こんにちは、仲野千春です。
→
自己紹介
です。
今日は、友人の彼について、相談を受けました。
バツイチの彼は、シンパパとして息子を成人させた素敵な経歴の持ち主。
「再婚しようとは思わなかったの?」
という話になった時
「一度、真剣に考えた人がいた。
でも、その人が子どもと一緒に暮らせなくて。
だから、子どもを実家でみてもらうことにして
一緒に暮らそうとしたんだ。
その準備をしている間に、ダメになっちゃったんだ。」
と。その答えに、彼女は悩んでいたのです。
「女のために、子どもを捨てるってことだよね?」と。
どうしても、それが引っかかるというのです。
私は、こんなこと↓をつらつらと話しました。
「私はしないけれど、そういう人もいるし、実際、いる。
だから、氣持ちは分かるよ。
でも、もし子どものために再婚を諦めたことを、
子どものせいにしたまま過ごすよりはいいんじゃないかな?
『あなたたちがいたから、離婚できなかったのよ』
って口癖の人、結構知っているし、
もし、私が親にそんなこと言われたら
『頼んでねぇよ!別れりゃよかったでしょ??』と思うよ。
それにね、完璧な人なんて、いないよ?
誰にだって、ひとつやふたつやみっつくらいは、
『過ち』ってあるじゃない(笑)?
私は、もっとあるよ![]()
物事って、360度の見方があるからさ、
自分の視点からだと、ものすごくひどく見えることも
90度とか180度とか、視点を変えれば、違う解釈があるよ!
大切なのは、今の彼を好きか、だと思うな!」
彼女は、少しホッとしたような表情を浮かべていました。
そしてね、ふたりでそのあと、氣付いたこと。
過ちそのものより、そこから何を学んだのか?
の方が、大切だということ。
彼が、今振り返って、その経験に対して
何を感じ、どう思っているのか。
それを聞いてみたら?ということになりました![]()
過ちがあるから、人は変われる
過ちがあったからこそ、見えるものがある
過ちのおかげで、自分を愛せるようになったかもしれない
相手の過ちをゆるす必要なんて、やっぱりなくて。
過ちがもたらしてくれたものを受け取れてるか?が大切だと思うのです。

