各地の稚鮎の遡上は?あまり良い話は聞かないが…?? | 千釣休の一魚一絵

千釣休の一魚一絵

子供のころから、鮎釣りを楽しんで、友釣りも始めました。中学生のときには、鮎漁師とも仲良くなって、オトリを貸してもらったりしました。

4月4日(火)    晴れ
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板さんのブログで、今日の夕方も早川河口では、稚鮎の群れの遡上が見られたようだ。私が昼過ぎに見た時は、そうした気配はまったくなく、昨日、稚鮎がぐじゃぐじゃしていた河口の浅場も、稚鮎一匹見られなかった。多分、昨日の雨で、上流へと遡上したのであろう。

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■相模湾の稚鮎が好調なのは、10月15日からの禁漁の効果?

或る遡上鮎の調査によれば、6月の解禁当初、採捕できる鮎の産卵期は、前年の10月が一番、多いそうだ。前年の10月といえば、鮎の産卵が例年始まるときである。そんな仔魚が海に下って、一番で川に上ってくる…。自然の成り行きでもある。
ちなみに、神奈川県以外の静岡県や茨城県、埼玉県、東京都は、10月15日からの鮎漁禁止の規定が、内水面漁業調整規則にはない。
あるのは、神奈川県の10月15日からと、千葉県の10月1日。千葉県は、鮎の河川は少ないから、大きな影響はない。影響があるのは、神奈川県の規則である。
というのは、川が禁漁になることによって、川鵜が跋扈し、釣り人が釣る以上の産卵鮎を食害されている現状があるのだ。
だとしても、こうした禁漁規則があることによって、神奈川県(相模湾)の鮎遡上が好調であることの理由ともなっている。

■鮎産卵場の作成と、下流部を鮎禁漁区にし、ニジマスの放流をしたら?

昨今の温暖化の影響か、鮎が10月に入っても若いことが少なくない。だから、10月15日からの禁漁は納得できないが、下流部の産卵場は考えなければならないだろう。
つまり10月15日から下流部に禁漁区を設け、上流部では鮎釣りができるような規則に変更すべきである。
例えば、早川であるなら、大窪橋から下流は禁漁。酒匂川であるなら、赤橋から下流。相模川なら、厚木の三川合流点あたりから禁漁とする。
そして各河川の考え方で、早川であるなら、禁漁区にニジマスを放流し、釣り人が常時川に入れるようにする。ルアーやフライ専用にすれば、東山湖などや管理釣場に行く釣り人を誘導できるのではないだろうか。
そうした釣り人が入るならば、禁漁になったとしても川鵜を追い払うことができそうだ。
産卵場には標識を設け、川に立ちこむことを遠慮してもらえば、ルアー、フライマンと鮎師が共存できるであろう。

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