僕はアニメから、どうも僕です。
そろそろっと冬アニメが終わってきますね。
今期のアニメで楽しく観させてもらってるのは、
「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」
「ID:INVADED」
「インフィニット・デンドログラム」
「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」
これは僕がサブスク系で観てるので、ってのもあるラインナップです。
ゆっくり追ってるのは
「異種族レビューアーズ」
「映像研には手を出すな!」
「ランウェイでわらって」
まだ観れてないのが
「推しが武道館いってくれたら死ぬ」
ですかね。
今期で一番興味深く観てるのは
「ID:INVADED」
です。
こちらは、僕が振り付けさせてもらったコナンくんの記事が載ってるNewtypeさんですの。
昔よく買っていた雑誌に載せて頂くの夢ありますね。
さて、
「ID:INVADED」
イド、自己、
インヴェイデッド、潜入した
という、人の殺人衝動にワクムスビという機器を使って、ミズハノメという特殊な機械で潜り込んで、殺人犯への手がかりを探っていく、推理ものでありつつ、刑事ものでもある、お話。
スタートから不思議な世界で始まり、
そののちサイコパス殺人犯達に立ち向かっていくストーリー、登場人物達の背景がわかるとともに深まる謎。
難しい言葉や概念、推理もあり、片手間で見るアニメではないですが、お芝居好きな人はとても楽しめると思います。
因みに先日中止が決まった出演予定でした「アマテラスドライブ」には沢山の日本の神様の名を冠した登場人物がいます。
このイドに出てくる機械ワクムスビ、ミズハノメも日本神話の神様の名前です。
人の頭の中というか、夢、みたいな無意識だったり頭の中という抽象的なものを映像化する事だったり、そこへアプローチすることって凄く面白いり
普段想像して曲にしたり、物語にしたり、言葉にしてるものが僕らエンタメ人にはあって、それをどこまで具象化するのかってのにも人への伝え方もあって興味深い。
その人の作るものには必ずその人の感情や思い出、記憶、趣味嗜好が多く反映されてます。
人に言えること言えないこと、世界に言えること言えないこと、沢山含まれてます。
これを世に出すことにどういう思いがあるのか、
物事には必ず表があれば裏があります。
それを見るのも見ないのも自由ですが、それを知っているといないは別の話なので、少し思いを馳せてみても良いと思います。
歴史を知ることは世界を知ることで、世界を知ることは人を知ること、人を知ることは自分を知ること。
人の中で生きる僕らは歴史を作って世界を渡り人と生きていく。
人が作った音楽、映像、お芝居、ドラマに触れて僕らはまた自分を知って、考えて生きていく。
自分らしく、生きることに喜びを見つけるのもいいでしょうし、世界を動かす天才に憧れて生きるのもいいでしょう、穏やかに小さな幸せに身の丈を合わせて生きていくのもいいでしょう。
僕は皆さんの人生に少しでも幸せを提供出来れば幸せです。
さて、春アニメも楽しみですね🤚






