漁協初の試み-第2回目のニジマス・ヤマメの放流!? | 千釣休の一魚一絵

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子供のころから、鮎釣りを楽しんで、友釣りも始めました。中学生のときには、鮎漁師とも仲良くなって、オトリを貸してもらったりしました。

3月19日(日)   晴
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■初めてのことなので、どうなるか?心配がなかった訳でもない?

早川・小田原地区の渓流解禁は、3月5日。それから2週間経ってからの追加放流である。

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前回の反省を踏まえ、組合員が各自バケツを持って、小まめにポイントに放流する。なるべくニジマス・ヤマメが一カ所に固まらないためである。

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すでに渓流解禁であるから、釣り人は竿を出している。まあ、管理釣場と同じようになってしまうが、釣り人からすれば、目の前で放流するわけである。それゆえ、釣れる釣れないは本人次第。

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しかも、放流したばかりの渓流魚は、そうそう釣り切れるわけでもない。いや、管理釣場と違って、ポイントの広い自然の流れでは、魚はどこに動くか…?

■この方法、案外、良いぞ?

来年の解禁も、この方式にすれば、前日に放流するなど、2度手間が省ける。一回で済んでしまう。
また、放流後に川鵜の心配などしなくても済む。そして、目の前で放流するわけであるから、釣り人にしても、ポイント選定はそれぞれの責任だ。釣れる釣れないは、各人それぞれであろう。

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こうして、すぐ釣れる人もいれば、釣れない人もいるだろう。だとしても、多くの釣り人が納得できるのではないだろうか?
10時前には、20尾程度釣って、竿を納める人もいた。

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■前回、大釣りのあった魚留堰堤は、ちょっと渋い?

早朝のうち、水温は9度で低かった。だから、最初はなかなか掛からなかった。それに、放流したばかりであるから、魚も落ち着いていない。

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堰堤のたまりは、放流したばかりの魚で落ち着かなくて、口を余り使わなかったようだ。写真は、10時過ぎのものであるが、釣果からいって、まだまだ放流数の半分以上が残っていると思われる。明日からも、楽しめそうである。

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小学生以下は、入漁証が不要である。そんな小さなお客さんも、「釣れた」と喜んでくれた。

私も、10時過ぎにテンカラでヤマメ狙い。

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かなりの良型だけれど、放流ものだからね。尻尾は恥ずかしいから、隠しちゃった(-_-;)。
さて、まだまだ釣れそうだから、明日も竿をだしてみようかな。

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