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『就職支援塾』 キャリア・コンサルティング技能士のブログ

就活で頑張っている学生、転職等を考えている方に、『就職支援塾』が応援いたします!

やっとの思いで内定通知を貰った。

喜んだのも束の間、同封された初任給明細書を見て愕然。


「基本給が安すぎる!」

「大卒初任給の規定はあるのか?」

「これで生活が成立つのだろうか?」



一方で、詳しく内容を聞いてみたい気持ちはあるものの


「給料のことを聞いたら取り消されやしないか」

「キャリセンの人から、給料のことは聞いてはいけない、と言われたので」


・・・


果たして疑問を抱いたまま入社して良いのだろうか?

そもそも、不明な点がありそして悩んでいるにも関わらず、というのに。




企業からの金額提示が、自分の価値であるが如く思ってしまう・・・



こんな現実なんですね。。




・・・

「今の仕事を一生やり続けられるか不安なんです」


トライアル雇用、インターンシップなどで行う仕事に関して、上記のような不安に

駆られることもあるかもしれませんね。


残業が多い、給料は上がらない、ずっとこの作業だけ・・・

など、先輩社員などから聞かされると 不安どころか恐怖さえ

感じてしまうのかもしれません。




ここでアドバイス。


まず1つ目は、

今この入口の段階での判断(入社)が、自分の一生の全てが決まるワケ

ではない、というふうに考えてみたらどうか!

この流動的な世の中です、何時何が起きるか分からない中で良いにつけ

悪しきにつけ、完全な固定的ものなどあるのか?

と、いう視点です。


自分の望む一生分の時間を、むしろ企業がちゃんと存続してくれるかも

分からないのではないでしょうかね?




そして2つ目、

「人の口には戸は立たない」

というように、どんな状況・環境でも、ことを面白く、また誇張させて話す人は

いるものです。

会社に対する批判めいたこともしかり、

「自分の会社に満足している」 なんて、数えるぐらい(それも疑問)しか

いないのではないでしょうかね?

聞いて不安に感じるのであれば、きっちりと自分で確認をして、その後

判断をくだすのが正しいと思います。


一方で、社員にそう言わせてしまう企業にも、なんらかの不備はあるとの

判断もまた正しいとは思いますが・・・



固定的、一面的な環境よりも、むしろ流動的、多面的な環境の中のほうが、

深さと幅の広がりを持ったキャリア開発につながるような気がします。


今の判断に縛られるな!




・・・


☆学生時代に頑張ったことは何ですか?


エントリーシートの王道質問ですね。






正直なところ、この質問に対して


  「勉強です!」


と答えてくれる学生って、あんまりいないような気がしますが・・・・



部活・サークル、あるいは留学の経験等、

何か目に見えるような活動やエピソードが無いと


「何も無い・・・」

と言って、うなだれてしまう。


果たしてそうでしょうかね?




 「学生の本業って何ですか?」

と言った質問があってしかるべきだと思うのは、

私だけでしょうか・・・?






・・・