↓必ずポチっとお願い! 早川河川漁業協同組合HP4月5日(水) 晴れのち曇り
ポチッとしても何のお得もありませんが、害もまったくございません。ただ、千釣休は大喜びです
中学時代からの友人の滝さんを、9時ごろ迎えに行く。
箱根の渓流は、中央火口丘から流下する早川が一つであるのに対し、外輪山の渓流は、漁協の漁業権のない河川も含めると、10本の指では足らないほどの数がある。
■一番大好きな渓流で、毛鉤振る?!
去年は竿を出さなかったので、2年振りのポイントだ。

滝さんはフライで、私はテンカラ。ポイントを譲り合って、快適な渓流遡行。
でも、今回は滝さんに釣って欲しかった。解禁以来、一緒に竿を出しているが、私には釣果があったが彼にはない。今日は亜成虫だとしても、虫は飛んでいる。気温も高いから、ヤマメが毛鉤を追うのは間違いない。

先行して竿を出す滝さんであるが、掛からない。
で、私の方にチビちゃん。

当然、チビちゃんはリリース。
ちょっと鼻が丸めの個体だった。発眼卵の当歳魚か?
■この素晴らしい渓流は、永遠に残して欲しい?!




■滝さんに待望の一匹?!

17・8センチのヤマメである。
今年の滝さん、最初のヤマメ。これで、二人とも坊主は免れた。滝さんはフライマンであるから、本来なら釣ったヤマメは放流する。だが、私はキャッチ&イートで、チビちゃん以外は持ち帰る。鈎が外れてバタバタしていたヤマメは、私が捕まえて魚篭に。頂きま~す、である。
だが、滝さんが初物を釣ったころから、渓流の様相が変わってきた。
今まで飛んでいた亜成虫が、めっきり少なくなった。
どうやら、先日来降った雪が融けてきたと思われる。水温がかなり下がってしまった。これでは、毛鉤釣りは難しい。
午後、3時半ごろ納竿。釣果は今ひとつであるが、楽しい遡行であった。
↓必ずポチっとお願い! 早川河川漁業協同組合HP
ポチッとしても何のお得もありませんが、害もまったくございません。ただ、千釣休は大喜びです
