目を開けると鮮やかな色彩だらけ。
青い空と爽やかな風。
鳥たちのさえずり。
規則正しいせせらぎの音。


この状態からの景色でしたが

6月下旬のこと。
突然の痛みで歩行困難になり、
1日がかりで
MRIなどの検査をしてもらい、
椎間板がペラペラになっているのと、
股関節が炎症をおこしていて、
水が溜まっているのが発見されて、
「当分絶対安静にして下さい」と
松葉杖を渡されてしまいました。

これまでに
突然動けなくなることなんて
なかったのでちょっとパニック。
治るかどうかもわからず、
バイトも復帰未定、
迷惑かけてしまった後ろめたさや、
痛みや動けないストレスで、
さすがにちょっと落ち込んだ。

しかし!
家にいても動物の世話など
つい動いてしまうし、
何より我が家の急な階段が辛くて、
夫さんも会社休んでくれてるし、
よし、こうなったら
「月末に予定していた
キャンプ前倒しで行っちゃえ」と
療養って事でのんびりしてきた。

ピンチはチャンス、
などと都合よく自分に言い聞かせ、
標高1400m、電気も電波もない
山の中に逃避です。

しかし
こんなところですからねぇ。

モル頼んだぞ!
もと猟犬、いざという時には・・・
うーん多分
こいつは当てにならないな(。-_-。)


痛み止めなどで身体が楽になってきて
美しい景色を見に行ったり

スタミナつけて



湯治にも行った!


ああ夢のような浮浪者生活


クーラーつけっぱなしとは言え
残してきた猫達が心配で
3日半で終了〜〜


結局
まだ脚は治っていませんが、
重篤な内科的疾患は
血液検査で見つからず一安心。
もっと詳しい検査は2週間後だし、
それまでは痛み止めで温存と言われ、
動かないと筋力が落ちる方が恐怖で、
一部バイト復帰。
占いも再開しています。

今回
不自由な生活を体験して、
色々と発見や学ぶことがありました。

自分の身体との向き合い方や
医療や病院のあり方、
バイト先での人間関係、
友人との距離感。

そんなこんなは
また後日記事にしたいな。


何より
身体も心もケアしてもらった
家族の有難さが沁みた。

自然に生かされ
人に助けられ

あたしゃ1人でなんて
生きていけない
ひ弱な存在なんだなー。

この1ヶ月面倒を見てきた新人が
とんでもない子だった。
コミュニケーション障害で
この春から大学を休学中の19歳
という事で、
面倒ではあったけど、
まぁ自分の得意分野、
これまでに
似たような障害や傾向のある人達と
仕事の関係上、
幾度か縁があり自分なりに
受け止め、対峙し、
手探りで関係を育てたり
見守る努力はしてきた(つもり)。
私、しつこいんです。
周りが「あの子は無理」と
言えば言うほど、
なんとかなるかも、と思ってしまう。
それはおごりかも、
と自嘲する事もあるけど、
本音は
「自分が更生出来たんだから、
この子も可能性はあるはず、
少しでも今よりこの子が楽に生きていけるヒントを一緒に探せれば、無駄じゃない」
心からそう思ってしまう。
きれいごとではなく、
今の自分があるのは
そのヒントをくれた人がいて、
もがきながら何年もかかって、
「なんの取り柄もないけれど
ずるくない自分」(普通の人レベル)
に誇りを持てるようになれたから。

人は平等ではないから
自分を救うには
公平感が持てる生き方をするしかない

そう思っている。

これについては説明に一晩かかるので、
板橋伽藍堂でゆっくり、
もしくはキャンプ場のランタンの下で
語らいたい╰(*´︶`*)╯

話が逸れてしまったけど、
結局19歳バイト生に
何も伝えられなかったようで、
この1ヶ月間、毎回、
見ていないと仕事をごまかし、
嘘をつき続けられた。
紋切り的に「嘘はいけない」と
注意したり追い詰めるのは、
私が最もしたくないやり方なので、
ものすごく注意深く、
頭や気を遣って対応してきた、
はず
なのに〜〜
嘘をつくことがどういう事なのか
じっくり説明したら、
バイト辞めちゃいました(´・ω・`)

