30センチ近い増水と濁りのなか、川鵜対策の竹設置!? | 千釣休の一魚一絵

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子供のころから、鮎釣りを楽しんで、友釣りも始めました。中学生のときには、鮎漁師とも仲良くなって、オトリを貸してもらったりしました。

4月9日(日)    雨降ったり止んだり
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朝9時、旧早川橋の上流に集合。

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増水は30センチほど。濁りはそれほど強くないが、川底は見えないので、深さが分からない。

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水に入り、足で探って様子を見ることに。岸から2mほど離れたところで、胸程度の水深。さて、どうしたものか?

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危険だ、との意見もあったが、とりあえず、一本の竹を3連にバン線で固定した。

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それを3基作成し、試しに一基だけ川に入れてみる。私はドライタイツにネオプレーン・ジャケットの完全装備なので、川に入って竹に重石をつける。

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三連の竹は、思ったほど水の抵抗がない。水にさえ浸かってしまえば、移動は難しくない。ネットに入れた重石を付け、川に固定する。

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今日の作業は、ここまでとし、河原に3連の竹を置いて、後日あらためて設置することにした。
初めてのことなので、どうなるかと思ったが、悪条件のなか何とか一基の設置はできた。これなら、案ずるより産むがやすし、次回はもっと手際良くできるだろう。さて、効果のほどはいかがなものか。

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