もはやただのゲッツの僕の日常 -45ページ目

もはやただのゲッツの僕の日常

演出振付家のゲッツです。
ちなみに犬派だが、猫の魅力も悪くないと思う今日この頃。

ほい、来年お芝居出させて頂きます!
いつもお世話になってますC.C.Cさんに出させて頂きます!
おや?同時上映という珍しいワードが!
そして、なにやら聞き覚えのあるキャラクター名ですな(*ꆤ.̫ꆤ*)

さてさて、今回の役はなんでしょな♪
色んな役に最近挑ませて頂いてるのでどんどん面白くなる僕を是非観に来てくださいませ。









■タイトル:
Creative Company Colors 第5回公演『ココロドロップス』

【あらすじ】
澤田サワコ31歳。浅草生まれ浅草育ち。
結婚歴1回、出産歴1回、離婚歴1回。
そして、逮捕歴1回―。
長く続いた雨のせいで例年より早く桜が散った春、サワコは実家のある浅草へ戻ってきた。
さすが人情の街、浅草。
母親ぶってる向かいの酒屋のおばちゃん、ウザい。
距離感関係なく絡んでくる酒呑みの大工たち、ダルい。
向かいのアパートの窓の隙間から感じる熱視線、キモい。
いい思い出なんて一つもない。厳格すぎる父との生活から逃げるように家を出て以来、11年。一度も戻りたいと思ったことはなかった。
母との記憶は、ひとつもない。顔も、みた事ない。
「人生終わった、みたいな顔して生きて行けばいいんでしょ?」

不器用に幸せを求める一人の女と、彼女を取り巻く人々のヒューマンドラマ。


【同時上演:くいこみ刑事 純情編・慕情編】
「くいこみ!確保だっ!!」
相棒のノブさんの静止の声は届かない!届くはずもない!だって、でっかいイヤホンしてんだもん!くいこみ刑事は今日もくいこむ!くいこみすぎて、ケツの、あの、なんだ、割れ目のあたりが赤くなっt・・・
「心の隙間に食い込む悪の化身、捕らえたり!!」
人情の街、浅草の平和を守る為、今日も熱血(尻)刑事、くいこみ刑事は奔走する!!


----------[公演詳細]----------

■開催日:

■スケジュール:
2/22(木) 19:30~
2/23(金) 14:30~/19:30~
2/24(土) 13:00~/18:00~
2/25(日) 13:00~★/18:00~
全7ステージ
★スペシャル公演(特典付き)

≫プレミアムチケット、スペシャル公演(※2/25(日)13:00)のお申し込みはコチラ
http://eplus.jp/kokodoro/
※イープラスでのみの取扱いになっております。

≫その他の公演のお申し込み
僕のチケットフォームはこちらから!



■販売期間:
・イープラス取り扱い:
11/30(木) 12:00 ~
その他の公演
・12/1(金) 10:00 ~


■チケット料金:
・プレミアムチケット:7500円
※優先入場券、プレゼント、お好きな役者とお持ちのカメラで2ショット撮影 付
※e+イープラスのみの取り扱いになります。
※先着順のため、予定枚数終了次第受付終了となります。
・スタンダード:3800円
・当日券:4000円


■会場:
浅草九劇(東京都)

≫劇場詳細
https://asakusa-kokono.com/

■出演:
阿川祐未(ターゲット)
加藤智彩(流星揚羽)
村上貴弘
寺崎まどか((株)ワルキューレ)
マリコ(演劇ユニットEva)
足立雄大郎(HIGHcolors)
秤谷建一郎(TOTAL OBJECTION、音影)
小菅博之(ディジャール、teamかわのじ)
江本和広(ヨコスカトイポップ)
佐藤こてつ
田中琢磨
新八
渡久山孝洋(V8japan絶叫上映企画チーム)
矢部亮(BQMAP)
藤田秀明(らちゃかん)
以上C.C.C

