午後から出かけて、ニジマス混じりで魚篭一杯! | 千釣休の一魚一絵

千釣休の一魚一絵

子供のころから、鮎釣りを楽しんで、友釣りも始めました。中学生のときには、鮎漁師とも仲良くなって、オトリを貸してもらったりしました。

3月20日(月)   晴のち薄曇り
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朝から、風があった。天気は良かった。
昼食を済ませてから、早川・太閤橋上流にむかった。午前中で帰ってしまったものか、釣り人の姿は組合員のSさんしか見られなかった。昨日、釣り残したポイントは、誰もいなかった。

■バカとハサミも使い用、逆風も糸捌きで…

午後1時半ごろ竿をだす。風が強すぎると毛鉤は振れないので、一応、餌釣りの竿も用意はしてきた。けれど、風向きは定まらないけれど、まったく釣りにならない風ではない。場合によっては、風を利用して上手く毛鉤の操作ができそうだった。

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ピーカンだったので、警戒心が強い。ひょっとしたら、午前中、誰かが竿を出していたのかも知れない。
それでも、だましだまし、何とかヤマメ一尾。
羽虫はときどき見かける程度で、魚は見えるが余り上を向いていない。
その後、一尾を追加したが、それでしばらく警戒され、毛鉤に近づいても逃げる魚もあらわれた。
だが、2時過ぎにダムの放水のためか少々増水し始めると、あちこちライズが始まった。

■3時過ぎには入れ掛かり!

カメラを忘れてしまったので、スマホのカメラを使った。余り上手く写せなかったし、手間もかかった。釣れるたびに最初は写真を撮っていたが、最後には面倒になって、止めにした。でも、3時過ぎには毛鉤を飛ばせば、掛かってきた。気が付くと、ピーカンの天気から薄曇りに変わり、しかも太陽は西に傾いていた。

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4時ごろになると、ニジマスも混じってきた。ともかく、一時、入れ食い状態。毛鉤を投じれば、すぐ掛かる。時には、沈めた毛鉤を引っ張る魚も。

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4時半ごろ、納竿。まだ釣れるかも知れないが、魚篭は満タン状態。
お隣さんに5尾ほどお裾分け。尾数はニジマス4尾、ヤマメ11尾の計15尾。
お裾分け後の魚は、3尾ほど明日の夕飯のオカズとし、残りは冷凍。

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放流ものでも、ヤマメのムニエルはニジマス以上に美味しいから、明日は楽しみだ。
さて、明日の天気は雨模様。魚が動くとしても、竿を出すのは、どうしようかな。

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