僕らしさ
どんなときの自分を自分らしいと呼べるのだろう
俺が自分らしい自分でいることは少ないと思う
いつも別の自分を演じている気がする
きっと自分の知らない間に自分らしさが出ているのだろう
だから自分じゃ分からない
他人から見ないとその人らしさは分からないのだと思う
もしかしたら自分らしくないと思っているときの自分が1番自分らしいのかもしれない…
でも、その人らしさとは他人が決めること
他人から見て俺らしさというものがプラスに見えていてほしいと思う
個性や特徴
俺には個性とか特徴がない
だから、みんなと違うところを作ろうと必死になっている
たぶん音楽の趣味とか映画をたくさん見たりとか本が好きなのも、みんなと違うところを作りたいから なのだろう
でもそんなことは個性や特徴にはならなかった
今まで我を持ってこなかったことが、こーゆう結果を招くことになった
全て自分のせい……
発狂
俺より充実した生活を送ってる人なんてたくさんいる
逆に俺より充実してない生活を送ってる人もきっといるだろう
簡単に言ってしまえば、俺の生活は普通すぎる
普通ってゆうのは良いことなのかもしれない
でも生活に刺激がないんだ
中途半端な生活だって分かってるのに、それを直すことができない
こんな生活を続けてると発狂したくなる
でも発狂したくなるけど、発狂する勇気がない
俺は臆病者だよ
何一つやり遂げられない…