ほぼ毎日家で仕事している。お気の毒…。鬼会社。
もう半年以上ターンテーブルに触ってないと嘆いていた。
これが自分だったら耐えられませんことよ。
仕事が山のようにあるからライヴに自由に行けない、とか。
うわー、有り得ん!

エミ
The Church / Remote Laxuary

これも同じくあの子の影響。やっぱりアナログで買いました。
こりゃー好きだ。
メロディがすごく柔らかくて良いです。
20年も前のアルバムなのに、良い曲は色あせないのですね。今時のインディポップバンドでこんな感じのバンドいますもん。
私はB面が好き。
さっき調べて知ったんだけど、今もバンドは健在ということで、'01年にはアルバムをリリースしてたわ。知らなかった、全っ然。ごめんなさいよChurchの皆さん。
私は名前すらも知らなかったの。
まだまだ知らないことが多すぎる、日々精進せねば。

エミ
Soft Cell / The Art Of Falling Apart

えーっと、極々最近80'sのニューウェイブとかゴスに興味深々です。
今までほっとんど無関心だったのが、大好きなバンドの影響で。
そう、ブラックレベルなんだけど。
中古屋でテキトーにレコードほじほじしてたら、出て来ました。
じゃーん!ソフトセル。
CDじゃなくてアナログというとこが、さらに気分を盛り上げます。
ジャケットは気持ち悪い、絶対面出しに置きたくないなあ。
1曲目から軽快なラッパと四つ打ちのバスドラがテンション高いす。
シンセがくどいわ。そしてボーカルのビブラートもくどい。
くどい中にもダークな部分もあったり。
これでも他のアルバムに比べりゃ地味な方だとか。
普段ギターロックばっかり聴いてる私の耳にはかなり新鮮。かも。

エミ
1/18 the music / zepp osaka

余ったチケットはどうしたかというと、結局、チケット放出した本人が仕事の都合がついて参加できたのでした。
さてさてThe Music。初単独のときOn Airで見たんだけど…、そん時はそりゃもう、期待を裏切ってくれましたよ、本来の意味で。だってさ、フィルがああ。スチュのベースも聴こえにくかったし。会場も悪かったんだけど、(あそこの音は悪いと思う)でもにゃ。
それがプチトラウマとなりフジで観る機会があっても断固観ようとしませんでしたね。
だけど性懲りもなく、行ってしまった。ノリと勢いで。
そんな微妙にやる気のない私が一番前のブロックで観てごめんなさい。
オープニングはWelcome to the northで、続いてThe Truth is no words。
早くもロブは踊りまくってる。ちょっとダークネスに見えた(暴言)のは私だけであるまい。
私の位置からはメンバーの動きはよく見え、って動きっていってら、まあロブだけなんだけど。スチュは動きまわらないけどジャンプしたりしてるからまだいいとして、アダム。こんなに動かない子だっけな?
もう、もくもく。もくもく。
1stと2ndの割合は半々ほど。
心配だったフィル、昨日は大丈夫だったと思う。ヘタクソ(暴言)でもつねに目標は高く。フィルえらーい。
後半にやったInto the nightが良かった。
最後は大タイコ大会になだれこみ←和気あいあいとかでなくあくまでもたんたんとクールに。ライヴ終了です。
アンコールはなしの1時間20分ぐらいかな?The pepleで、カオス、にもならんかったしけっこう楽しめました。

私の頭はすでにインターポールに切り替わってます、むふ。

エミ