精神科の帰り、乗り換え駅でスタバに寄って
ごりごりに甘くカスタマイズしてもらった
はちみつとバナナのフラペチーノに大満足したあと



どうもバナナ最終日だった模様




ちょうど来た電車に乗ったら、弱冷房車で汗がじわじわ湧いてくる。


ぬおー!耐えがたしー!


次の駅に到着するやいなや
隣の車両に移動すべくホームを小走りで移動して乗ろうとした瞬間





扉、目の前で閉まった。プシュー





え、嘘。まじか。




駆け込み乗車撲滅のための刑

または、人の乗り降りがかなり少ない駅にて
降車した人が単に先を急いでるだけだと思われた気がしないでもない。




各駅停車しか停まらない駅

ホームに立つ者は自分ひとり。

蒸し暑くて、背中からつーっと汗が流れた。


次に来た急行列車をできる限り無の感情で見送り
鳩が何羽か上空で暴れるように飛び回る様子を
生ぬるい風に頬を撫でられながら微動だにせず見つめ続けて、15分。

再び各停に乗る。


通常タイプの冷房マジ天国ゥ!!






バイト先では今月頭から
個人的にクールネックリングを使用、家に忘れた日は地獄

レジ打ち中も休憩室でも、首筋から流れる汗が永遠に止まらない。

どんだけ水分摂っても、あんまトイレに行きたくならない。

去年どんなだったかな

自分と同年代〜の熟女ばかりの職場だと
更年期障害?みたいな雰囲気も特段変わったことではなく、そこはいいかも


ただ原因はなんにせよ、とにかく汗止まってくれっつーの!



しばらく弱冷房車には乗りません。




8年前、南海電車(大阪)で同じ目に


いつも行くバッティングセンターを少し早めに切り上げて

「あした元気だったら健康診断の帰りに来ます」

そう言って帰宅した。



数年前から健康診断の会場が変わって
まさかのバッティングセンターから近くなってしまったので

帰り道は、飲み屋街の誘惑に負けるが如し。






健康診断は長時間空腹状態で採血などするせいか
終わると毎年決まって体調が、気分が悪くなる。

しかし去年の体調不良中、駅の自販機で購入したレッドブルに
持参してったカロリーメイトを食べたら不死鳥のごとく蘇ったため

今年もその方法を採用(体にいいか悪いかは無視してください)





↑自販機にレッドブルが見当たらず、CM見て気になってたやつ

そしたら、やはり蘇っちゃったためバッティングセンターへと向かった。



バッセン2連勤からの




2ホームラン




平日の昼間にもかかわらず、お客さんは予想より多く
3時間かけて24打席・600球打った。


バッティング自体は好不調入り混じりで微妙だったものの
とりあえず目標としているホームランは出たし
やり切った感でいっぱい。




健康診断会場が変わるのに伴って
これまで当然のようについていた無料オプション検査がなくなるなど
当初は、正直なんだかなーって若干の不満を抱いていたのが

足りないと思う分は格安の自治体検診でやればいいことだし
このまま会場が変わらないでほしいと、今は調子のいいことを思ってる。


ペットボトルの硬すぎるキャップ下のリングを無理やり外そうとして
深爪であるにもかかわらず爪を割る人もいれば







出かける前、こだわりのコーディネートに身を包んだことも忘れるほど
突然、どうしても打たなきゃいけない激しい衝動に駆られ
バッティングセンターに降臨


即、打席に入って、素振りもそこそこに全球フルスイング


ネイルチップを割るギャルもいる。






おそらく素手でバット振ったんじゃないのか。



コロナ以降、軍手の貸し出しはなくなり
今もやってるかわかんないけど、軍手は100円で販売スタイル


はァ?軍手ぇ?
んなしゃらくせーことやってられっかああああああああああ
アタシには素手で十分だっつーの!
ばっちこいやああああああああああああって


恐れも知らず、真っ向勝負するギャル魂(ぎゃるたま)がいとおしい。



と、120キロ打席内に放置された破損ネイルチップを見て想像しました。


打席出て2mんとこに、ごみ箱あんだから捨てとけよなー






キャップリング(という名称含めて)





ペットボトルのリサイクル時に

この部分を外す必要がないと教えてくださったがちょうさん




ありがとうございました!



リブログを拝見してから

硬いやつは罪悪感なく潔く諦めることができそうです。


外れるものに関しては

今のところ個人的な趣味で外すことにしております。



悲しいときー


バッティングセンターで塩分タブレットを開けたら
勢いよく飛び出して床に落ちたときー




あっ!!!ってなってから、しばらく無になること数秒



バッティンググローブしたままの手で開封する際
直接触れないようにとか細心の注意を払うんだけど
高確率でタブレットが宙を舞う。

いやバッテ外して素手で開けろよって話




普段の生活ではタイムパフォーマンスを気にすることなんてないのに
バッティングセンターでは
バッテ外して開けて食べて再びバッテはめるって時間がもったいない。

早く打ちたい。

打ちたくて打ちたくて落ち着かない。



解決策として、先日、小さなはさみを持参したら快適になった。






打席が屋外にあるバッティングセンターでは、5月から熱中症対策をしています。





ことしの初めらへんから
バッティングセンターの帰りに客引きにあうこと数回

いつも同じホスト

いつも同じジャージでバッセン近くを歩いてる熟女を覚えたらしい。



『あ、前も会った気がするー!覚えてるー!きょう何本打ったんすか?』


1225球


「なんでバッティングなのにフットサル用シューズ履いてんすか?」


え!これ気づく人いないのにすごい。

わたしは敢えて野球用スパイクを選ばず、ジュニア用サッカースパイクを履いている。

ちょっとだけ嬉しかったのは本音だ。



そこでうっかり会話に乗っちゃった瞬間、んじゃ飲みいきましょうと。

ソフトドリンクでいきましょうと店に連れて行こうとする。



さ、さすがホスト、、油断ならねー

あと前にお酒飲めないって言ったの覚えてんだな。


でも、もうこちらに声かけるだけ時間の無駄だとわかってもらうために
通院してやっと酒をやめたんだと伝えた。

お酒が視界に入るとまずいんだって。


意外にもフツーに聞いてくれた。








そっかー、んじゃまた!ってお互い別れたけど
これで彼は今後、100パー飲みに来ない熟女を勧誘することはないだろう。

「こんなとこでマジな話されても、、」とか馬鹿にする人じゃなくてよかった。



また、自分が現在、飲酒する人間でなくてよかったとも思った。

もし断酒していなければ
もし以前のように少しでも身体にストロングゼロが入ってる状態ならば
正常な判断ができなくなる。


派手な見た目とは裏腹に、意外にも感じの悪くない彼の店に
軽い気持ちでついてった可能性はゼロじゃない。

初回のワンセットだけね、とか言いつつ
酔いも手伝って延長する可能性はゼロじゃない。

どっぷりはまる可能性はゼロじゃない。



そう、世の中に『絶対』はないんだ。



あっ、あぶねー!

オレの課金先はバッティングセンターのみ!!






っつーか、ここさぁ


何度も言うけど


客引き行為、禁止ですからあああああああああああああああああああああああああ