
先日、「インターネット依存症」を特集したドキュメント番組を見ました。
インターネット依存症…?もしや、私も!?ほぼ毎日ネットを利用してますが…ヤバイのでせうか、、、!?と思って、ドキドキしながら見てました。
インターネット依存症とは、ネット(番組ではオンラインゲーム、それも架空の街で架空の人物になりすましチャットするゲームが例に挙げられてました。こんなもの流行してんねやな。と、ゲームに疎いので第一驚き。)にハマるあまり、仕事も辞め、引きこもったり、毎日の生活に支障を来してしまうと言うモノ。
脳には、退化が見られ、時には、妄想が激しくなるあまり、二重人格化していき、仮想の世界の自分が現実の世界で暴走してしまうとか。
こ、怖い…。
インターネットの利点の一つとして、もともと引きこもりの人が外の世界とつながり、心を癒せるものと思ってたのに、逆に、ハマることで、現実の世界を離れ、引きこもる原因にもなってしまうとは…。衝撃。
でも、熱く夢中になること(かっこいいなぁ)と、依存症(ヤバーイ)との境界線は…?
夢中になる対象がマニアックだと、ヤバーイでなくても、ついつい偏見の眼差しで見てしまうからなぁ。いや、見られてしまうからなぁ!?(笑)
そんなことまで色々考えてたら、ふと、思い出しました。
映画 「レクイエム・フォー・ドリーム」。「π」(パイ)の監督の作品です。
あらすじ→リッチな生活を夢見て、麻薬売買に手を出した主人公が、やがて自らも麻薬にハマり、依存症になってしまう。一方、孤独な主人公の母も、テレビ番組に出られるという話をきっかけに、ダイエットを決意し、ついに薬に手を出し、やがて中毒になっていく…。
という、ドラッグもんのえげつない話ですが、見て、ぅげっ、ふはぁ~っとなりました。なかなか、酔いました。惹きつけられますよ。ガツンと刺激っくすを欲してる方はどうぞ。
この映画を見て思ったのは、何にせよ、夢中になりすぎても、日常生活に支障を来したらダメだなってことです。生活に潤いを与えている間はよいけれども、日常生活できなくなっちゃったら、どーもこーもないな、と。麻薬だけでなく、依存症になるって怖いですなぁ。病気ですから。
でも逆に、どんなに個性的な趣味を持ってる人でも、社会で普通に生活できてる人は、正常なのです。
と、自分は大丈夫と、言い聞かせてホッとしてみたのですが…。
ちなみに、ネット依存症のチェック項目ってのがありました。
いくつか挙げると、
・インターネットのために仕事や学業、人との約束がおろそかになったことがある。
・自由な時間があると、第一にインターネットのことを考える。
・インターネットに接続したあとで自責の念を感じたことがある。
・家族に嘘を言ってインターネットをすることがある。
・インターネットに接続していないといらいらしてくる。
・インターネットに接続するようになって、目が悪くなったり睡眠不足になったり、健康状態が悪くなった。
・家族に泣かれたり、やめることを約束させられたことがある。
・へらそう、やめようと思ったがダメだった。
などなど。うんうん、大丈夫だ(^_^;)。家族に泣かれるって…。
でも、インターネットという部分を他の言葉に置き換えて当てはまれば、それはそれで依存症かも…!?皆さんは、大丈夫ですかぇ??
ヒロミン