散ってる桜もあったけど

ダム湖畔にあるお気に入りの公園に

今年2度目のお花見。



正直

桜の花に圧倒されるようなお花見スポットは

東京の方がたくさんあるけど、

鄙の花見も良いもんです。

山のあちこちに模様のように桜が咲いていたり

山道の桜のトンネルを車で抜けるとき

今日みたいに暑い日は

開けた窓から花吹雪の花びらが

舞い込んできて

「一風流🌸ゲット」です爆笑




もちろん「花より団子」の

食いしん坊精神にのっとった開拓も

忘れてませんよ!


今回はお蕎麦屋さん。

バスサンドで紹介されたこのお店。

なんと国産の石臼挽き十割蕎麦ですぞ。

辛味大根でいただくと

薬味が蕎麦の味を邪魔しません。


とか

書いてありますが

二八蕎麦680円の130円増しで810円。

安すぎでしょ。

香り、喉ごし最高で蕎麦の味が濃い〜。


先週張り切って出かけた、

最初のお花見は富津公園で

レジャーシート敷いて、

ノンアルビールとお弁当ですよ。

寒かったわ。

でも良いお天気だったので、

ついでに富津展望台に乗って一枚撮ったのが

下の画像。

東京湾とは思えないよね。

美しかった。

干潮時に現れるこの道の先には

昔の軍事施設

あの有名な第一海堡があります。

立ち入り禁止ですが

市民対象で年に一回かな?

ツアーがあったりします。

当選して行ってみたいものです。


桜と言えば

3月には河津桜や梅が満開の

笠森観音にも行ってきました。


名物の「2匹の黒猫」

別売りの座布団の色で

叶う願いが違うらしい。

金色は金運、緑は健康。

必ず2匹並べて

招いてる手は内側、だそう。


この笠森観音

ものすごいパワースポットでした。

山を登っている途中から

だんだん異次元というか

異世界に取り込まれていくのがわかる。


上総國一之宮である

玉前神社と

お彼岸の日のご来光をつないだ線は

出雲大社まで続いていて

その線はレイライン(ご来光の道)と呼ばれ

この笠森観音の先は

富士山や伊勢神宮も通っているらしい。

なんかすごいよね〜。


ひとめぼれしたストラップも買ってきた〜😆


61本の柱で支えられた

四方懸造と呼ばれる構造で、

日本で唯一の特異な建築様式であり

重要文化財である。  wikiより


ホトケノザ満開の頃、

山の中を探してたどり着いた

カフェレストランの紹介。

クロモジノキって知ってます?

お抹茶たてて茶菓子をいただくときの

あの黒っぽい楊枝の木がクロモジ。

クロモジティーが

本当に本当に

良い香りと優しい味で

ちょっと忘れられないおいしさだった。

プリンはなんと合鴨の卵でできていた。

ぎゅっと濃くてなかなかの弾力。

超食べ応えあり。

自然いっぱい、なんでも手作りのお店。

半自給自足を匂わせる

さまざまな取り組みもされていて、

畑やキャンプサイトもあるよ。

インディアンスピリット満載の店内に、

久しぶりにカスタネダ読みたくなった。



次のお店↓

この日は九十九里方面の直売所めぐり。

ドライブ中にシフォンケーキの看板みっけ!

かわいいお店でワクワク。

ママさんの出身地なのかな?

喜界島のいろんなものが売っていたよ。

気持ちがこもった手作りの

シフォンケーキやサータアンダギー、

大好きな黒糖を入手。

どれもやさしいお味。



千葉の田舎に住んでても

世界とつながってるよね。

なんか幸せ感じる。




今日の富士山越しの夕陽。

釣れない日も

この景色があれば世界一の幸せ者と思える。

自分で言うのもなんですが

安上がりな人間ですよ😅

つつましく、楽しく生きられればそれでいい。

いや嘘です。

食べ物が美味しいと思える毎日も必要爆笑

それが一番かも。

あったかくなってきたし、

オレヲも天国に帰って行ったし、

気分上げて、ここ1か月の房総生活レポート

更新しようか。


歯医者に行くのに

結構命がけなんです。

急勾配で人しか通れない、

夜は電灯もない山道を登っていくのですが、

こんなしるべに反対を見ると、

うわー

登った登った!

素晴らしい景色を横目に

心臓バクバクですけど爆笑


まっ、10分ちょっとの徒歩ですし、

歯科医院は大きくて設備も最新、

スタッフさんも感じ良く

歯も綺麗になり運動もできて癒される

楽しい通院となっておりますグッド!



さてさて

この時期に恒例となったわかめ採り。

今回は友人夫妻と一緒に漁師ごっこです。

漁はもちろんチーム男子。


女子チームは

わかめの保存処理です。

洗って、茹でて、部位ごとに切り分けて

茎と葉は塩蔵します。

2人がかりでも数時間かかった💦

このあとは

採れたてわかめのしゃぶしゃぶです。

楽しい思い出に感謝です。



こっちにきてから

外食はお昼ご飯がほとんど。

夜は晩酌を欠かさない夫のために

車で行くのが🆖だから、

家でごはんです。

徒歩圏内の飲食店は行き尽くしたので😆


だから

飲食店レビューサイトの投稿も

もっぱら定食屋さん、食堂、ラーメン店と

スイーツのお店ばかりになってます。

イタリアンやフレンチは

ワイン  🍷飲みたくなっちゃうしね〜😆


そんななかで

今回のトピックと言えばここです!