■ゲスト:
ゲッツ
傷彦(ザ・キャプテンズ)
中山ヤスカ
朝日信晴

and more


■スタッフ:
作:藤田秀明
演出:矢部亮

舞台美術:稲田美智子
照明:河上賢一(LaSens)
音響:竹田雄
舞台監督:鹿島樹(森羅演劇空間)
宣伝美術:ctr(Studio Turbine)
制作:鈴木サトコ
おはようございます。
お久しぶりのブログです。




最近インスタグラムで語って小出しにしてるので少しブログ離れしてますね。
よかったらこちらもチェックしてみてください。


インスタちゃん








世間では、という言い方をしますが、ぼくの世間はツイッターとそのニュースで構成されている気もするので実は皆さんとは全く違う世界を生きているかもしれません。
そんな世間ではどうぶつの森のアプリがパッと流行っておりますね。
僕はともだちを作らずにせっせと真っ白な部屋をつくってます。
気になる方はHiGH&LOWのホワイトラスカルズで検索!


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最近はお仕事をひたすらやってひーこらやっておりますが、毎日少しずつの成長と幸福を感じておりまして。
その日の気分、とも取れる感覚ではありますが、表現の世界ってやつはこの積み重ねが顕著に出たりするなーと思ってます。





色々やるようになって思う事は。
改めて、成功も失敗もあってそれでも続けていくから出来る事や出来るようになる事がある事。
それと、よりよく出来るように、良いものを作れるように、人と向き合えるようになりたい、という気持ちが強くなっているなと感じます。





僕はこの歳になってもダメなとこはたくさんあるし、出来ない事も沢山ある、わかっていてもなかなか直せない癖もあるし、でも最近やっと変われた事もある。




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ちょいとパフォーマンスで使ってみたくて爪を伸ばしてみて見える世界もある。
(スマホ打ちにくい)





譲れない事ってのもあるけど、常に柔軟にいるために人と対話して、教えて頂く耳は持ち続けたいなと思う。
面白くてかっこいいって事は、シンプルだ。
気持ちいいやつでいて、まわりが素直にそれを受け止めてくれる環境を作れてるってのは素晴らしいこと。





魅力溢れる自分であれ。
人に優しく自分は凛々しく。
周りを変えるためにまず自分。
褒めてもらう為じゃなく喜んでもらうためにやれば全部返ってくると思う。
人はしてもらった事の35倍してあげた事を覚えてるらしいけど、そんなもん相手に言われて思い出すくらいで丁度いい。
毎回0になれたら何倍かけたって常に一緒の関係だ。





いい事言ったから運もよくなるかな?
ガチャは無欲が勝利の鍵よ☆


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今日もあなたの1日に素敵な出逢いと出来事がありますように(∗╹◡˂)ノ"
どうもゲッツです。
寒くなったり暑くなったり台風が来たり過ぎたりで、体調崩されてる方も多いと存じます。
僕は食べるのが好きすぎて食べすぎて胃が重くなってるくらいには元気です(∗╹◡˂)ノ"




さてさて、
最近時間があればドラマ、アニメを意図的に見るようにしております。
インプットの仕方を少し変えてみようと思って色々ながら見せずに決めて観てます。





で、最近グッと来たのがタイトルでありユニット名でもある「Wake Up, Girls!」(以下、略して WUG)というアニメです。
今期のアニメとしてもやってますが、数年前のアニメです。
さっくり内容を言うと、仙台のアイドルが色々奮闘して成長していく、という内容。

地方の大してタレントもいない潰れかけの事務所にオーディションで集まったメンバー、中には「I-1club(アイワンクラブ)」という、AKBのようなグループのセンターの子がそこをやめてきていたり、少し名前のあるモデルだっり光塚(宝塚のようなもの)目指してる子とか、全くの素人の学生とかでメンバー構成されている。




僕は「アイドルマスター」はまだちゃんと観てないのだけど、「ラブライブ」や他のアイドルものを見て思うWUGのここ、という点は、
芸能界の暗い部分での悩みが多く描かれてる事かなと。
リアル寄りのリアリティ。




