炭火焼鳥 仙雲のブログ
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マッサージ

身体に偏重をきたすこと、しばしば。
気力は十二分にあるのですが、『腰が・・・・、背中が・・・・、足が・・・・』と
言うのがよくありまして。

そういう時には決まって鍼灸&マッサージを受けに行きます。
色々なところで鍼灸&マッサージを受けていますが、横浜・中華街にある『レスト』さんは
素晴らしいです。何が素晴らしいかというと、『巧い』の一言ですね。

人によってマッサージに会話や癒しなど、求めるものは違えど『巧い』は譲れない部分ではないでしょうか。

『鍼』と『マッサージ』を併用して受ければ、腰の痛みも、背中の痛みも、足の痛みも無くなります。
痛みがなくなれば、気力が更に増します。

もし、行かれる機会が有りましたら予約がベストです。
いつも混んでますので。

(林さん、いつも有難うございます!)

http://www.m-rest.com/



お燗酒のススメ ~温度による変化を味わう~

引き続き日本酒関連です。

これまた『食楽』からの転載です。


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日本酒はどんな温度でも美味しく呑める唯一の酒である。その理由は前回の
投稿をご一読。

そもそも酒とは『風寒邪気を避ける』という意から『さけ』と呼ばれるように
なったという説もある。現在とは比較にならぬほど、昔は寒冷で、住まいは
『紙・木・土』。すきま風が入り保温性が低かった。ゆえに暖かい酒を飲み、
身体の中から温めていた。ちなみに燗酒の最古の記録は万葉集の『貧窮問答歌』。
山上憶良が『・・・・寒くしあれば堅塩を取りつづしろひ糟湯酒うつすすろいて・・・』
と詠んでおり、7世紀には『酒粕をお湯で溶いて暖をとって』いたようだ。だが、
現在の燗酒スタイルになるのは江戸時代後半のことで、徳利や盃を温めるのに欠かせない
火鉢も普及し、年中、燗酒を飲んでいたという。夜の早い江戸っ子たちにとって酒を
飲むことは至極の楽しみであったはず。また木草学者であり儒学者の貝原益軒『養生訓』には
温かい飲み物は身体によいとあり、健康面からも燗酒を飲んでいたという。
燗酒の魅力はその独特は言葉にもある。例えば『燗をつけておくれ』・・・・嗚呼、なんと
情緒ある響き!燗をしたという行為が『ひと手間かけてもてなした』につながっていく。
そして多様な温度に対する呼び名も美しい。例えば、若い女性の内股の熱っぽい感じが
『人肌燗』と説かれれば、頬を赤らめ瞳をうるませた女子が隣にいるような錯覚も・・・。
最後に『燗』の字は冷と熱の中間に温める意の和製漢字。なるほど我々のご先祖は、
文字を作るほど温かい酒を愛飲したんだなぁ。

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日本人だからこそ知っておきたい、日本酒の魅力

前回の日本酒の流れで今回も日本酒関連です。
今回も『食楽』からの転載です。


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欧米や米国で日本酒の人気が高まってきているというのに、
日本酒の魅力に十分理解していない人、多くありません?
というわけで、日本酒の魅力、美味しさの理由について
みんなで造詣を深めましょう。やっぱり、日本酒、凄いんです!


●豊富な旨み成分と香りで人気の酒に。

『そもそも日本酒にはワインやビールに比べ旨み成分、特に
アミノ酸や、コハク酸が多いという特徴があります。
旨み成分は塩が少しあると、格段な旨さになります。
日本酒を塩で楽しむ人はいても、ワインやビールを
塩でという人がいないのはその為です。
また、日本料理の命である出汁もまた、旨み成分を多量に
含みます。旨み成分は他の旨み成分と結びつくとグンと
美味しさを増す性質があり、つまり日本料理と日本酒が
相性抜群なのは自明の理なのです。』とは酒類総合研究所の
宇都宮仁氏。

ただこれは元々からあった側面。時代とともに
進化し日本酒の魅力を膨らませたのは香りだ。

『水と米、米麹だけで造られる日本酒はワインやビールに
比べ香りが地味でした。近年になって香りを生む酵母の
研究も深まり、りんごを思わせる香りを生むもの。
バナナのような甘い香りを生むもの。どんな酵母と
造り方をすれば、どのような香りを持たせられるのか
判ったのです。弱点であった香りが豊かになったことで、
主に吟醸酒が日本酒を敬遠していた女性の間や、白ワインを
延長として楽しめる酒として海外で人気になって行ったのです。』
と、東京農業大学教授・佐藤氏

ところが現在では白ワインの代わりではなくなりつつある。

●鉄と温度で白ワインを超えた

『海外で白ワインより、日本酒の方が魚介にあう。そういう声が大きく
なってきてるのです。日本酒には淡い味わいの料理とでも美味しさが
引き立つ特徴があることは述べました。また、白ワインには日本酒に
比べ鉄、亜硫酸が多く含まれているのですが鉄が多いほど魚の脂質酸化に
よる臭みを感じさせる。』(メルシャン)

『亜硫酸は魚介類の脂質の一つであるDHAとの反応により臭み成分と
苦味を生じる』(酒類総合研究所)

など最近の研究結果で別の側面から日本酒が魚にあうことが判って来たのです。
旨み、香りに加え忘れてはならない日本酒の魅力に、冷や、常温、ぬる燗、熱燗など
温度を変えて楽しめる酒だということがあげられる。

『味には“甘み、酸み、塩み、苦み、旨み”という5つの基本味があります。
このうち日本酒に多いのは旨みと甘みの2つ。また、口に入るモノの温度に
よって、感じられる味の強度が変わります。冷たければ甘みを感じることが
少なく、熱いと苦みや辛みが判りづらくなるのはそのためです。
つまり日本酒は、冷なら甘さのないスッキリとした酒として、燗にすれば
苦味が少なく、旨みや甘みと香りのある酒として楽しめる構造にとなって
いるのです。因みに日本酒をはじめ飲食物は体温に近い温度で口にすると、
その味が一番よくわかります。』東京農業大学教授・佐藤氏

努力の結果の香り、元々含まれている旨み、鉄などの少なさ、そして温度が
変わっても楽しめる味の構造。日本酒が美味しく、また食事にあう理由は
数多い。

『その地域で取れる米での美味しい酒造りは、各酒蔵がまさに研究している
途中で、また、探究心を持った若い造り手が増えてきています。
日本酒はまだまだ美味しくなる可能性を秘めたお酒なんです』
酒類総合研究所、宇都宮仁氏。



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どうですか!みなさん!
燗酒が呑みたくなってきたでしょう!?

お酒に慣れていない方でも、
純米系の燗酒でチェイサー片手に楽しめれば比較的、悪酔いはしないと
言われています。
今年の秋冬に日本酒デビューはいかがですか?
デビューの際は炭火焼鳥 仙雲がサポートさせていただきますので
是非ご来店を!















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