あまりにもレトロで

お世辞にも綺麗と言えない外観から

2年以上スルーしてきた地元の食堂。

加えてやってるかどうかも

わかりづらいお店なので利用する気は

ゼロでしたが

とうとう禁断の扉を開けてしまいました😱


カキフライの定食をオーダーしたら

「今日のサービスランチに

カキフライ入ってるよ」

っておばあちゃんが教えてくれて

じゃ、それでお願いします、ってことに。




おおお

大きな肉厚アジフライと

自家製ミニメンチカツ2個

小粒でも中身ギッシリのカキフライ3個

キャベツも大盛り。


さらに小鉢系のボリュームもすごかった。

小皿の真ん中がアゲの信田煮(玉子が入ったやつ)

半分。

この大きさで左右の冷奴と山菜の煮物が

結構な量だとわかると思う。

煮物の味付けもちょうど良く

お味噌汁なんて相当うまい。

これに5〜6枚たくあんが付いて800円なり。

もちろん完食できるレベルじゃなかった😅

夫に手伝ってもらったけど

この日以降私のバックには

タッパーがひそむこととなった。

(実話)

店内も結構混んでたし

知る人ぞ知る地元民の人気食堂だったかも。


店内は想像通りでしたが↓


キタナシュランでもいいよって方は



こちらのお店にぜひどうぞ😆



そして

冬は釣果は下がるのですが

相変わらずマモ大将は休みのたびに

釣りバカ

いえ

釣りばっかり。


でも

なんとコウイカゲットしたり

(めちゃうまでした)



今朝は

この時期になんと

いいサイズのタチウオ(脂乗りスゴかった)まで釣り上げてますよ。

安いルアーと竿で

近所の突堤からのおかっぱりで釣ってくるとは!

そこがさすがだと感心してます🤣



私も負けてられないので

毎日夫に持たせるコーヒー用の

ドリップスタンド作ったりね。



500mlタンブラーの口径が合わず

スタンド無いなら作ればいいじゃんと

思い立っていつものほぼゼロ円工作ですよ。



春はもうすぐ。

冬と一緒にコロナもいなくなれ、

と願いつつ

たまの電車での外出は病院っていう(;´Д`)


でもまぁいっか!

駅のホーム上の歩道橋から

海が見えるしね。


気分上がってくる予感♪スター

14歳まであと数ヶ月だったのに

逝ってしまいました。


伽藍堂の看板猫だったオレヲ。

テレビにも主役で出演したよね。


岩ちゃん(お客様)に

高級マグロ刺身をよくもらってました。


板橋でも人気者だったね。


頭が良くて

超甘ったれ。

腕枕で一緒に寝る毎日。


抱っこ大好きすぎて

重いからと下そうとすると

しがみついてくる、べったり君。


どっちかというと

ママっ子だったかな。


移住先

お友達が泊まりに来てくれたときも

すかさず

「一緒に寝よう♪」攻撃。

2匹で乗ったら重いってのガーン

でもね

利発で用心深く

家や店の外では私たちが居ないと

サッと逃げて

決して人に触らせない。


犬とも仲良し。

この画像は

フリーマーケット後の片付けを邪魔してる様子。


次男ジジの頼れるアニキ

オス同士でも仲良し。


やんちゃ姫、騒がしいミサゴのことも

広い心で受け入れて

我が家のリーダーでした。


お魚(刺身)大好き。

海辺に引っ越してからは

パパが釣ってきた魚を捌きはじめると

足元から離れず大騒ぎ。

「くれーくれー父ちゃんお刺身おくれよぅ」





今年の6月26日、

ちょっと目が腫れて

病院に連れて行ったら

まさかのがん告知。

突然の余命宣告に絶句。

それまで病気と無縁だったから

寿命は20歳くらいと思ってたのに。

なんでオレヲが。

手術は難しく

腫瘍を取りきれない、

せいぜい半年くらい寿命を延ばすだけ、

と言われて

泣きながら帰ってきた。

投薬治療で最初ステロイドから始めたけど

異常なくらい薬を嫌がる。

普段本当に聞き分けのいい子なのに。

その頃急速に顔が腫れ上がって

鼻を圧迫して呼吸するのもキツそうだったし

固形物が一切食べられなくなっていたから

いくら薬をすり潰してペーストに混ぜても

受けつけなかった。


詳しい闘病記は

別に書こうと思っている。

同じように悪性リンパ腫になった

にゃんこのパパやママのために。


結局

こんな様子で辛い抗がん剤も考えられず、

投薬治療諦め

自然に任せることにした。

怖くて痛くて嫌な思いはさせたくない。

側にいてあげる事が何よりだと思ったから。


あの日からぴったり8カ月の

2月26日に

家族全員が見守るなか

虹の橋を渡っていった。


最後まで

本当によく頑張ったオレヲ。

君には感謝しかない。


夫も私も

他の子は子供と思っているけど

オレヲは同等の同士みたいな感覚だったよね、って。

それくらい

私たちの気持ちを理解してくれて

嫌がることは一切せず、空気も読める子。

抱っこされれば

どんな時も至福の喜びの表情を見せてくれた。


唯一無二の存在オレヲ。



今だから言うけど

ママがパパとの結婚を決めたきっかけは

オレヲだったんだよ。

パパが寝ている時

君がパパの顔に擦り寄ったとき

無意識にヨシヨシと撫でる姿を見て

この人なら動物たちを大事にしてくれる

ってピンときたんだ。

その選択でオレヲもパパに

ものすごく可愛がってもらって

きっと幸せだったんじゃないかな。



君を愛してくれた

友人たちやお客様に

ご報告したからね。



2日も経ってないのに

パパもママも

心にポッカリ穴が開いて淋しくて仕方ない。


会いたくて

会いたくて。



オレヲを大切にしてくださったみなさま。

これまでありがとうございました。