水着でスーパー銭湯で営業とか、スキャンダルの真相を知るために取材に来る記者、使いつぶすように詰められるレッスン、仕事。
これは見方によっては良くもなるから言い切れないところはあるのだけれど(本編でも本人たちも色々葛藤してるところはまさにここ)




I-1を手掛けてるクリエイターの1人にWUGは興味を持たれて磨かれ、でかいステージに立って結果勝てない、のだけど、有名レーベルの目に留まりCDデビューが決まる。




この過程がすごく金言が多い。
僕も先生と言うものをかれこれ10年以上やってますし、アイドル、アーティストのレッスンも7〜8年くらいはやってます。
結局のところそう、と言うような話は沢山あって。




僕が1番それ、って思った言葉は。
「やってもいないのに諦める」
と言うような言葉。
自分もだけど、本当にそうで、だいたい何か言い訳つけて出来ないことを正当化して諦めたがる。
しんどいからやめたい、想像と違ったからやめたい、うまくいかないからやめたいだけ。
自分の思いつくことや、言われてることをもう自分では研究する余地ないくらいやってから文句を言ってみてほしい。
だいたいみんな大してやってない。





劇中ではWUGはチャンスを掴むためコンテストに向けて本人たち的には目一杯練習してる。
週末に毎週1日3公演の日もありながら、週に20時間の練習、月曜から土曜でそれぞれの生活しながら日に3時間はまあまあの練習量。
だけど、元l-1clubのセンターは言う。
「I-1はこの倍はやってた。」と。
このシーンでは他のメンバーが「いつもI-1の事を引き合いに出して、なんなの!」みたいなこと言ってるけど、そんなの関係ない。
倍やってるやつらがいてそいつらの方が上ならさらにその倍はやる位じゃないといつまでも勝てないのは道理だ。





しかもI-1は定期的にメンバーがクビになり、新メンバーが入る猛者が生き残る場所。
実際のAKBがどうかは知らないけど、ここで戦い続けてるのも相当すごい。




それでもやりたいってエネルギーは強い。
「楽しむ人」ではなく「楽しませる人」になる。
その上で楽しい、は良いのだろう。
I-1のプロデューサーは言う、アイドルの心得・・




「休まない、愚痴らない、考えない、そしていつも感謝。」




I-1の描かれ方は軍隊並みの規律にメンタルの折り方の徹底ぶりだけど、トップを走るって言うのは楽な事ばかりではないというのがすごく良くわかる。
みんなアイドルやりたいし、輝きたいし、拘りたいんだ。





僕も芸事始めた頃は意識なんて何もないし、すぐステージ立つようになって、お金もらうようになって、お仕事のやりとりの連絡するようになって、その過程で失敗してやっと少しまともになったかなと言うくらい。
バイト、ダンス、芝居の稽古、ダンスで毎日終えてって時期もある。
僕はやりたい事多すぎてフラフラしてたし、多分効率悪い時期もあったけど、今はそれがなんとか活きて仕事させていただいてる。





何が大切かわからなくなることもあるだろう、自分のプライドと戦うこともあるだろう。
でも、やりたいならまず続けないといけない。
戦わないといけない。





文句ばっか言っても仕方ない、考えなしにやり過ぎるのもよくない。
結局自分の道は自分で選ばないと行けないのだけど、まずやれる事はやろう。
世の中、これはいける!と言うものを売りたいはず、売れないものにかけるお金はない。
もしあるならそれはもう売る人がそれを好きだからだ、売りたいから売る。
売られたいなら売れるような魅力をつけよう、自分を好きな人に届くようにしよう。
まず自分がそこまでやれているのか。




こんな事を考えたり感じる事ができるWUGはちょい玄人向けのアイドルアニメかもしれないけど、仕事ややりたい事で悩んでる人は観てみるといいかもしれません。



現在やってる新章も早速色々とドタバタしてるのでそこも含めてみるとまた学ぶ事が多いかもしれませんね。




結局大事なことは僕が書いた事ではなくWUGが教えてくれるのでみてください。
あなたの答えはきっと見つかると思います。
もちろん、劇中の歌はイイキョク沢山なので気軽に観てね(∗╹◡˂)ノ"