『就職支援塾』 キャリア・コンサルティング技能士のブログ -3ページ目

『就職支援塾』 キャリア・コンサルティング技能士のブログ

就活で頑張っている学生、転職等を考えている方に、『就職支援塾』が応援いたします!

「自分の特徴」



ESでも見かけるこの設問。



そもそもESだから、どうであれ良い印象のことを書かなくては!



と思うのは当然かもしれません。




しかしです、よく考えてみて欲しいのは、



「特徴」


とは、その個人の個性であり、傾向とかパターンなど。


性格もまたしかり。



それらは、決して人格を推し量ることではないはずだし、


ましてやそれだけで能力評価ができるものでもありません。





意志の強い人は 「頑固者」 かもしれないし、


「短気な人間」 は、瞬発力があるかもしれませんね。




例えばです、


見た目ふくよかで優しそうに見える人が、いざという時は考えを貫く


人だったとしたら



「自分はとても優しい頑固者」



このぐらい、言葉を変えて表現して欲しいと思います。



言ってみれば、こういった表現力、ボキャブラリーに富んだイメージ


をも与えることにもなるんですね。




何処かで売っているような言葉や表現をしても


正直見る側にしてみたら、何等



 「面白み(=興味)」 



を感じないということです。





・・・






自己分析が足りない自分


何がしたいのか、何が合うのか分からない。。




王道の悩みです。




しかし、嘆くことはありません。


自分のいろんな行動を振り返ることで、なんかしら自分のパターンなるものが


見えてきます。


*カウンセラーの助けがあると認識度が高まります。



【遊び ・ 趣味 ・ スポーツ ・ 買い物 ・ 勉強 ・ サークル】 


などの行いの中から



または違う視点で



【元気な自分 ・ 落ち込んでいる自分】


などを思いだし、




それらの中に、どんな自分がいるのか? 


を見ていくのです。



そうすると、それらの中に共通性のあるパターン、特性が見えてきます。



簡単な表現で


≪モーレツ屋 ・ 感情が激しい ・ 自分本位 ・ 一心不乱 ・ 疲れを知らない≫


等など。 



あとは、見えてきた自分の特徴をどう表現(PR)していくのか、です。



何をしている時でも、その個人の特徴ってあるんです。



『自己分析』


あまり難しく捉えない方が良いですね♪





・・・

ここ最近、面接対策の対応が増えており、

模擬面接を行い客観的に感じたこと、 更には人事経験からの視点での

フィードバックを行います。


ここでよく注意していると気づくことがあります。

模擬面接に入る前の当日、もしくはそれ以前に行っているセッションの中での会話。

その会話で、その方の口癖がそのまま面接でも出ているケースが多いということ。

普段何気にしている会話だから気にすることもなく、また周りも特別にそれを

指摘することも無いのでしょう。


対応する我々のフィードバックだけですと、ちょっと納得がいかない、

なんて表情をされる方もおります。

個人的な支援の場合には、実際に録画して終了後見てもらうと、その納得感の

多いこと、更に落ち込む人もいるくらいです。



特に最近気になった言葉が

「ですから・・・」

です。


何か反論でもされているような、そんな気分を覚えました。





「他者からの評価書」


なるものを作ってもらうのも、就職活動においてはとても有効かと思いますね。


改めて、自分の話し方、口癖などをチェックしてみましょう!




・・・