残念。
彼女にとって
頭は悪くても、
不器用でも、
コミュ障持ってても、
使った制服持ち帰らず
ロッカーの床に脱いだままの
だらしなさでも、
社会でなんとかやっていける
コツをつかむチャンスだったかもしれないのに。

あー
これも
私のおごりかも。
なんとかなるレベルじゃなかった。

休みの今日も朝イチで
他のスタッフから
またしても彼女の嘘を報告するメールが。

ふむ
これでやっと自分も
あきらめついた。

いろんな人を見てきたこんなババァでも
心は傷ついてるよ、ほんと。


とかく生きづらい世の中で
少しでも自分に癒しを!


時間ができると
夫さんと釣りに行きます。
東京湾奥、近場ですが、
駐車場無料であずまやまである
お気に入りの公園。
ここは魚影薄く、実績もほぼ無しの
釣り場ですが、
今回は竿を垂らして
炭火焼で一杯しつつ
一晩まったり過ごす事が目的。
暑くも寒くもなく
心地よい風に吹かれ
最高の気分で酔っ払い。
早々に車で寝てしまったw
起きたら雨で、丁度良いタイミング。


今週は忙しいうえに
ずっと体調が良くなくて、
クサるのも嫌だし、
キャンプの時に食べきれなかったチーズを
オリーブオイルで漬けてみた!
自家製のハーブ入り。


今月末は
なんと3連休取れたので、
ちょっと足を伸ばして
初めてのキャンプ場を開拓してみよう。
このチーズ持ってね。



メルが虹の橋を渡って
6/15でちょうど3年。
やっとじっくり画像をたどることが
苦ではなくなった気がする。
じっと見てるとやっぱり泣けてくる。
でもそれは、
これまで一緒に過ごして見送った
どの子も同じ。


「モノトーントリオ」
ジジ、モル、メル。


オレヲはメルが大好きだったな。

伽藍堂のソファーで
いつもくっついていたっけ。

これは大塚時代。


岩ちゃんにしょっちゅう
美味しいものもらってたね。

看板犬メル。
実はハグより人気あったかも。
◯んちょ、完落ち。
でもメルは落ちてない、セーフ




こらこら上下逆でしょ
3倍の体重差なのに。


またしても
モノトーントリオ。
なんだかコミカル。
この頃メルはひどい皮膚病と
腫瘍もでき始めてたね。
でもこの一年後
毛もフサフサに戻って、
いったん腫瘍も(食いちぎって)
無くなったんだっけ。
不死鳥メル、と思ったのに。

ひどいイタズラされちゃって、
悪い飼い主だ。


板橋に越してきてすぐ。
荷物散乱中で5匹密集してる。
ソファーに4匹、落ちそう。



メル享年15歳。
メルより一年半前に我が家に来た
ハグも15歳で亡くなった。
彼らはハグが亡くなるまでの
12年と4ヶ月、
共に暮らした大切な家族だった。
ハグが亡くなった直後の画像。
この画像とメルのなきがらの画像は
今でも見るのが辛い。
やっと最近直視できるようになったかも。
同居人全員で
ハグが息を引き取るのを見届け、
みんなで泣いて泣いて、
お別れしてしばらくしたら、
メルがトコトコやってきて
ハグの顔に自分の顔をくっつけて
寄り添って寝始めた。
犬や猫は
仲間が死ぬと
匂いをかいだりして確認したあとは
見なかったかのように
遠巻きにしていることが多いけど、
メルは
メルは
いつものように自然に
ハグにくっついて丸くなってた。
メル
会いたいよ。


わけあって
昔の写真がほとんどないけど
メルが1番かわいく見える
テディベアカットの写真が見つかった。
メルは6歳くらいかな。
しろくまの赤ちゃんみたいだね。

私が三途の川を渡る時、
ハグと迎えに来てくれよ。