↓必ずポチっとお願い! 早川河川漁業協同組合HP5月3日(水) 晴れ
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ゲストブックに迷人さんからコメントがあり、環付き以外の回転チラシについて、お尋ねがあった。言葉で説明しても分かりにくいから、写真をアップして欲しいとのこと。いっそのこと、回転チラシのいろいろを記事にしてみるのも面白そうだ。
■正統派の回転チラシはこれだ!

回転をスムーズにするため、ビーズを使っているが、ビーズなしでも効果は変わらない。ただ、ビーズがあれば、まずハリスのすっぽ抜けはない。
これでは分かりにくいので、次に拡大した写真。


ホンテロンなどの硬めのハリス2号をアイにして、根巻き糸で結んである。
掛かりの速さは、4本イカリと変わらない。しかも、ほとんどが背掛かりとなる。作るのがちょっと面倒だが、鈎を研ぎさえすれば、1組で一日は十分使える。
■環付きを加工した正統派回転チラシ!?
G社環付チラシの肩にアイを作って、正統派の回転チラシにしたもの。

環付きを利用することによって、ナイロンでアイを作るのは一カ所ですむ。それでいて、効果は正統派と同じである。拡大した写真は次のとおり。

写真の鈎は、アイのナイロンテグスを針先側に巻いている。逆のチモト側に巻く方法もあるが、写真のもののほうが巻きやすい。
■簡単に作れるアルミパイプを利用したもの!

これは回転イカリ用のアルミパイプを利用し、簡単に回転チラシとしたもの。アルミパイプを鈎軸に根巻き糸で巻くだけなので、手間がかからない。見てくれは良くないが、釣果に差がでることもないようだ。
次は、ビーズを利用した変わり種。
■チモトにメドがある鈎を使った回転チラシ!?

これはビーズを通すだけなので、いたってお手軽に回転チラシが作れる。ただ、チモトにメドのあるものでないと、作れない。チラシ用の鈎には、ハリスのすっぽ抜け防止にチモトを平打ちしてあるものがある。そうした鈎なら、簡単にできる。ただ、他のものと比べると回転はしにくい。
次に、未だ使用したことはないが…。
■3段の回転チラシ!

環付きで作ってみた3段回転チラシ。まだ、一度も使ったことはないが、いつか出番があるかも知れない。
まあ、こんなものまで使わないで、楽しい釣りがいつもできれば、このうえないことである。
まだまだ考えれば、いろんな作り方がありそうな、回転チラシである。
