最近多く耳にするコメントです。
「就活の前にしっかりと自己分析をしておくべきだった」
「自己分析のやり方を間違っていた」
・就職後に後悔しながら相談にくる社会人
・方向を間違ったから、その転換の相談に来る社会人
・希望した業界を諦めきれずにリトライを考える社会人
ほとんどが、既卒後1~2年以内の方々。
自己分析が何であるかの理解が足りなかったことと、誤った分析の仕方を
してしまう、そんな背景が見てとれます。
もっとも、キャリアセンターを利用しなかった反省もあるだろうし、
利用しても適正な支援を得られなかったケースもあると思われます。
また、上記相談者の中でもやはり多いのが、
「就活本を多く見ている」
ということ。
そういった本もあくまでツールであり、決して答えではないのですから
その取扱いそのものに注意が必要だということです。
結局、
「迷ってしまった」
「自分にはここまで書けない」
「そんなエピソードは無い」
などと落ち込んでしまうのです。
自己分析での作業は決して難しいことではありませんが、
その作業の結果をどのように分析をしていくのか、が大事なことであり
そこは若い学生さんの視点では、少々厳しいものがあると感じてます。
但し、間違いのないこと
それは、
「自分をしっかりと見つめる」
ということです。
これに関する答えなるものだけは、自分たちの中にあるのですから!
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応募書類の作成依頼が多いのですが、
やはり自分を振り返り、そこにどんな材料が有るのか、
それをテーブルに出す作業がとても重要になります。
ちょっとでも大変・難しいと感じる方は、何時でもご支援を
させて頂きますので、気軽にお声を掛けてください♪
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