川鵜対策!-第2弾!? | 千釣休の一魚一絵

千釣休の一魚一絵

子供のころから、鮎釣りを楽しんで、友釣りも始めました。中学生のときには、鮎漁師とも仲良くなって、オトリを貸してもらったりしました。

4月16日(日)   晴れ 暑い
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河口の旧早川橋カミに設置した竹の3連・3基は、それなりの効果があるようである。それまで、橋の上下には10羽程度の川鵜がたむろしていたが、最近は見かけなくなった。
そして、今日は川鵜対策の追加。先日は増水で出来なかったポイントや、新たなポイントに設置する。

■地主さんの許可をもらった放置竹林で、伐採!

参加した10名余の組合総代は、3組に分かれることに。一組は、新たな竹の切り出し。残りは、既に伐採してある竹を3連・3基に組み立て、もしくは竹の流失を防ぐための重石つくり。
私は、新たな竹の伐採の組になった。

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だが、今日は暑くて汗だらだらになってしまった。
12本の竹を切り出し、仲間のトラックが着くのを待つ。その間に、下流の大窪橋には、大きな3連の竹。

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■余りの暑さに、ウェットタイツに交換!

次の設置場所は、太閤橋下流の通称ヤマネ。
早川でもっとも深く、広い淵がある。先日、県土木に依頼し、河川敷を伐採したポイントである。

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ここは、かなり深いし初夏を思わせる日差しと暑さだ。
車に戻って、ウェット・タイツに履き替え、釣り同様の着替え。

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水に入ると、さすがに冷たさを感じるが、釣りと違って、そのまま水に浸かっているわけではない。

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ウェット・タイツだと陸に上がれば、丁度良い。
次は、先日、放流ヤマメが入れ食いになったポインント。そして、最大の川鵜被害が予想される、魚留堰堤。

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この魚留堰堤にも、天然遡上と思われる10センチ以上の稚鮎が、堰堤を越えようとジャンプしていた。例年、5月の連休になれば見られる稚鮎のジャンプであるが、今年は半月早いようだ。
さて、「ちょこっと魚道」許可は出るようなので、早く設置したいものだ。

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