本音告白!! -24ページ目

取り残された




俺の周りの友達はみんな部活頑張ってたりとか恋してたりとか毎日仲間と遊んでたりとか本当に青春してる




それなのに俺は部活を頑張ってなければ恋もしていない


それどころか毎日早く家に帰ってゴロゴロしてるだけ




はっきり言って全く青春していない



せっかく高校2年という一番楽しい時期なのに………



俺だけ取り残されたみたいだ





友達に今すごい恋してる奴がいて、そいつは好きな人のことを考えているだけで幸せみたいなんだ



本当に羨ましい



でも羨ましいって思っても俺にはできない





一番自分を知らなきゃいけない時なのに自分が嫌いになってしまった



これも青春と呼べるのかな…?



今の生活




今の生活は俺が思い描いている生活とは程遠いものだ



でも今の生活はそれほど不満なわけでもない





それでもたまに思うんだ



この世界が全て嘘だったらいいのにって




そして本当の世界が俺の思い描く世界だったらなって




少なくとも学校生活だけは嘘であってほしい


当たりだったのかはずれだったのかは分からないし



知りたくもない



だっていずれ分かることだから




でもいったい俺は何を楽しみに生きているんだろうか?



この生活を俺は望んでいたのか?



それは分からない


だってそれもいずれ分かることだから



今の俺に答えは必要ない




今の自分が嫌い




俺は今の自分が嫌い



内面的にも外面的にも今の自分に納得していない



全てのことに対して中途半端に生きている



中途半端に生きてるって分かってるけどそれを直すことができない






俺の友達でとにかくすごい奴がいる



詳しくは言わないけど、俺とは全く違う世界で生きている




俺とあいつじゃ比べものにならない




多分あいつは自分自身を愛せているだろう




愛せているからこそ一生懸命頑張れるんだ




でも俺は愛せていない




今の生活にはそれほど不満なわけでもないし満足しているわけでもない




俺が夢見る高校生活とは少し違うけれど、今の生活を作ってしまったのは自分自身だから仕方ない




「仕方ない」で全てを済ませようとしているからダメなんだ



自分が嫌いって言っても自分は自分でしかないんだから何となく生きたいと思います