4月も半ば過ぎ。
都内でいえば、5/6のゴールデンウィーク終わり、山場区切りまであと3週間。
いかがお過ごしですか、どうも僕です。
緊急事態宣言もだいぶ長く感じてきましたね、
僕は今どうやって過ごしておるかというと、率直に言ってみますと。
基本的に仕事はほぼなくなりました。
なので、1日家で振りを考えたり、動画を少しずつ作ったり、映画観たり、コロナの情報集めたりしてます。
基本的に外には出ませんが、出る時は、夜コンビニに行くか、人のいない所通りながら必要なものだけ買って家で過ごしてます。
自炊に楽しみをもって、睡眠はバラバラですが、寝る量は安定してきました。
歩く事などの運動が減ったのはやはり体調に関わる程大きいですね。
そうやって少しずつ今の生活に慣れつつあります。
そんな中思う所は毎日あるので発散の場としてこちら使わせて頂きます。
はい、今回はニュースやSNSでだけ情報かいつまんでる方に僕が考えたり、心に留まったものをご紹介します。
コロナウイルス、つまり疫病が蔓延する世界、つまり、どういう事なのか、どうなるのか、
コロナについて言及するわけではなく、違うアプローチで生活の予想や未来図を考えられるようなものをいくつか。
まずは、僕の好きな
オリエンタルラジオの中田敦彦さんのYouTubeチャンネル、こちらでエクストリーム(かいつまんで)にわかりやすく説明してくれてます。
こちらで、ペスト、天然痘など過去の疫病はどうだったのか、を踏まえて色々解説してくれております。
ウイルスって?人類との関わり、色々知れるのいいです。
ロックダウンは日本はありませんでしたが、ロックダウンになるとどうなるか、という小説の解説もしてますので、お時間あれば是非そちらも。
さて、それでも、現実味がなかったりしますよね、歴史=過去の事、自分には何にも関係ない。
現状、ありがたい事に世界のさまざまな国に比べ、
日本はかなり感染拡大を抑えられています。
しかし、それ故なのか街に出れば人がいて車が走り電車にも人が沢山いる、変わらない青空がありすごく拍子抜けして安全じゃない?って思ったりしてる方もまだまだいらっしゃると思います。
街は本当に案外賑わっていますから。
なので、こちら二本の映画をオススメしてみます。
世界的なパンデミックを引き起こす未知のウイルスの拡散を防ぐ専門医たちの話。
すごく怖いですけど、まだ外国だし、と言うかた
はい、こちら日本の話です。
洋ホラーは大丈夫でも和ホラーダメな人はこういった方にはこのリアリティでしょう。
僕はとても怖かったです。
とてもとても怖かったです、ホラーではなく現実の延長線、いや今のものとして。
演出的に病気を見やすくすることもあると思いますが、この映画のウイルスは色んなとこから血を吹き出して死にます。
ニュースなどで見聞きする
スーパー、病院に溢れる人、足りない医療機材、心的疲労。
ここではニュースじゃ見られないその現場を垣間見られるます。
家にいられる事のありがたさがとても身に染みました。
今僕らの生活、未来を守るためにご自身の人生をかけて働き、戦い続けてる人は僕らの生きる現実に今いらっしゃいます。
今後の経済的な不安は僕もありますし、これからの不安もあります。
でも、今生きていれば未来は作れる。
この映画でも言ってますが、ウイルスが見つかりワクチンが出来るのも早くて半年後、それが段階を経て我々に届くのも時間がかかる。
この生活をやっていくのは薬の力ではなくて、我々みんなの生き方。
苦しく大変な時は心も無理な部分がある、でも愛を持って頭をちゃんと使って、出来る今、出来ることをちゃんとやらないと。
外出しなくていいならしない。
混んでるところへわざわざ行かない。
この2つの映画観たら軽はずみな行動減るんじゃないかな。
僕は専門家じゃないので、何も正確な情報は言えませんし、言うつもりもありません。
僕の判断で集めたり情報を考えて行動するだけです。
誰も知らないウイルスと人類が戦ってる、僕は応援する事しかできない。
そもそもエンタメって誰かの人生を応援するようなものじゃないかな?
だから僕は僕の出来る事、誰かがすっと救われたり、元気が出るようなものをつくること。
のほほんといられる事に感謝をしながら、自分のできる楽しい、元気を作りたいと思います。
あなたとあなたの周りの人が健康でありますように。
そして、その愛が他の人をまた救いますように。
疲れたら離れたりして休んで、それぞれ自己責任でちゃんと生きよう。
反射的に文句を言うでなく少し優しく出来たら自分も過ごしやすいはずよ。
僕はまたみんなと笑顔で会いたいから普段から笑えるように生きるよ。







