1/26 interpol osaka club quattroえへへー、ずっと楽しみにしてたインターポール、観て来ました。
やっぱり欧米では絶大なる人気を誇るバンド、外国人率が高め。
なぜかモグワイがかかってた。
10分押しぐらいでnext existからスタート。うおー、ステキ。
始まった時はオレンジ色のライトの逆行でよく見えなかったけど、2曲目、obstacle 1の時はライトも落ち着きステージがよく見えた。
ポール、お美しいいい。もし最前で観てたら恥ずかしくて直視できなかったと思うわん。声もビロードのええ声。
私はインターポールのあの独特な、色に例えたら薄ムラサキ?な、世界観やイメージがすごく好きなので、ライブもそんな雰囲気が感じられてすごく良かった、うっとりです、うっとり。
私のとなりのとなりにいた外国人青年もかなり入ってましたよー、すごく嬉しそうに観てたもん。
1stと2nd、アップテンポとスローテンポ、がバランスよく選曲されてて、バンドも適度にリラックスしてたかな。多分ダニエル以外はタバコをぶかぶか吸ってた。
またくわえタバコも絵になるねん、くーっいちいちクールな人たち。
で、カルロスがすごくでかくて、動きも体に合わせてでかかった。それがまたかっちょいい。もっと動かんのと思ってたらけっこう熱い人だった。
セットはいつものように覚えてませんが、NYCはめちゃめちゃ感動しました。
it is up to me now, turn on the bright lights~のとこで泣いてしまいました、また。ははははは。ライブでの今年初泣き。
本当はa time to be so smallとobstacle 2とthe new(や、やってないよね?)を聴きたかったぜー。
最後にポールはノイズ垂れ流したあとステージを降りるとき、「サンキュー、スイマセン。」って言ったような気がするんだけど、聞き間違い?
エミ