『就職支援塾』 キャリア・コンサルティング技能士のブログ

『就職支援塾』 キャリア・コンサルティング技能士のブログ

就活で頑張っている学生、転職等を考えている方に、『就職支援塾』が応援いたします!

≪就職支援塾≫が応援します!
Amebaでブログを始めよう!

面接官 : 「今まで一番人に喜ばれたことは何?」  


応募者 : (はい、・・・・・・・・・・・・・・・・ということです!)


面接官 : 「あそう、じゃあ2番目は?」


応募者 : (えっ、2番目ですか・・・?)




例えば、こんなパターンです。


最初の質問は、ESシートにもあった設問と同じ内容を、実際の面接で問われたものです。



ここでの落とし穴、


「一番は?」



とくれば当然ながらその一番を作り出すわけです。


そして、作り上げたところで 一安心 「ホッ♪」




落とし穴は、ここの一番だけで終えたらダメということ。


そうです、つまりは2番目、3番目ぐらいまでは練っておくことです!





もう一つ上記のやり取りで気になる部分は


面接官の 「あそう、・・・」 です。



圧迫面接的な意図性もあるかもしれませんし、


または、たまたまその方の愛想がそうだったかもしれません。



答えた側としては、せっかく答えたことへの反応が、どこか無関心的な


相槌で終わってしまうと、とても心細くなってしまいます。



しかし、そこは相手の戦術だと捉え、動揺しないように注意が必要です。






=================================


 ※2012卒未就職学生対象 就職支援キャンペーン


================================= 






・・・

≪自社のお店を見学させてレポートを提出させる≫




そんな応募書類を出させる企業もあります。



企業の狙いは様々ですが、多くは応募者の 『行動特性』 を探る狙いがあります。


課題はなんでもそうなのですが、それに対してどのように企画(考えて)して、


どのような行動を起こし、そして結果を導き出すのか。



巷で言うところの 「コンピテンシー」 です。



さて、お店の見学レポート


どんな視点で捉えていきましょうか。



普段利用しているようなお店であれば、通常思っていることに加えて


意図的にチェックポイントを設定して見ていく。




お店を見る時間はどうしようか。


開店前、午前中、午後、夕方、閉店前 の5回も見れば時間帯の違いが


見えてくるかもしれません。




自社内の1店だけでいいのか。


自社内の他店を見ることによって、立地性、地域性などから


また店ごとの違い(個性・特徴・工夫)が見えてくるかもしれませんね。




他社を見なくていいのか。


同業他社の店との比較も大事かもしれませんね。


企業理念的な違いが、利用者にとっては大きな違いとなっている


こともあるかもしれませんね。




普通行動するには、晴れの日がし易いですが


雨天の時との違いを見る必要はないのか。


同じ店でも、晴れの日と雨の日では客足に違いも出るだろうし、


また見せ側の雨対策もまた見えるかもしれませんね。





本当に志望するのであれば、


企業分析の一環として上記のような行動は最低必要かもしれません!


【本気度】 【行動力】 【分析力】 【多角的視点】



などアピールする絶好の課題ですね♪






============================


      3月はES添削キャンペーン実施中!


      http://seplan.jp/syukatutop.html


============================





・・・

昨日行っていた就職セミナーにおいて、受講生の方からこんな言葉が漏れました。


「なるほど~、そういう表現の仕方があるんですね~! それ使おう!!」


実はこれ、講義のスタートで前回を振り返って貰う、グループシェアのひとコマでした。




^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
グループワークは、私自身結構行ってもらいます。


  ◎人と向き合い対話をすることのトレーニング (コミュニケーション力)

  ◎人の考え方、表現の仕方などが知れる (自己概念のフレームの拡大)

  ◎講義内容の復習 (落とし込み)


こんな意図があって意識的に多く行っております。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


たまたまですが、昨日のクラスではこのようなグループシェア(ワークショップ)

は今までしたことがないと聞かされてしまいました。

一瞬、唖然とししてしまいました (えっ、単なる講義式?)





「そういう表現の仕方があるんだ~・・・」


まさにこの効果ですね!


画像や活字で得られる情報が最近主流になっている昨今ですが、

上記エピソードが物語るように、やはり 



  「人と話す」

  そして

  「何かを感じ、気付く」



それが表現する能力を養うのだと強く感じましたので、

人と積極的に関わる機会を作り、また参加することをお勧めいたします。




============================


      3月はES添削キャンペーン実施中!


      http://seplan.jp/syukatutop.html


============================



・・・